チカノベの恋の出来事まとめ 2025年10月分

今年8月5日(火)から始まったチカノベの片想い。チカノベの恋記録、10月分を公開。ノロケ話です。
チカノベ(自分)について
このページの管理人のプロフィール。
名前
チカノベ(ChicaNovelista)
スペイン語で「少女の小説家」という意味の「チカ・ノベリスタ」が由来。本名風に、野辺 知可(のべ ちか)ということも。
身体的特徴や外見


身長172.5cm、今朝の体重67.2Kg、まだデブ、肩幅広い、おなか出ている、目の形が毎日違い、元々つり目で大きな目、たまに小さな目やたれ目の日がある、超寄り目、北日本人らしく、奥二重で眉毛が濃く、比較的彫り深く、鼻がでかく、毛が濃い、口が小さい、イエローベース、真っ黒な瞳、すっぴんは顔色が悪くて見れたもんじゃない、髪は暗い茶髪のショート、最近はメイクをする日もある、客観的に見ると男っぽい容姿、視覚過敏によるサングラス着用は卒業(今は裸眼でも平気だがまだ完全克服していない)
性別や最近の恋愛のタイプについて
戸籍と体の性別は女性、Xジェンダー、バイセクシャルだが、最近の性自認は男女どちらでもよくなった、みんなのことが好き、恋愛対象は好みのタイプの固定が最近はないため、性別、国籍、年齢、外見など関係なく、好きになった人がイケメン・王子様(男性の場合)、ミスアジア(女性の場合)
内面(ごく一部)
基本元気だが気分に差がある、明るい、お喋り、歌うのが好き、賑やか、甘えん坊、ひとりが好きだが寂しがり屋で構ってちゃん、完全なるポジティブ人間だが陰キャの類い、声がでかい、積極的過ぎて引かれる、世界一幸せ、趣味が好きでも体調不良のせいで体がいうことを聞かない、断然インドア派だが最近はアウトドアと混合、自然愛好家、昆虫や生き物が好き、他の人に関心がない、自分語りが好き、厳しく優しい、日本人、北海道ルーツ
年齢等
20代後半、90年代後半生まれ、さそり座、生まれる前の誕生予定日は11月初め、誕生日はもうきた。
今年の誕生日は、結構早めの10月24日(金)に祝った。ココスでバースデーケーキを食べ、11月の祝日あたりなど、カラオケには行かなかった。
今の仕事
法人の仕事場で販促POPの制作を元々していたが、体調不良で10月初旬から休んだ、法律上は無職、就活のいい話を待っていて、職探し中
自分磨きで目指していること
痩せてシンデレラ体型になる、大人で落ち着きのある女性、メイク上手、プライベートではおしゃれな服装、外見だけではなく内面を磨き、正気でなく構ってちゃんなど、自分の悪いクセを直す
好きな人について
好きな人のプロフィールを主観でざっくりと紹介。
創作名
ミズノ マッチ
「ミズノ」は、本名の名前が似た、商品のキャラクターの名字が由来、「マッチ」は、年上の友達のK−Harpさんが命名
身体的特徴や外見
長身(183cmって言ってたかなぁ?)、比較的スタイルが良い、顎細い、顔立ちが整って美形(チカノベビジョンだとそうだが、実際は小さい目でリアルハオラン)、歯並び良い、ツーブロックヘアっぽい、青いサングラス、歩く姿勢が特徴的、足腰が悪いが、かなり健康、声が低い(チカノベの繊細な耳だと聞き取りにくく深刻な悩み)
内面
クールで真面目でシャイで落ち着きがあり、大人しく、とても優しく、公私混同しない、慎重で奥手で、若いという年齢を感じさせないオトナっぽい日本人の男性、本当は数字通り人生経験を積んでいない、小耳に挟んだが、ネコ大好き過ぎるらしい(これは過去の恋愛経験から関係悪化の予感しかしない⋯⋯)
年齢等
チカノベ(20代後半)の8歳下、四捨五入で二十歳、2000年代生まれ、しし座
出会い
現仕事場(就労支援施設)で、彼が高校生の頃に、実習生として入ってきました。実習生時代の彼のことは全く知りません。
チカノベが彼を認識したのは今年の春。最初は5月末の休日に自宅近くで見かけ、休み明けの6月初旬に名字だけ知りました。
仕事場では、作業自体は一緒にしませんが、移動中の車内で隣の席や近くの席になることがあります。いつも2人で大笑いしています。
