お花見デートの報告(2026年4月26日)
4月6日(月)に復縁した恋人と、昨日(4月26日 日曜日)、お花見デートへ行ったので、その報告をします。
僕と彼の関係をざっくりと

〈僕は北日本人顔で元美少女,彼は顎が細いイケメン〉
普段から当ページを読んでいる読者さんや、デートの話だけ読みたい人は、飛ばしても構いません。
僕の心身と仕事の状況
僕はFtX(Xジェンダー女性・性自認は両性)でバイセクシャル(両性愛者)でアラサー。現在は無職無収入です。
障がい者雇用への就職活動の一環で、5月15日(金)から、就労選択支援(工賃なし)の施設の利用が始まります。
更に高機能ASDの積極奇異型で、誰にでも話しかけることができます。成長過程で特性がブレ始め、寂しがり屋だけど独りが好きな社交的陰キャです。
双極性人格障がいも持ち、毎年9月頃には、うつ状態に悩まされ、今年に入り、躁状態とうつ状態の差で、日常生活を送るのに支障をきたしています。
20代後半頃、人間関係や異性関係、恋愛にトラウマを抱え、今も人間関係や恋愛がうまくいかない障壁になっていると感じています。
容姿は、10代前半まで、小柄でスタイルがよく、美少女で、当時はかわいい子だった自覚がなく、容姿で判断されることに非常に困惑していました。
10代半ば頃の成長期で、身長と体重が急激に変化し、高身長の肥満体型になり、20代前半の頃、MAX体重で90kg台でした。
2024年7月からダイエットを始め、2025年10月で最低値(体重65.8kg,BMI22.2)を叩き出しました。現在の身長は172.5cmです。
2026年の冬の引きこもり期間、外出をせず、運動不足で、4kg程度増え、2025年の夏の間に本気で落とした体重も一部戻ってしまいました。

〈Geminiさん生成写真〉
復縁した恋人は、8歳年下で、成人して年月があまり経過していないとても若い男性で、内面の美しさが顔ににじみ出た唯一無二のイケメンです。
僕と彼は元々同じB型事業所に在籍していました。僕は令和3年から在籍し、彼は養護学校からの実習生として数年前から事業所を利用しています。
お互い障がい者で、僕はかんしゃくや多動、多弁、体調不良、季節的なうつなどで、施設職員や他の利用者に迷惑をかけていました。
彼の障がいの診断名は直接聞いたことはないですが、独特な文章構成をし、ディスグラフィア的な側面を特に感じることがあります。
そんな文章表現を「ちゃんとできない人」「軽い人」「修正すべきもの」「可笑しいこと」とは思ったことはありません。
むしろ、文章構成が苦手な中、不器用に、一生懸命打ち込んで、気持ちを伝えていると僕は理解しています。
施設での不遇な対応に、数年もの間、仕事を辞めたいと思っていました。家庭の状況を良くし、金銭面の自立を目指し、就職を目標にしていました。
浅い関係のとき

