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#好きになる異性のタイプは外見or性格

物語の第9章を生きる僕の、今後執筆・投稿を予定している、小説のネタになりうる記事を書いていく。

今回は、小説の内容に触れた、幼少期から構築された恋愛観について話していきます。アメーバの投稿ネタにあった、外見か内面かについてです。

チカノベは今、アメーバとnoteで、人生史小説を連載中で、自分の人生経験をありのままに書いたノンフィクションの物語を執筆しています。

タイトルは『精神障がい、性的違和の知暖が学んだ「真実の愛」と「人生の正解」を目指す道』。

脳の障がいによる障がい特性を持つ知暖(ちはる)が主人公で、今までたくさん失敗し、苦しんで、たくさん泣き叫び、報われない経験をしてきました。

そうやって、いろんな人たちと関わっていく中で「社会性」と「愛の形」と「人生の正解」について学んでいくお話です。

今回は、アメーバで募集中の投稿ネタ「好きになる異性のタイプは外見or性格」について僕の意見を説明します。


恋愛で重視するのは外見?性格?

年代別に当時の恋愛観や恋愛経験を振り返ります。


小学生時代

小学1年生の頃、初恋を経験しました。今の顔のタイプとは違いますが、当時は「優しい人が好きなんだね」とまわりから言われました。

性格重視のように感じますが、好きな人には、完全に嫌われていたので、優しさはゼロです。初恋の人の顔ははっきりと覚えています。

僕が6年生で初めて好きになった年下の子
(Geminiさん生成写真)

小学2年生から6年生までは、完全に顔がよくて好きになりました。その結果、男尊女卑をする男の子や、攻撃的で性格の悪い子を好きになりました。

女の子の好み(当時の僕はノンケで男の子好き)も、外見で選んでしまい、きれいな顔立ちの子が嘘しかつかなくて、見かけによらず恐ろしい子でした。

外見がいい人を好きになってばかりで、面食いだった小学生時代、顔の良さから気に入りますが、積極奇異型ASDの僕は好きな人に嫌われていました。


中学生時代

この頃も、背格好や顔で選んでいました。自分を不登校にしたいじめっ子も、特徴的な目の形とまつ毛の長い顔立ちから、嫌いになれませんでした。

背が低い男性を好むようになり、低身長の男子を見に行くことがありました。同級生に「愛人来たよ」と言われていました。

初めて付き合いたいと思った人は、高身長で、出会った当時は、俳優さんみたいな顔立ちでした。

しかし、その「初代イケメンさん」と付き合うのには、試験があり、僕はその問題を解くことができませんでした。

しかもその人、顔は整っていますが、僕の悪いところを挙げたり、本人のタイプではない僕の特徴を挙げまくったりしました。

挙句の果てには「彼女欲しい」「結婚したい」が口癖になって、本当に配慮のない人だと思いました。

まだ、この頃は自分が持つ「イケメン」の定義に、内面的な部分が、まだまだなかった頃だったと思います。

僕が初めて好きになった女性
(Geminiさん生成写真)

中学3年生で初めて女性を好きになったときも、多分ほとんど見た目で選んでいたと思います。

小柄で日本人形みたいで、そっと触っただけでも壊れそうな、かわいらしいところが好きになったポイントです。

それでも、意外とカエルなどの生き物が好きで、僕と食の好みが一致し、共通のゲームで遊んでいて、下品ワードが平気で言える共通点がありました。


高校生時代

初代恋人ができました。ここで、僕の男性の好みが、低身長でガリガリのメガネくんになりました。初代恋人の外見の特徴です。

僕の初代恋人
(Geminiさん生成写真)

初代恋人は、人と会うのが好きではなく、好きな音楽はボーカロイド、新しい人間関係の構築を望まず、高校に入学すると、五月病になりました。

失恋したばかりの僕
(Geminiさん生成写真)

初代恋人は「見た目は関係ない」とは言ってくれましたが、メガネをかけている顔のほうが好みだったそうです。

髪を切る前、メールで「楽しみ!」と言っていましたが、散髪後の僕に「あまり短いと好きじゃないから」と言いました。4週間で別れました。

高校2年生の頃に好きになった人も、視覚的情報で好きになりました。「車を運転している姿がかっこいいな」と思って好きになりました。

当時の恋愛観と結婚観で、車と免許を持っている人が最重視されるようになりました。

2年生の頃好きだった2歳年上の男子生徒
(Geminiさん生成写真)