好きになる前は、そんなに話しませんでしたし、車でいつも一緒にいるな。と思う程度でした。
2025年10月の恋記録
10月は、本当にいろんなことがあり、事態は急展開。デートに行く約束も9月末のうちにしていました。
いろいろありすぎるため、記録を見て目についた出来事と、大きな出来事と思った事柄だけ説明します。
間違って彼の仕事中にメッセを送ってしまう笑笑
1日(水)、チカノベは記事のW投稿ネタで忙しかった日でした。早く起きたのに、いつまで経っても記事に取りかかれませんでした。
記事編集中、開運の動画を聴きました。11時後半、マリア様の動画を聴いているとき、彼のトーク画面を確認しました。
すると、間違って彼に、クイックリアクションのハートの笑顔を送信し、チカノベはすぐ「まちがえた」と送信。
すると、仕事中にも関わらず、即レス。彼は「野辺さん、自分今仕事中ですよ笑笑」などと、笑って許してくれました。
チカノベが仕事で過去最悪の大失敗!彼とも距離を置きたくなる
チカノベの収入源は、販促POPを描く仕事だったのですが、3日(金)、店にPOPを貼る前のラミネート作業で過去最悪の大失敗をしました。
チカノベはショックで、仕事を休みたくなり、週明けの3日間休むことにしました。チカノベは通院以外では滅多に休まないです。
休みが明ける前の日に、彼にメッセしました。デートの日程変更と、最近仕事を休んでいたことを言いました。
その頃のチカノベは、PMSの影響で、傷つきやすく、増々憂うつになりやすい時期でした。
自分が体調不良のせいで、誰のことも傷つけたくないし、自分も傷つけたくなく、ミズノさんのことも傷つけていたらごめんなさい、とも伝えました。
彼は、大丈夫であること、「休むときは休んでください」と言いました。皆勤の彼が言うのは説得力に欠けると思いました。
チカノベは、10月中、直近で欲しい高額なものはなかったので、店でのPOPの作業は休むことにし、仕事が無理そうなときは休もうと思いました。
髪型は本当に⋯⋯
チカノベは、4日(土)、年一の散髪へ行くも、ヘアカットに失敗し、家族からかなり不評でした。とたんに自信がなくなりました。
彼は8月21日(木)の最初の散歩で、髪型の性別のイメージは「どっちでもいい」と言ってくれました。
髪をニット帽で隠し、ガン患者のような異様な姿で仕事場に行きました。でも、彼は変わらず笑顔で目を見つめて話してくれます。
彼にとって、髪型はおろか、ファッション関係なくチカノベに変わらない態度で接してくれるのです。
それでも自信がなく、結構な期間、ニット帽で髪を隠して外出しました。チカノベは過去に、髪を切ったことで異性に冷たくされた経験があります。
少し髪を出したほうがかわいいと気づき、髪を少し露出することもありました。彼の変わらない笑顔で接する面から、本当に髪型は関係なさそうです。
デートのリスケとデート前のメッセ
19日(日)は、彼と初めてのデートをする日でした。18日(土)、13時過ぎになる頃、彼に調子を尋ねるメッセを送ろうと思ったときのこと。
珍しく彼のほうからメッセが来て、急な予定で髪を切りに行くかもしれないことと、予定の変更の提案を伝えられました。
チカノベは、10日(金)に彼が具合悪そうにしていた姿を見て悲しくなり、元々別の日も考えていました。
本当は19日は大安で一粒万倍日で、最初の約束をしていた18日は仏滅なので、19日に変更をしました。
デートとはあまり関係がないらしい、辰の日の26日(日)にリスケしました。週明け、仕事に行くと、彼の髪型の変化がいまいちわかりませんでした。
仕事場の目上の方(創作名決まっていない新しい人)に聞くと、髪を切りに行きたかったのに、美容室が休みだったとのことです。
家族には、誰もお前なんかと食事に行きたくない、何かしらの理由をつけて行かないようにしている、と最初言われました。
更に、追い打ちをかけるように、その美容室は年中無休と言われました。チカノベは気分が最悪になりました。
自分でも調べてみると、その美容室、月曜日と第三日曜日が休みでした。ちゃんとしっかり定休日でした!