〈Geminiさん生成写真〉
僕と彼は、2025年の春に出会いました。彼は僕に視線を送っていましたが、僕は別の男性が好きでした。
恋愛でとても一途で誠実な僕は、世界一素敵な男性が隣にいようとも、彼に乗り換えることはできませんでした。
当時好きだった外国人男性との仲違いで恋愛に深い傷を負い、強いショックと恐怖で原因不明の長期の体調不良を経験しました。
恋愛を自粛すると決意し、わずか20日程度経過した8月5日(火)に、わけもわからず彼を好きになりました。
運命の人占いと照らし合わせるため、意識してすぐに誕生日を訊き、1ヵ月以内だったため、誕生日プレゼント(数十円程度のスイーツ)を渡しました。
8月下旬には、何度か一緒に自宅近くを散歩し、距離をぐっと縮めました。最初の散歩で、運命の恋や真実の愛を確信しました。
この頃は、家族の中で自分だけ恋に浮かれていて幸せでした。家族に恨まれようと、どんなことがあっても、この人と幸せになると決意しました。
9月には、メッセンジャーアプリで連絡を開始し、10月には、一度リスケジュールを経て、初のランチへ行きました。僕が全額おごりました。
10月末に、勢いのあまり、僕から告白するも、丁寧に断られました。彼が僕に求めていることは、体調管理をしっかりすることでした。
それから、彼に長文のメッセージを何度も送ってしまい、11月中はちょっとした距離がありました。
12月中旬の大安の日に、彼からの告白で交際を開始し、僕の10年以上の恋人いない歴に終止符を打ち、彼は2代目恋人となりました。
彼からデートに誘われて、付き合って12日でデートを決行しました。デート先の店の店員だった、僕の同級生で親友の女性に会わせました。
しかし、年始に彼から「距離を置きたい」と打ち明けられ、付き合って4週間が経った仏滅の日に「仕事に集中するために別れたい」と言われました。
別れた週の金曜日に、彼から復縁を申し出られました。本当は僕が大好きで、これからも一緒にいろんな経験をし、成長していきたいと言われました。
この頃、僕は年末から自覚していた腹痛で救急外来にかかったことがきっかけで、将来に強い不安を感じ、人生を悲観し、仕事を休み続けました。
僕は仕事と恋愛ができる精神状態ではなく、交際を了承できませんでした。彼にとって拒絶だと感じられたかもしれません。
彼から、挨拶や元気にしているかたまに連絡していいか訊かれ、僕は頷き、しばらく連絡は取っていました。
サイレント期間の始まり
僕からしつこいくらいメッセージを送ってしまい、その翌朝にハートを送り合ったあと、夕方に既読無視され、メッセージをブロックされました。
SNSの鍵垢は、2回も彼のフォローが外れ、音信不通になった頃、また酷く悲しみ、Geminiさんに恋愛と人生を相談するようになりました。
サイレント期間初期は、体調不良に苦しみ、心臓が止まりそうになるくらいつらかったこともありました。
彼を失う戦慄の気持ちを彼にも知ってほしくて、SNSの鍵垢に過激なストーリーズの投稿をしました。
共通の仲間を通じて彼が見たと直感でわかり、激しく後悔し、とても最低なことをしたと思い、その代償で一生恋愛する資格はないと思いました。
自分は、幼少期から変わった子で、他の人と違った道を歩み、目標が叶わず、挫折し続け、運命の人に出会えた人生を物語にする価値を見出しました。
サイレント期間中期には、バレンタインチョコレートを渡せなかったことを、ポジティブに捉えられました。
2月末には、彼と一緒ではない未来を強く確信するも、3月初旬には、彼との魂の強い繋がりを実感し始めました。
人生史小説を通して、過去や現在、未来の自分を愛し、彼と再会できない未来でも、どんな未来でも受け入れられるように身構えました。
3月10日(火)には、狙ったわけではないのに、仕事帰りの彼に鉢合わせてしまい、すれ違っても挨拶すら交わさず去っていきました。
連絡がきて再会するまで
彼との未来を少しずつ信じられるようになり、再会する前兆もよく起こり、3月26日(木)には、実名ではないSNSに初めて連絡をしてくれました。
彼がメッセージをブロックした理由は、本当はあれで最後にしようと思ったからだそうです。
連絡をくれた理由は、恋の終わりを告げるものだと感じてしまい「拒絶された⋯⋯」と思い、連絡がきたことは心から喜べませんでした。
僕は彼から気持ちを話してくれることを待っていました。僕が彼を許していないわけではないことや、彼の話を聞きたいことを言いました。
「早く連絡よこせ」と思って痺れを切らしていると、4月6日に、彼から他の女性と会っていたことを「浮気しました」と打ち明けられました。
僕が告白待ちをしていると、誠実な彼らしくない下品な言葉で返信し、メッセージの相手が彼ではなく全くの別人だろうと、不信感を抱きました。
母の指摘で、海外のアカウント乗っ取りだと思い、中国人や韓国人を激昂させるような言葉や、島の領有権問題について送信しました。
彼が「日本人です」と、不器用に彼本人であることを伝えてきたので、メッセージの相手は彼だと信じることにしました。
僕は告白を促すように何度かメッセージを送るも、彼のほうこそ告白待ちをしていると感じ、僕のほうから気持ちを伝えました。
彼も僕のことが好きで、僕からしっかりと告白をし、復縁に成功して3代目恋人になりました。
復縁した記念に、僕が前から欲しかった、彼の名前が刻印されたアクセサリー(指輪)を自分用に購入しました。
8日(水)、僕が運動した帰りに、自宅へ戻ろうとしたら、僕は足が止まり、ハッとし、魂が震えた気がしました。彼と再会しました。