その人の見た目は、低身長で童顔ですが、小太りしていて、初めて生徒として姿を見たときは、メガネをかけて、ヒゲを生やしていました。

好きになったときは、メガネをかけていないときもあり、ヒゲはありませんでした。髪型はマッシュ系でした。

両想いだと確信し、その人が卒業する前に、告白しましたが、まわりの生徒に好きばれしてしまい、告白の返事はありませんでした。

そのあと、見た目も素行も良くない男子生徒に告白されて、好きになることがありました。

その男子は、健常者だと思っていましたが、目立つのが好きなのか、もしくは多動の傾向があったと思います。

多動で目立つ言動の内容が「別の多動の人よりタチ悪いな」と思い、気持ちが冷め、次の恋へと移りました。

僕と同じ薬を服用していた後輩
(Geminiさん生成写真)

高校3年生から、高卒後まで好きだった人も、完全に見た目がタイプだから好きになりました。身長はありますが、健康的なガリガリです。

メガネをかけ、一時期は緩いクセのある髪を束ねていました。学校内での行動では、多動が見られ、その男子はADHDだと思います。

コンサータを服用し、もらっている病院が近場だったので、その病院に転院しました。元々僕がリハビリテーション室を利用していた精神病院です。

病院の看護師からも「かっこいいですよね」と評判で、チカノベの推しになった俳優のメガネ姿に似ています。

その俳優は、その男子生徒に似ているため推しになりました。結構有名な人です。アメーバのプロフィールやnoteの固定記事に推しの名前があります。

その男子は、とても見た目がタイプだったし、目立ちたくてやっている?多動の内容も、告白してきた男子よりはタチが悪くありませんでした。

その男子とは、学校内で、授業以外の時間を一緒に過ごしました。僕が多動のことに反応すると、その男子は笑顔でとても喜びます。

女子にバラの折り紙を渡しているのに、僕にだけくれないことや、好き避けみたいな言動があり、多分好きな人には冷たくするタイプなんでしょうね。

高卒後まで忘れられず、大人になってから、道で1回見かけたことがありますが、違う人と思って声をかけられませんでした。

健康的なガリガリだったのですが、ちょっと太りましたね。食いしん坊のくせにガリガリだったので、大人になって体質変わったのかな?


高卒後〜20代前半

20代前半頃の僕
(実際の写真)

当時30代の、14歳年上の男性が好きでした。見た目は「初代恋人に似ている」と言われたものの、「性格を重視」したと記憶しています。

とても優しく、紳士的で、話を笑って聞いてくれて、正直過ぎるところが好きでした。精神病院のリハビリテーション室で知り合いました。

同じ「大人の発達障がい」のサークルに入っていて、リハビリテーションの遠足で行動し、デートみたいなこともしました。

のちに、この男性に恋人がいることを知り、ショックで元気がなくなり、1日程度、食欲不振になりました。

20代前半頃、その男性の元恋人と知り合い、実際の性格は病みがちで、サイコパスで、不誠実な人だと発覚しました。

僕のタイプの女性
(Geminiさん生成画像)