世界一幸せなチカノベのこと、いつも幸せから目を覚まそうとする家族。嘘までつく必要ないですよね〜。
そもそも、行きつけの美容室の休みを把握せず、予約しないで行くことに関して「コイツ大丈夫か??」と思いました。
考えすぎなチカノベ、更に気分を落ち込む解釈をしてしまいます。リスケするメッセが軽いと感じました。申し訳なさゼロ。
そして、デートが楽しみで気合を入れてくる話題も、まるで他人事のような塩対応をされる始末。季節的なうつの中のチカノベは追い込まれました。
年上の友達、K−Harpさんは、「予定を変更しますか?って聞いてるから、行きたくない訳ではないと思いますよ」と言いました。
当時、このページに投稿した記事では、デートのリスケにブチギレるか問題について投稿したと思います。
行く気がないのなら、ブチギレるし、26日もリスケされるようであれば、11月16日(日)に変更し、それも行けなければブチギレると思いました。
でも、あとから考えました。自分の気持ちを分析したり、インターネットで見たリスケの脈アリ・ナシや対処法について調べたりしました。
チカノベの意見としたら、次リスケされてもブチギレないことにしました。本当は自分は優しい人なのです。
まぁ、だめなことは許せないと思える、異常な正義感もあるので、厳しい部分もあるんですけどね。優しくもあり厳しくもあります。
特に、彼には文句のつけどころがほとんどないので、怒り狂う感情はどうしても持てません。
次リスケされたとしたら、「次はちゃんと予定開けておいてくださいね」「楽しみにしています」などと前向きなメッセを送ることにしました。
ありのままの気持ちを送ったほうがいいですし、怒り狂う言葉を何個も計画するよりは、穏やかで優しい言葉のほうがいいですよね。
ありのままということで、20日(月)は、彼に初めて散髪に失敗した髪型を画像で見せました。
少し誤字っていましたが、絵文字つきで、「今の髪型もいいですよ」ときました。髪型に自信を持って、外出できるようになりました。
23日(木)には、彼に余計な前置きをしておいて、「どうですか?26日行けそうですか?」とメッセしました。
すると、「はい」と返事。チカノベが「よかったです!当日をとても楽しみにしています」とメッセしました。
彼から「こっちもです」と返信が来て、チカノベは、ラブリー♡と思って、ハートのリアクションをつけました。
25日(土)、デート前日のメッセでは、彼に調子を尋ねると、「順調です」と返信が来ました。行けそうか聞くと、「はい」と返信。
チカノベは「よかったです!」と言い、指ハートをしているアバターのスタンプを送信しました。
自分は普段、彼にメッセを送る前、一通りシナリオを考えているのですが、彼が会話を引き延ばそうとし、予定外のやり取りもしました。
それなのに、チカノベから会話を終了させてしまいました。予定外のやり取りに戸惑っていたのかもしれません。
この日は、早く夕飯を食べ、入浴してネイルをしました。ネイルは、ワイン色の服に合わせて、シックボルドーにしました。早く寝ました。
デート当日の話♡
26日、彼との食事の決行日です!ついにこの日がやってきました!チカノベは朝7時6分頃に起き上がりました。
実は24日(金)から、チカノベは風邪を引いてしまいました。本当は行かないほうがいいと思います。
もちろん、急ぎで喉痛を治すため、発症した当日のうちに耳鼻咽喉科の受診もし、薬も処方されました。
どうしても今度こそ予定の変更をせずにデートに行きたくて、風邪を引いていることを公にしませんでした。
当日の朝、喉の調子は、少し痛む程度で、発症時ほどつらくはありませんでした。