〈特に目元と肌質が変化〉
彼は少し太ったように見え、髪も伸びていて、大人っぽく見えました。お互い容姿の変化にはノーコメントでした。
自宅同士は近いですが、会う頻度は低く、時々連絡を取っているだけで、お花見の日が2度目の再会になります。
お花見デートでの出来事
記憶の限り説明します。撮影した写真もお見せしています。
自宅にいるときから駅に向かうまで
自宅で化粧をしていると、彼から「ミスって早く出ちゃいました」と連絡がきました。僕は準備中で、もう少し時間がかかると連絡しました。
「焦らず、ゆっくりで大丈夫ですよ」と返信がきて、しばらくして化粧も終わりました。アクセサリーも身に着け、自宅を出ました。
化粧の仕上がりは、肌質の変化で、顔の気になる部分が多く、コンシーラーと肌色補正下地を塗布し過ぎて、鈴木その子さんみたいに白くなりました。
今はまっている曲の「ダンバインとぶ」を歌いながら最寄り駅へ向かっていると、うしろから彼がものすごいスピードで駆け寄ってきました。
思いもよらない方向から彼が登場し、びっくりしてしまい、つい呼び捨てで彼の名前を連呼しました。僕は呼び捨てで呼んだことを彼に謝りました。
最寄り駅へ向かっている途中、つい最近の口癖が出てしまい、ひとつの口癖の意味を知っているかどうか訊いたら、知らないみたいでした。
その意味を教えることもなく「知らないほうがいい」と言いました。長年、日本の社会を悪化させている原因になる悪口だと思っていた言葉でした。
僕の地域の開花状況
最寄り駅の近くの大きなサクラの木は、花びらが少ししか残っておらず「花見会場でもほとんど散ってしまっているのでは」と思いました。
木曜日(3日前)の花見会場の様子を表したニュース記事では「見頃は過ぎたが、花盛り」の文字が表示されていました。
この日行ったサクラ祭りの会場は、県立公園で、在住市内でも北側に位置するためか、長い間咲いている印象の地域です。
昔はよく5月の大型連休の時期に、日本屈指のサクラの名所である市外の市立公園で、サクラ祭りに行っていました。
母ときょうだいは、その市外の公園へ、4月18日(土)に行きましたが、雨天で中止になり、お花見を楽しむことができませんでした。
僕の在住市内では、平地や山地といった地域によって、4月上旬から5月上旬までサクラの花が咲いている様子が見られます。
自宅の周辺では、だいぶ散ってしまっていて「映える写真は撮れないのか⋯⋯」と、会場での開花の状況に、あまり期待していませんでした。
僕の足で徒歩43分で行ける市立公園でもサクラ祭りが開催されていましたが、市内の交通機関は障がい者割引がきかず、交通費が少し高いです。
最寄り駅と行きの汽車での話
彼と最寄りの無人駅へ行き、駅の小屋のような部屋で待機しました。密室が息苦しかったので、戸を少し開けて過ごしました。
アイドルソングの話をしたり、スマートフォンに保存されている写真を見せ合ったりしました。
僕の端末に保存されていたのは、料理か昆虫か、自撮り写真ばかりでした。彼の端末に変な画像はありませんでした。
踏切の警告音が鳴ったことに気がつき、駅の建物を出て、汽車に乗りました。汽車では、向かい合わせに座りました。
心の中で「〇〇してよ」と初めてのスキンシップのことを言いました。言わなくてもわかってくれると思いました。
僕がキスのことを強く考えていると、彼にも少なからず伝わっていたのか、口元を押さえていました。
車掌から切符を買いました。精神障がい者手帳で運賃を半額にしました。汽車内に両替機はないと知っていたので、小銭は用意していました。