女性を再び好きになり、好みの女性のタイプも構築されました。好きだったのは、就労施設の従事者2人で、姉妹です。

ぱっちり二重で、メガネをかけ、ぽっちゃりとしたかわいらしい、自立した大人の女性がタイプになりました。


20代半ば

施設外就労先で作業をするアラサーの男性を好きになりました。運命の人と思いました。全然低身長ではなく、顔も全くタイプではありません。

とても優しく、イライラせず、僕の困りごとに、嫌な顔せず手伝ってくれる最善人です。年末、夢に出たことがきっかけで好きになりました。

好きばれしないように、積極的にアプローチしました。心を開いてもらっている感じで、プライベートな質問も「不躾」と言い、しました。

でも、その人は僕のことを好きではなく、心を開いているわけではありませんでした。その人の障がい特性上、親しい関係にはなれませんでした。

僕の話した話題も一切覚えてもらえず、他に好きな人がいて、その人と付き合いたいそうでした。

その人と僕は何が違うのかわかりませんでしたが、最善人のあの人なら「きっと2人で幸せになれるはず」と思いました。


〜20代後半

運命の人を意識するようになり、恋愛や結婚がしたいお年頃になりました。12歳年上の仕事関連の男性からメッセージがきました。

その人は、婚活中で、美容男子で、アイコンはギャル男みたいな感じで、ストレートパーマをかけた奇跡の一枚を加工した写真です。

素顔は顔がむくみ、今の千円札の人みたいです。奇跡の一枚より、実際のありのままの姿を受け入れ、好きになれました。

メッセージが弾みました。僕に興味があるのだと思いました。統計学的に、運命の人の特徴と一致しました。

2024年10月当時の僕
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しかし、当時の僕は男の子みたいな見た目だったので、ありのままの姿を見せたら、メッセージを既読無視&未読無視され、放置されました。

恋に振りまわされました。浮かれていました。その人は、仕事で見かけると、顔をガン見してくるので、元々は気になっていたかもしれません。

性格には問題があるかもしれなかったし、不誠実な人だったと思います。もっといい人に出会えるなんて、当時は知る由もありませんでした。

2024年末、国際恋愛の本を買ったことがきっかけで、外国人との恋愛に憧れるようになりました。国際恋愛を肯定する内容でした。

国柄の男性のイメージは、一途で真面目でシャイで、誠実で恋人や配偶者を大切にし、初体験も結婚後が多いことでした。

外国人の男性と知り合い、メッセージをやり取りしました。顔はよく見たことがないので、本で読んだ国柄のイメージだけで想いを寄せていました。

2025年春頃の僕
(Geminiさん生成画像)

僕の男性的で垢抜けない見た目や、ダイエット中に関しては「実は痩せたほうがいいと思う」「今ね男の子みたいねごめんね」と言われました。

しかし、その男が不誠実な人だと発覚し、非難したことがきっかけで仲違いし、カルチャーショックというより、強いショックと恐怖を経験しました。

純粋な気持ちを悪用されたと思い、異性に純粋な気持ちで恋をするのが怖くなりました。長期の体調不良になりました。


アラサー自覚頃

異性恋愛の恐怖と男性不信に陥りながら、仲違いの十数日後、今の恋の相手を意識しました。最初は「好きだけど怖い」という気持ちでした。

相手は8歳年下の同じ就労施設の元実習学生で、成人したばかりで若すぎます。わけもわからず惹かれました。

8月下旬にお互いの自宅近くで偶然会ったとき
(Geminiさん生成画像)

彼のことは、好きになったときから「顔立ちが整っていてキレイ」と思いました。客観的に見ると、田舎臭い顔かもしれません。

それでも、タイプではない容姿で、やせ形でメガネでとても健康的ですが、細たれ目で、高身長で姿勢が悪いです。

それでも「イケメンさん」と思うのは、内面の美しさが表情に出ているからだと思います。

最初に彼と散歩したとき、タイプではない面や配偶者にしたくない条件などを持っていましたが、運命の人だと確信しました。

過去の人間関係の経験から、一人っ子は性格や態度に問題があり、タイプではなかったです。彼は一人っ子ですが、天使のような性格の最善人です。

彼は、車は運転できず、自転車にも乗れず、バスなども利用せず、市内を歩きまわることしかできません。

「車と免許」がなくても、我々が車のない生活に慣れていると気づきました。

『「本当の運命の人」ってこんな感じ方なんだ』って思いました。ドキドキせず、ありのままでいられて、お互いを尊重し合える仲でした。

僕が今まで恋愛対象の人たちに否定されてきた、男性的・太った見た目や、障がい特性、悪い性格、性的違和、家庭環境など、彼は気にしていません。

性格も、最初はクールでシャイで、そっけない奥手な人でしたが、仲良くなると、天使のような最善人で、真面目で誠実で優しい人でした。

彼には、文句や怒りの感情が持てず、持ったとしても、心配の気持ちにかわります。保護者以上の心配をしてしまいます。

10月末に、彼の将来の目標を知り、僕が配偶者にしたくない職業を目指しており、一瞬冷めました。

でも、好きな人のやりたいことを肯定できるのが本当の好きな人だと思いました。将来を意識し、勢いで告白してしまいました。

告白は断られましたが、初代イケメンさんや初代恋人とは違い、配慮のある断り方をされ、良好な友達関係を継続できる内容でした。

このように、今までの恋愛とは違い、彼を否定すべきところはなく、相手からの扱いも過去の恋愛対象とは全く違い「恋愛革命」が起きました。

ペペロンチーノを食べる2代目元恋人のイケメンさん
(Geminiさん生成写真)