何も食べていないことは、何の自慢にもならないので、漢方薬服用後30分以上経過後に何か食べることにしました。
前日食べようか悩んだヨーグルトです。ぶどうジャムとレモンマーマレードと、はちみつをかけて食べるつもりでした。
寝ているとき、ネイルがほとんど剥がれる夢を見たのですが、思い出して確認すると、べっとり布団の跡がついていました⋯⋯。
前日の夜にネイル完成後の時点で、翌日の薬を用意するのを忘れ、準備していたら、剥げたりヨレたりしてしまいました。残念です。
完成直後は、遠目で見ると、よくできている風には見え、満足するも、左親指の布団の跡で艶がなかったです。
同じように、遠目で見ても、そこだけ艶消し風なのがわかります。彼との話題でも、上手にネイルをするのが苦手と話すつもりでした
そもそも彼は、ネイルとか気にしないと思います。ネイル以外にも気合を入れてきました。K−Harpさんのチョイスしたファッションで勝負です。
8時41分頃のチカノベの調子は、なんか顔が重いです。ちょっと泣いた?寝不足か寝過ぎ?という体感です。
泣いてはいませんし、8時間睡眠、食事をして栄養も摂りました。健康的だと思います。
飲んでいる薬や水分でむくんでいるか、喉を労るために、家でもずっとマスクをつけていたからなのかもしれません。
家事の途中から、記事を編集しました。家事のあとに投稿しようとしましたが、noteが通信エラーでアプリを開けませんでした。
こんな大事な日に、しかも記事内容は、デートでの話題リスト。不測の事態に、アメーバ版だけ投稿しました。
復旧は、数分で終わり、家事終了見込みの11時40分あたりまでには投稿が完了しました。次の予定まで、調べ物しました。
11時過ぎには、早いですが、食前の漢方薬を飲み、下着や肌着を着て、歯磨きや洗顔をし、服を着て、スキンケアしました。
予定通り、11時40分くらいには、メイクを始め、メイク完了見込みの12時20分までもかかりませんでした。
12時くらいにメイクが完了し、アクセサリーを身に着け、持ち物を確認し、ほとんどの準備は、12時過ぎ終わり、少ししてから彼に連絡しました。
もちろん、持ち物はメッセに使っているPCだけバッグに入っていません。このメッセの時点でも、ドタキャンが考えられます。
いつも、彼には保護者以上の心配をしてしまうチカノベです。このメッセ内容だと、行ける確率は98%に感じます。確実さが100%と感じません。
「白雪町 三丁目のこんびに」で待ち合わせなのに、チカノベは近くの別の歩道にいて、コンビニまで行きませんでした。
彼の姿が見え始めたとき、やばいと思って、うろうろしたと思います。お互い姿を認識したら、笑いが止まりませんでした(笑)。
彼の服装は、全然普段通りでしたよ(笑)。普段通りで全然いいんです。上着は着ていなくて、「寒い」と言っていました。
歩いているとき、彼に朝食を摂ったかとか、親に外出理由をどう話しているかとか、道中に生えている植物の話題をしました。
朝食はがっつり摂ってきたみたいで、チカノベのヨーグルトだけというのは、過度なダイエットに感じたかもしれません。
親には特に何も話していないそうです。外で食事を摂るなら、家で食事を摂らないということなので、何か話すのが普通ですよね。
チカノベは、彼が照れながら「デートに行ってくるって言った」と話すことを期待していました。親にチカノベの話題をしていない模様です。
あと、睡眠時間の話題に関しては、チカノベは8時間睡眠で、普段より早く寝たと話したと思います。
彼は、緊張して眠るのに深夜までかかったって、何をそう緊張することがあるんですか??