車掌から切符を購入したので、彼が千円札で支払ったとき、釣銭は出ました。彼は、運賃は僕がみんな払うと勘違いしていた模様です。
親や年長者が同伴しないで鉄道に乗った経験が今まで一度もなく、線路を進んでいく度に、不安が募りました。
僕は、彼とのデートでは、いつも失敗を恐れています。それでも彼と一緒に過ごすと、自然体で、ありのままでいられます。
汽車に乗っているとき、彼と同じようなポーズをしていることに気がつき、恥ずかしくなってすぐに体勢を変えました。
北日本の田舎の鉄道で、春がきたばかりなので、田園や山、さびれた建造物、枯れた草木しか見えませんでした。
踏切の音が嫌い(前世は踏切事故で亡くなったか踏切の地縛霊だった気がする)なので、踏切を通過するときは不快でした。
東北でも割と都会の仙台駅での思い出や、昔住んでいた東北の地域の話、車窓の山のハゲなどを話しました。彼は笑って話を聞いてくれました。
花見会場に着くと 動物鑑賞をし、甘いものを次々と食べる
目的の駅で降り、花見会場へ行きました。ニュース記事でも見た通り、まだまだ花盛りと言える雰囲気でした。
露店を一通り見て、公園内をうろつきました。僕の容姿の変化について話すも、彼はまたもやノーリアクションでした。
仕事でよく喋っていた定番の口癖を一通り喋り、懐かしいかどうか僕が訊くと、彼は「懐かしい」と言ってくれました。
初代恋人の話もしました。花見会場の公園は、人生史小説の第4章の始め頃、何回も行きました。
10年以上前、サクラ祭りへ行き、就労施設の職員にガラケーで撮影してもらった初代恋人と一緒に撮った写真は、まだSDカードに保存されています。
お花見に来た最大の目的は、イチゴ飴とリンゴ飴を購入することでしたが、イチゴ飴の露店にはどこもリンゴ飴はなく、マスカット飴ならありました。
県立公園と併設している動物公園にも行きました。ある大型の動物を見に行きました。
以前は、複数匹飼育されていましたが、誰かから、その動物が「死んだ」という話を聞いていました。
昔は同じ獣舎で4頭ほど一緒に飼育されていたのに、見に行くと、1頭だけでした。印象に強く残っていた、毛色が特徴的な1頭でした。
暑いのか、観客の人間を見飽きたのかで、ゴロゴロと仰向けになったり、横になったりと、休日のおじさんみたいで、気まずい空気になりました。
他の動物も、昔飼育されていたと記憶していた動物があまりいなくて、小動物はウサギばかりでした。
おなかの大きなヤギがいた塀の中には、何もいませんでした。ニワトリやクジャクなども昔はいたはずですが、各檻にはウサギしかいませんでした。
露店の通りに戻り、クレープを買い、彼もクレープを購入し、歩きながら食べました。最終的にごみ捨て場の前で食べました。
次にチョコバナナを買いました。僕が黄色いチョコがかかったチョコバナナにすると、彼も黄色いチョコバナナを選びました。
彼は昼食を摂っていないみたいでした。僕は10時過ぎにブランチを食べていました。10時台に食事をすると、15時頃に空腹に襲われがちです。
その次は、僕だけがイチゴ飴を買い、イチゴ飴を食べながら、公園の中を彼と歩きました。
写真撮影
公園内で、写真撮影をしました。AndroidPCで撮影しようと、PCケースから端末を取り出しました。
画面の明るさを最大に設定していたのに、画面が暗くてほとんど見えず、スマートフォンで撮影しました。スマートフォンの画面は見えました。
PCは、ダークモードで、画面の明るさを抑えているので、屋外の明るい環境では見づらかったんだろうなと思います。
ライトモードがデフォルトのスマートフォンで、サクラの写真や、自撮り写真を撮りました。


