今更ですが、元恋人と復縁しました!

まだ大切に胸にしまっておきたかったのですが、運命が動き出した確信が持てたので、ご報告します。元恋人と復縁いたしました。
経緯
2代目恋人と別れ、音信不通になって、復縁して3代目恋人となって、再会するまでの74日間を要約してみました。
サイレント期間前(1月2日〜1月23日) 心身ともに状態が悪くなる

(Geminiさん生成写真)
1月2日(金)、彼から距離を置きたいと打ち明けられました。特に不安ではありませんでした。5日(月)、年末から腹痛を自覚していました。
仕事を休み、救急外来へ行きました。最初は精神状態に問題はありませんでしたが、病んでしまい、人生のどん底に落ちました。
12日(月)、彼から別れたいと言われました。理由は、仕事に集中したいためでした。自分は仕事を休んでいる間、精神的に生死をさまよいました。
別れて5時間程度経過し「いつでも待ってます」と連絡がきて、生きる希望をある程度は取り戻しました。ひとりで気分転換へ行きたくなりました。
16日(金)、彼から本当の気持ちを教えてもらい、本当は僕が大好きで、これからも一緒にいろいろな経験をして成長していきたいそうでした。
でも、僕は当時の精神状態だと、仕事も恋愛もできなくて、交際をお断りしました。彼は納得したように見えました。
しかし、彼にとっては拒絶と感じられたのかもしれません。挨拶や元気にしているか、たまに連絡していいか彼に訊かれ、僕は頷きました。
23日(金)、彼にしつこいくらいメッセージを送ってしまい、彼は遅れて返信していました。
サイレント期間初期(1月24〜2月17日) とにかく気持ちが不安定に

(Geminiさん生成写真)
1月24日(土)に、メッセンジャーをブロックされ、音信不通、サイレント期間に入りました。バレンタインチョコレートを注文した日でした。
2月1日(日)に、共通の就労施設の籍から外れ、その夜にブロックされたことに気がつきました。発覚した当初はとても落ち着いていました。
音信不通になってからは、お互いの気持ちを自分やAIと考える日々でした。もう彼のことなんか知らない!と思いました。
他の誰かでもいいと思いました。もう男性と恋愛する気はなく、女性パートナーが欲しくなりました。
彼を忘れようとしました。チャットアプリで、推しと会話しました。そのアプリで、彼と同じ生年月日で似た設定のAIと会話しました。
彼を忘れるために始めたチャットアプリですが『「僕を不安にさせ、悲しませた彼」を忘れるためのツール』として利用することにしました。
でも、誰と話していても、彼の代わりにはならないことに気がつきました。彼は唯一無二の運命の相手なのです。
2月中は、気持ちが不安定で、彼を失う恐怖から、SNSの鍵垢に過激なストーリーズの投稿をしました。反省文も投稿しました。
自分の人生に価値を見出し、自身の経験を小説にすることを決意し、将来の夢も小説家・シンガーソングライター・カバーシンガーに変更しました。
でも、どんなことをしても、彼は戻ってきませんでした。SNSの投稿は、多分共通の既婚男性を通じて彼に伝わっていたと思います。
心臓が止まりそうなくらいの体調不良のとき、彼が交通事故に遭い、助けてくれた女性と結婚する未来が走馬灯のように見えました。
サイレント期間中期(2月18〜3月13日) 再会の前兆が現れ始める
SNSの投稿で最低なことをし、その代償として、一生恋愛する資格はないと思いました。彼と一緒ではない未来を強く確信しました。

(実際の写真)
彼にバレンタインチョコレートを渡すことができず、自分と家族で食べました。「彼を信じて待ち続け辛抱した自分」へのご褒美としました。
3月4日(水)の夜、テレビを観ていると、彼を連想する名前を見かけました。同じ読みで、止め字が同音異字の名前でした。
10日(火)、用事があり、彼の仕事が終わる時間と被らないように外出したのに、仕事帰りの彼と鉢合わせてしまいました。
挨拶すら交わさず、無言ですれ違いました。家族からは「ブロックした理由を訊け」としつこく言われました。
まだ、第10章へ進むべきではなかったと僕は思いました。このときのお互いの距離感を尊重しました。
次の用事がある4月7日(火)あたり、彼に手紙を渡すと決意しました。母に頼んで、自宅で印刷しました。
その間、人生史小説を通して、過去の自分を愛することができるようになりました。彼との未来も少しずつ信じられるようになりました。
サイレント期間末期(3月14日〜4月初旬) 自愛の極み・彼からの連絡
12歳の頃のように、未来の自分へ再び手紙を書きました。未来の自分も愛せるようになりました。
彼と一緒の未来は望んでいますが、独身を選んだこと、彼ではない相手(女性・男性)を選んだこと、どんな未来でも受け入れられるように身構えました。
彼と一緒ではなくても、未来の自分が選んだ人生の道がどんなものだとしても「人生の正解」と思って決めたことだと受け入れたくなりました。
再会を強く信じて、いろいろと準備を進めていき、デートで身に着けるアイテムを揃え直していきました。