チカノベのこと好きなの確定なんじゃね?と思いました。チカノベは、彼の睡眠事情を聞いて、笑ってしまいました。
道中で、カラスやトンビなどがいて、その話題もし、小鳥がさえずっていることも気になりました。
チカノベの家族について、言葉遊びや言い換え、定型の言いまわしがあることについて、どうやらうちだけそういう表現をするらしいです。
彼はチカノベの家族は面白いことを言いました。NintendoSWITCHを所持している話題や、彼の父親が喫煙者かどうかも確認しました。
喫煙者は、チカノベがタバコのニオいは嫌いなことや、喫煙者は人前でも吸う人ならば仲良くできないと伝えました。
歩く時間は、なんだか長く感じました。食事処はココスです。ココス近づいたとき、お互い笑いながら「やべー」と言いました。
入口で人が溜まっていたので、混雑していると思いましたが、待たずに席を取れました。最近、ちいかわの物販をしているので、混むと聞きました。
方向音痴なので、席の場所がわかりませんでした。大きい窓があるトイレの近い席でした。
よく考えると、普段チカノベ家族と来るときの席番号と全然違うので、場所はだいたいわかっていたはずです。
道中で、彼の服にクモがつくことや、小さい虫が飛んでくることがあり、手で虫を潰してしまったので、手を洗いました。
彼はトイレに行き、席について食べるものを選びました。彼、ココスに来るのは中学生ぶりみたいでした。
メニューを一通り見てから、彼はハンバーグを選択しました。コーンスープも選び、デザートはコーヒーゼリーを選びました。
チカノベは、外せなかったカリフォルニアタコサラダと、魚介とかぼちゃのあふれクリームドリアにしました。
カリフォルニアタコサラダは、いつもガーリック醤油で食べていて、シーザーのときもあって、店のおすすめはシーザーです。
いつもなら選ばない、すりおろし野菜を選びました。のちに知りましたが、最もカロリーが低いドレッシングでした。
チカノベのデザートは、ココスのチョコパフェにしました。ドリンクバーは、スープなしを選びました。
注文し、ドリンクバーでは、彼はメロンソーダしか飲んでいませんでした。何度かおかわりしていました。
チカノベは、抹茶ミルクやウーロン茶、カフェインレスカプチーノ、ココア(みんな冷たいドリンク)を、グラス3つで飲みました。
計画した話題に基づいて話しましたが、この日投稿した記事(話題リスト)を見ながらは話しませんでした。
2人で会った目的は、お互いの苦手なことについて話し合うことでしたが、あまり多くは話しませんでした。
苦手な食べ物については、あったみたいですが、克服したので、今はないみたいでした。
付き合う前に聞いたほうがいい話題で、何をされるとブチギレるかについてですが、料理が来たので、ちゃんと聞けませんでした。
チカノベが立ち上がるたびに、配膳ロボットが来るのなんなんと思いました。
混雑まではいきませんでしたが、普段家族と朝食や夕食で利用しているときよりは、人が結構多めでした。
チカノベのサラダから来て、お先に頂きました。久々に食べたし、感覚過敏のせいか、「こんな味だったっけ?」となりました。
彼は、ハンバーグをナイフとフォークで食べました。ハンバーグは、たまに箸で食べる人もいますよね。
ナイフとフォークはちゃんと持って使えていました。左右合っていた気がします。育ちが良く感じられました。
チカノベの食事に関しては「あまり見ないほうがいい」と言いました。食べるのが汚いので、食事に誘うのは攻めたことも言いました。
チカノベがタコサラダの生地を撒き散らかして食べているとき、彼は笑っていました。
デートみたいなことはしたことがあるけれど、食事自体は共通の仲間として、散策は2人きりだった話をしました。
実質、食事を男性と2人だけでしたことは初めてであることは伝えました。彼くらいの年齢の頃ですね。チカノベの20歳の誕生日頃です。
「初の食事デート」に関して、どんな反応をしたかは記憶にありませんが、明るい受け答えだったと思います。初めてで光栄なんじゃないですかね。