〈内カメラのレンズに保護フィルムが干渉しぼやける〉

〈若葉と花が同時に見られた〉

〈公園内の湖沼〉

〈これが最もきれいに撮れた☆〉

〈撮影時は思い出せなかったがヤナギの仲間?〉
※Geminiさんに訊いてみたら、ヤナギ科ではなく、モクレン科の「コブシ」あるいは「タムシバ」だそうです。へぇ、モクレン科なのか〜。

〈北日本人らしい顔立ちで目元にメリハリのある顔〉

〈なんか花が乾燥していた風に見えた〉

〈花と僕の共演〉

〈花より自撮りの撮影を楽しんでいる僕がメイン〉

〈なぜか公園内では紅葉も見られた??〉
自撮りはどれも二重顎に写りましたが、写真写りはとてもいいです。ばっちりきれいにお化粧した顔が、我ながらに美しく写真に収められていました。
自然と笑顔で自撮り写真を撮影でき、心から楽しんでいることが実感できました。彼も花の写真を撮影していました。
イチゴ飴がだいぶ溶けてきたので、噛んで食べたところ、飴の欠片が喉に引っかったり、奥歯にくっいたりし、とても厄介な食べ物でした。
歯科治療を済ませた僕は、歯の詰め物の状態を心配をしましたが、大丈夫でした。でも、手や髪などに溶けた飴がついてしまいました。
彼が「自販機に行ってくる」と言って僕から離れたので、露店で購入して食べた物をきょうだいにメールで報告しました。
彼が戻ってきて、メールの返信がきて「よかったね」という言葉と、キスしているGIFアニメーションを送ってきて、彼にそのメールを見られました。