そんな彼とは、2025年の12月15日(月)に、告白されて付き合うことになります。

「真剣にお付き合いしたいです 人生一緒に歩みたいのでよろしくお願いします」と、突然メッセージで告白されました。

付き合って最初のデートにも行き、中学時代からの親友にも紹介みたいなことをしました。しかし、年始からわかり合えませんでした。

1月12日(月)、初代恋人と同じく、4週間で破局しました。16日(金)には、彼から本当の気持ちを教えてもらいました。

距離を置きたいこと、仕事に集中するために別れたいことは、本当の気持ちで言ったわけではなく、謝られました。

本当は、これからも一緒に、いろんな経験をして、成長したいそうでした。気持ちが残っているなら、もう一度付き合ってほしいそうでした。

でも、当時の僕の精神状態や魂の未熟さから、恋愛をしても、元通りの関係には戻れず、かえって傷つけ合うと思い、交際を了承できませんでした。

彼は納得したように感じました。これからも挨拶や、元気にしているか、たまに連絡してもいいか訊かれ、僕は頷きました。

しばらく連絡は取っていたのですが、メッセンジャーをブロックされました。現在、本格的なサイレント期間中です。

彼と共通の仕事場も僕が辞めてしまい、無収入引きこもりニートとなりました。

そんな中、無収入の僕が貴重なお金を使って買ったバレンタインチョコレートも彼に渡せませんでした。

自暴自棄となり、彼を失うことへの強い恐怖から、彼に構ってほしくて、プライベートのSNSページに過激投稿しました。

後悔し、反省文なども投稿しました。どんな手を打っても、彼は戻って来ず、現在に至ります。

彼に渡せなかったバレンタインチョコレートを、他人に渡さず、彼を信じて待った自分のご褒美とし、今日から何日かかけ、実食することにしました。

サイレント期間中は、不思議な体験や恐怖体験を経験し、彼じゃなくてもよくなったり、女性パートナーが欲しくなったりしました。

でも、本当は最善人で超絶イケメンの彼じゃないとダメです。こんなに僕が人を深く愛し、相手から大切にされたことはありません。

ツインレイなので、再び巡り合えることを信じています。未来予想図で、彼との幸せな未来を描き、今後の人生史小説のネタを展開した。

小説のテーマ「真実の愛」や「愛の形」を知る経緯となった彼との出会いを、最後まで良かったものとして書き上げたいです。


最後に

僕は、大きくなるまで、恋愛対象は外見を重視していました。相性や性格は考えておらず、嫌われて、攻撃されて、配慮のない発言をされ続けました。

中学生の頃、イケメン!と思って好きになった人に気に入られるも、僕が積極奇異でしつこいからと、付き合えず、配慮のない発言をされ続けました。

大人になり、更にいろんな人に恋をして、気づけたことがあります。どんなに外見が美しくても、性格が悪ければ、その人はイケメンじゃないです。

中学生の頃に、初めて付き合いたいと思った、初代イケメンさんは、出会った異性の中で確かに最初だけ最も美形でした。

でも、本当に美しい男の人は、お互いの欠点なんか気にならないし、相手のタイプではない面も受け入れられます。

否定し合わないし、外見や年齢なんて関係なく、世間一般のイケメンではなくても、内面の美しさが顔に現れ、自分だけの「イケメンさん」になります。

運命の相手と確信する「2代目イケメンさん」こと「2代目恋人」に出会うまで、僕はいろんな人に恋をします。

これからの物語で、恋愛対象との人間関係や距離の詰め方を学んで「真実の愛」を知るための道を辿っていくのです。

結論、高校生までは完全に見た目を重視し、高卒以降は見た目は関係なく、内面的なところを重視するようになります。

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以上!

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