彼は、普段はあまり外食をしないそうですね。歩いているときも、道中にある飲食店は行ったことがあるか聞きまくりました。
コーンスープは、スプーンで食べるとき、多少音がしていましたが、特に何も言うことはありませんでした。
チカノベって、細かいこといちいち気にするのですが、彼には文句のつけどころがないせいか、指摘する意識が持てませんでした。
チカノベの分析通り、彼は人の言動を深く考えたり、気にしたりすることはないそうですよ。
正直な話、行きつけの美容室の休みを把握していないことで「コイツ大丈夫か??」と思ったことは伝えました。
時々、話が噛み合わなかったり、うまく聞き取れなくて、わかったふりをして、同じタイミングで笑ったりしました。
特に噛み合わないと思ったのは、チカノベが彼の苦手なことの質問をしている際、前日髪を切った話題をされたことです。
性格の不一致や、趣味嗜好、好き嫌いの不一致など、あまり深く話していないせいか、そういう不安になる要素はなかったです。
お笑いは好きで、好きな音楽のジャンルはバンド、大きい音が苦手ということはわかりました。
とても健康的なのに、じんましんが出たことはあるらしいです。じんましんが出た原因について、詳細は知りません。
記憶力はそんなに良くないみたいで、小学生の頃の委員会活動や、いつ頃からメガネをかけているかは覚えていないみたいです。
彼の彼女かもしれなかった、仕事場の実習中の女子生徒について聞いてみました。特に変な言い方をせず、真面目に「同じ学校の人」と言いました。
スマートフォンをテーブルの下にしていじっているのは、何か引っかかるところはあります。
彼を告白に導くアプローチの言葉は、計画していたことを一部言えた感じで、反応は悪くない感じです。
彼女持ちか脈アリかは判断できるとは言えないでしょう。計画したのは全部言えず、2個くらい言ったと思います。
同時に飲み物を飲んだり、仕草を真似たりすることで親近感を覚えさせる、ミラーリング効果は意識して実行しませんでした。
話しているとき、マスクの中で鼻穴に違和感があり、見えてはいけないもの(鼻◯ソ)が出ていると思いました。
持ってきた鏡を確認すると、鼻毛が出ていて、彼に正直に喋ってしまい、大笑いしました(笑)。
こういうことを食事どきやデートで言うのは恥ずかしいですね。ありのまま過ぎる。最近のチカノベ、小学生以来の鼻毛のすごさです。
自分は、飲み物もアイスしか選ばず、ドリアは熱くてえずきながら食べてしまいました。普段は猫舌ではないことを教えました。
彼がドリンクバーで席を外している間、ドリアをぶっこぼし、急いで手で拾いました。見られなくてよかったです。
歩いているときも、食事中でも、極力マスクをするようにしました。マスクの中は汗だくでした。
風邪気味なのももちろんですが、最近肌荒れがひどく、ベースメイクが汚く仕上がっているからです。
マスクは、あとで取り替えると言いつつ、結局ずっと最初の1枚だけで通し、取り替えませんでした。
記念写真を撮りたいということが、なかなか口に出せず、過ごす時間を引き延ばそうと必死になりました。
食後あまり動けないことを言い訳にしました。勇気を出して、写真を撮るところまでイケました。
シャッターを押そうとしても、押ささっていなくて、何度も押せなくて、うまくできませんでした。
写真は撮れましたが、うまく写せなくて、チカノベが「イケメン!」と思える顔には写せませんでした。
勇気出して写真を一緒に撮ろうと誘えたので、これ以上は求めないことにし、彼の似顔絵は、ちょっと美化して描くことにしました。
撮影後、彼に目を閉じたことを聞いてみましたが、目は閉じていないそうですよ。彼って細目だったっけ??とも思いました。
チカノベビジョンのイケメンさんは、目鼻立ちくっきりしていて、目頭が開いていて、鋭い眼差しだと思っていました。
もしかしたら、チカノベとの食事で完全リラックスして、目元が緩んでいたんじゃないですかね。そうとしか思えません(笑)。
2人で撮った記念写真は、チカノベの想像するビジョンのイケメンさんではないのがちょっと悔い残っています。