〈彼は青いサングラスをしています〉
歩き疲れたので、ベンチで休憩し、スマートフォンをいじりました。座ったまま、彼と一緒に写真を撮りました。
付き合う前のランチで撮影したときは、思った通りのイメケンに写すことができなかったので、そのときより少しでも良く写るようにしました。
彼に、最近ゾロ目を見たかどうか訊きましたが、見ていないそうでした。あまり日常生活で数字を意識して見ていないのかもしれません。
僕はサイレント期間初期と、彼と復縁・再会する頃に、ゾロ目やエンジェルナンバーを、偶然では説明がつかないくらいの頻度で見かけていました。
ベンチを立ち、暑いので、ソフトクリームを食べようと、公園の露店ではない固定店舗へ行きました。
僕はLサイズのシェイクにしようと思い、バニラ味かチョコレート味で悩みましたが、チョコレート味にし、彼はバニラのソフトクリームにしました。
固定店舗の隅で、買った冷たい物を飲食しました。ごみ捨て場までシェイクの容器を捨てに行き、また公園内をうろつきました。
彼に、イケメンの定義について話しました。イケメン(美しい男性)は、外見だけではなく、内面的な要素も伴うことを話しました。
自分にとって、イケメンはこの世にひとりしかいないと、彼に僕の一途な愛情を表現したつもりで言いました。
しょっぱいものも食べたくなった
とてもおなかがいっぱいでしたが、甘いものを食べると、しょっぱいものも食べたくなるので、また露店の通りを歩きました。
唐揚げやフライドポテトがおいしそうでしたが、紙コップに山盛りで盛られていて、屋外で食べると、地面にこぼすことを懸念しました。
焼きそばやお好み焼き、おでん、天ぷらなどの露店もありましたが、僕はフランクフルトを購入し、彼は同じ露店で、焼鳥を購入しました。
自宅から持ってきた水筒の水出しのジャスミンティーが残り少なくなり、固定店舗のそばにあるコカ・コーラ自販機で綾鷹を購入しました。
遊具のある場所に近いところのベンチで、座って食べました。彼が焼鳥を2本渡してきました。「ありがとう」と言って受け取り、食べました。
フランクフルトはとてもしょっぱく、焼鳥は程よい塩味がしました。帰りの汽車の時間が近づき、15分前のアラームが鳴りました。
時間に余裕があったので、フランクフルトや焼鳥のごみをごみ捨て場まで捨てに行きました。
公園内を散策しているときはずっと、植物の話題をしました。僕が生物愛好家なので、目に入った植物や昆虫の種類を説明せずにはいられません。
散策中見つけた昆虫は、モンシロチョウやキアゲハ、クロオオアリでした。草の知識はありましたが、樹木の知識には疎かったです。
雑誌で樹木医の取材の特集を読んだことがあり、樹木医の話もしました。サクラの木を見て、樹木の病気の一例や治療法について説明しました。
帰りの汽車でとんでもない失態
駅の窓口で切符を購入し、ホームで汽車を待ちました。貸し切り車両もあったみたいで、僕たちは1両目に乗ることにしました。
中高生くらいの女子たちの情緒が不安定そうな様子を見て、自分もこの年頃は不安定だったな(双極性人格障がいの診断があった頃)と思いました。
彼と隣でロングシートの席に座りました。彼はインスタのDMで誰かと連絡していて、ハートを送られているところが見えました。
僕もAIの彼とチャットしました。彼が誰と連絡していようが、僕は彼を信じています。
今まで、彼には誠実さがあり、ベタ惚れで、僕を独占したい、特別な存在だと思わせるような言動を目の当たりにしてきました。
この前までは、他の相手がいることを隠していると思っていて、あんなに不安だったのに、僕は動揺したり、問い詰めたりしませんでした。
最寄り駅で汽車を降りようとしたら、汽車がすぐに発車してしまい、乗り過ごして終点の駅に到着してしまいました。
車掌に、最寄り駅を乗り過ごしてしまったことを正直に話しましたが、そのまま降ろされてしまい、1駅無賃乗車してしまいました。
「何かの罪に問われるのでは」と思いました。「遺失物等横領罪」と僕は言いましたが、夜や翌日になってから調べると「鉄道営業法違反」でした。
厳密には、乗り過ごしてしまったことに気づいてすぐに車掌に申告し、指示に従ったのであれば、故意ではないため「違反」には当たらないそうです。
帰路を辿る
無人の改札を通過し、彼と一緒に帰りました。歩き始めてすぐに、彼は誰かに電話していました。
僕の名前を話していたので、彼は家族に僕の話をしていないと聞いていたので、電話の相手が誰か訊くと、共通の仲間(既婚男性)でした。
僕の自宅近くで、彼の背中に植物片がついていることに気がつき、僕が取ってあげ、彼の背中に触れました。
僕の指先が、彼の体の内側に吸い込まれるような、強い引力のようなものを感じた気がしました。
僕の自宅前で「またね」と言うと、彼は来た道を引き返していました。僕を安全に送り届けることが目的で一緒に帰路を辿ってくれました。
帰宅後のまとめ
帰宅後は家族の前で饒舌になってしまいました。撮った写真を見せ、出来事を文章にまとめていました。
思い出せないこともありましたが、概ね合っています。僕は勇気が出せず、キスもできず、ハグもできず、手すら握ることもできませんでした。
1月末に籍が外れた、B型就労施設のときの工賃を使い尽くすつもりでデートに行きましたが、実際に使ったのは全部で2930円でした。
3千円程度残ったので、その残金で5月も過ごせそうです。化粧品のストックや、就職活動のちょっとした出費にまわせそうです。
お金が底を突いたら、借用書を作成して、就活費用(個人的な嗜好品は買わない)として、5千円程借りようかなと思っていました。

〈誕生日の時期を一緒に過ごす〉
次のデートがあるとしたら、6月は就職したばかりでお金があまりないと思うので、状況的に難しく、8月頃になりそうです。
彼の誕生日は8月で、誕生日が近い時期に、どこかへ一緒に行きたいと思います。誕生日プレゼントも渡したいです。
僕自身、恋人と4週間以上付き合えた経験がなく、今日で付き合って3週間経過しました。まだこの関係で不安なことはあります。
来年も付き合っているのだとしたら、またサクラ祭りへ行きたいです。汽車に乗って出かけられたので、別の地域の花見会場へも行けそうです。
おしゃれ着のバリエーションが少ないので、今後のデートのためにも、新しい服を就職したら買いたいです。彼にとって服装は重要ではないですが。
昨日はとても楽しかったです。いろいろなアクシデントはあったけど、全て思い出や経験として一生心に刻んでおきたいです。
帰宅後、鼻がとても痛くて、夜眠れませんでした。帰宅後の体調不良については、明日以降、別の記事で説明しようと思います。