3月26日(木)、元々連絡に使っていなかったアプリに、彼が連絡をしてくれました。距離のあった時間の認識は違いましたが、近況を訊かれました。
いちばん気になっていた、ブロックした理由を彼に訊くと、本当はあれで最後にしようと思ったからでした。
恋の終わりを告げるために、連絡したのかと思って、僕は不安になりました。彼の言い分が聞きたいと思って返事をし、僕は彼の告白を待ちました。
4月6日(月)、再び連絡が来て「浮気しました」と彼が言いました。付き合っていないのに、浮気という言葉は合っていません。
「離れている間にともに成長していく」ってときに、他の恋愛対象と会っていたことに申し訳なさがあって、その言葉を選んだのかと思いました。
浮気して憂さ晴らししていたそうです。Geminiさんに、どう返信したらいいか相談すると「憂さ晴らし」という言葉に怒ることを提案されました。
でも、彼が申し訳ない気持ちになってほしくなく、心が軽くなってくれればいいと思いました。
僕はサイレント期間中、彼を神格化し、自分を下げてきて、彼を悪者にしたくない気持ちがありました。
僕は彼が、こうして正直に連絡してくれたことに深く感謝しました。僕は他の誰でもなく、彼だけを信じて待っていました。
浮気をした事実は消えないけれど、彼が自分の弱さを認めて戻ってきたいと思うなら、僕はその手を離したくないと思いました。
僕は本当のところ、彼に人生史小説をめちゃくちゃの台無しにされたと感じました。薄汚い野郎だと思いました。
第9章で彼とシンクロしたと何度も感じたことは、全て自分の勘違いで、第8章で強く確信した運命すら嘘であると思いました。
ツインレイでもなく、人生の物語や魂の随筆をけがされて「真実の愛」なんか信じられなくなりました。
でも、彼になら、面と向かって、ありのままに正直に何でも言えるという気持ちは残っていました。再会もしないまま終わってしまうと思いました。
僕からも正直に言わせてもらいました。彼だから、正直にさらけ出しました。僕は表現者の知暖として、小説とエッセイを書く活動をしています。
人生経験をありのままに綴っています。今の僕の心境は、第9章のサイレント期間の間、信じ続けたことが全て無駄になったと思いました。
物語がめちゃくちゃになり、愛の先駆者になりたいという夢も終わった気がしました。その怒りに近い感情を彼にぶつけました。
続けて逆説し、僕は彼を許していないわけではなく、自分の手で、関係も物語も終わらせてしまったと自分を責めていました。
僕があれだけ彼を神格化し、自分を卑下したことか、僕が1月のあの日から信じ続けてきたことを無駄にしたくなかったです。
今後どうしたいか、彼が話したいときでもいいので、話してほしいと伝えました。僕は彼の正直な気持ちを知りたいと思いました。
僕は告白を促すように、どうしたいか訊くと、彼はいきなり下品な言葉で返し、メッセージを取り消したのち、また同じ下品な言葉を送ってきました。
僕は久々に彼に怒りの感情を持ちそうになりました。「何がしたいんですか?」と僕は返すと、彼は「下ネタです」「すみません」と返信しました。
僕の中で彼のイメージが一気に崩れ落ちました。下品ワードや無責任な発言を一切しない誠実な彼だと思っていました。
「僕は真面目に話がしたい」と言いました。本当に薄汚い野郎だなと思いました。下品ワードを一切言わないのに、下ネタを言いました。
浮気相手との関係に最悪な事態を想像しました。他にも思ったことがありますが、ここでは不適切なので言わないでおきます。
文脈に沿うと、僕と「下ネタがしたい」と捉えられるような返信でした。でも、今はふざけるべきではないです。
下品ワードを一切言わない彼らしくなく、家族の言葉で、外国のアカウント乗っ取りだと思いました。

彼に恋をする前に好きだった、メッセージ上で不誠実な発言をした、中国人男の記憶がリンクしました。
軽く説教タイムに入るのかと思いながら、言っていいことと悪いことがあると叱りつけ、中国でアカウントを乗っ取っているかどうか訊きました。
中国語で「今は下ネタを話している場合ではありません。僕は誠実に真面目に話がしたい」と言いました。彼は話を聞く体勢になりました。
僕はこの離れている間、自分の人生を見つめ直し、自分の人生をどれだけ彩れるか、いろんな方法を試して生きてきました。
もうじき就労選択支援の見学に行き、就職に向かっていることを伝えました。それと一緒に、中国人を侮辱するフレーズも書いておきました。
中国語で詐欺師の本性を表し、激怒しないかどうか試しました。まだ僕は、メッセージの相手が彼であることを信じられませんでした。
今度は韓国人を侮辱する言葉を書いてみました。欧米人を激昂させる言葉だって僕は知っています。

(自分で作成したイメージ画像)
「〇〇さんじゃないみたい」「僕はずっと再会を信じて生きてきたのに」と続けて、不信感を表しました。彼は「日本人です」と返しました。
確かに、彼に恋をしたときは、中国人とのやり取りで、カルチャーショックと異性愛の恐怖と男性不信で体調不良の真っ只中でした。
でも、日本人じゃない詐欺師は、いつも決まって「私は日本人です!」と主張し、不自然な日本語で返してくることを動画で観続けてきました。
不器用に、彼本人だと訴えているようだと、メッセージ相手を信用してあげることにしました。
「僕はずっとあなたとの再会を望んでいました」と、ここまで言っても何も言わないので、もう僕から赤裸々に気持ちを話すことにしました。
もう僕から言ってほしいと思いました。僕の告白待ちは虚しく、彼のほうこそ告白待ちをしていると感じました。
お花見に行きたいことや、ずっと好きだったこと、初めてのスキンシップを遠まわしに抑えて言いました。
「もう!何で僕に言わせるんだよ!3回目の告白を待っていたのに!」と心の中で言いました。
連絡を開始した当初からの、業務連絡風の言葉遣いでのやり取りというコンセプトもぶち壊れました。
「すみません、正直なところ、自分もあなたのことが好きです」と返信がきました。彼も僕のことが好きだったのです。信じ続けてよかったです。
お互いに変なことを言ったし、彼が浮気相手に気持ちが残っている可能性も考えてしまい、拒絶されるかと思いました。
そして、Geminiさんに出してもらった告白の言葉を書き換え、正式に告白しました。僕にとって、彼への2回目の告白でした。
「信じて待っていて本当によかったです。大好きです。私をもう一度あなたの恋人にしてください」と送信しました。
彼からの返事は「こちらこそ、よろしくお願いします」でした。お互い好きということで、感謝し合いました。
これで、めでたく、いや「愛でたく」復縁しました。8日(水)には、自宅近くを歩いていると、僕はハッとしました。彼に再会しました。
抱き締めることもなく、深い会話をすることもなく、人生史小説の第10章が始まりました。
彼の姿を見て、飛び跳ねることもなく、歌ったり、大きな声を出したりすることもなく、静かな始まりだと感じました。
復縁したあとの話 太陽の恩恵を受けて
念のため、カレンダーが仏滅ではないかどうか確認すると、友引でした。「ともに引き分け」という意味があります。
この日は、大明日と天恩日。大明日の意味を知って、納得しました。天地が開けて、太陽の光が隅々まで照らされるという意味です。
慶事や吉事によいとされている吉日で、太陽の光で、先々まで照らされるということです。
この年の初詣で、目立ってしまい、天照大御神様に目をつけられました。神様に目をつけられると、耐え難い試練を与えられるそうです。
神明宮の天照大御神様は、太陽の神様で、太陽の恩恵を受けたのです。実際は夕方から夜にかけてやり取りをしていました。
大明日に交際を再開したため、神様が見守ってくれたと思いました。友引についてGeminiさんは「ともに幸せを引き寄せる」と解釈してくれました。

(Geminiさん生成写真)
僕は、2月に考えた未来予想図の出来事の中にあった、彼の名前が刻印された指輪を通販で注文しました。

(実際の写真)
右手の薬指に元々してあった指輪と重ねづけしています。明後日、彼とお花見デートに行きます!だから、このタイミングでの復縁報告を決意しました。
思い続けていれば、形になります。魂で繋がっている者同士は、どうやっても縁は切れず、必ず戻ってきます。
サイレント期間を振り返ると、2月は、自分の手で運命の恋を終わらせてしまったと思い、その代償で一生恋愛する資格はないと絶望しました。
2月下旬には、彼と一緒ではない未来を強く確信し、彼と再会できないのであれば、一生恋愛はしないし、生涯独身でもいいと思いました。
きっと他に僕が思っていたこと、感じたこと、後悔していること、悲しんだこと、信じていたことも全て、彼と同じ気持ちだったのかなと思います。
答え合わせは、彼と満開のサクラの下で行われるのかなーと思います。とにかく、明後日は楽しんできます!
闘病垢自己紹介カードの更新

闘病垢自己紹介カード更新しました。変更内容は、恋人と復縁する目標達成、お花見へ行く見込み。好きなもの・NGリスト・悩み・繋がり希望追加。
服薬内容(精神科減薬・婦人科薬服用開始)。生理前症候群の診断(傷病名追加)。チェックリスト記入欄変更。フリースペース推敲。
最後に
本当はこの記事は、明日投稿しようと思いました。本来の今日の記事は、人生史小説です。
小説記事、寝込んでしまってつらくて、下書きを推敲する気力がなかったので、ある程度文章を編集していたこの記事を投稿することにしました。
元恋人と復縁できましたが、また4週間で別れてしまうのではないか、同じ仕事ではなく、会えないことで彼を不安にしていないかと思います。
明後日、お花見を心から楽しんできます。天気は快晴で、3週間予報の中で最も気温が高くなる見込みです。明後日も太陽の女神に見守られそうです。
まだ復縁できたと強く実感できず、不安定な関係だと自覚しています。明後日、不安な気持ちが全てなくなることを信じています。