15時になる前、天気も湿っぽく見えてきたので、帰ることにしました。タブレットの表示金額で見た通りの金額を払いました。
5千円でおつりが292円だったので、2人で4708円食べたことになります。予算は6千円でした。
チカノベの自分勝手な誘いで行ったし、デート代は女が出すものだと思う(配慮のない酷い固定観念だ)ので、チカノベのおごりです。
チカノベは、性自認の面では「男だろ!」と思いますが、「彼から見て異性」ということです。
K−Harpさんと2022年の晩夏あたりにココスに行ったときは、昼から夕方までいて、5千円超えました。
そんなに長くいた記憶はないですが、値上げとかの影響か、品数多くなくても、5千円札でおつりがくる感じでした。
予算の6千円近くも食いませんでしたし、チカノベもポテト食べようか少し考えるも、そんな気はありませんでした。
少し多く食べたし、ドリンクバーをバキュームのごとく飲みまくったので、かなり腹がいっぱいになりました。
帰り道で、靴紐を結ぶと、イヤリングが片方落ち、彼が拾ってくれました。修学旅行の話を特にしました。
最初は雨が降っていませんでしたが、半分くらい歩いて少し降り出しました。傘を差すも、距離や会話には問題なかった感じです。
特に、チカノベの見た目のアップグレードに関しては言及されず、「いつもと違って」「一段と」などは言われませんでした。
彼が普段通りの格好で来てくれたので、チカノベの格好に関しても、特に何も言うことはなかったんじゃないですかね?
ファッションとかは関係ないし、ありのままでもいいんです。変に気合を入れられても、違和感しかないですからね。
チカノベは、好きな人として意識してほしいという気持ちから、特別感出したかったですが、服装はさして重要じゃなさそうです。
この前までニット帽で髪を隠して異様な姿のチカノベでも、目を見つめて笑顔で接してくれ、彼にとっては見た目は重要ではありません。
チカノベの自宅が近くなり、ワークショップのあたりで、彼の足取りがおかしく、「大丈夫ですか?」と尋ねると、解散したいみたいでした。
疲れたのかなとか、何か悪いことでもしたのかなと、落ち込みそうになりました。あとから来たメッセで、そんなことなかったです。
解散してしばらくしたら、彼から「今日はありがとうございました」とお礼の返事が来ました。
楽しい時間を過ごしたことへの感謝か、おごりだったことだけの感謝なのか、どちらにもとれますが、両方だと信じたいです。
もう次の約束に繋がるメッセを、失敗覚悟で送りました。12月もどこかに行こうと計画していました。
彼からの返信は、次のデートもOKがもらえました。まだ日程は伝えていません。次回の約束もでき、今回は成功だったということですね!
そして、彼から絵文字のスタンプが来て、「ご心配ありがとうございます」と来ました。
始終、保護者以上の心配をしていたので、どのことかわかりませんが、行く前のメッセか、別れ際の足取りのことかもしれません。
自宅の玄関で、帰宅後ゆっくりすることを送り、既読がずっとつかないので、クイックリアクション(ハートの笑顔)を送信しました。
写真は共有すると話していたので、鏡向きを補正して送信し、保存方法を教えました。「ありがとうございます」と返事が来ました。
デートは成功です。喧嘩や不安になる事柄はなく、本当によかったです。ここまでくるまで、不安なことがたくさんありました。
やはり、ずっと観ていた恋愛心理学の動画で観た通り、恋愛で不安になることはあっても、それが的中する確率はほぼないです。
動画で説明されていたこの情報は、マジだったと実証されました。でも、これから不安になり、一喜一憂することはありそうです。
記事の内容を見ながら話はせず、聞けないことや言えないことはたくさんありましたが、今後も仲良くできることは間違いないです。
前から不安だった、26日ドタキャンやリスケされること、性格や好き嫌いの不一致はありませんでした。
これは良くなかったと思うことは、牧田習さん(チカノベの推し)の最近投稿されたXの話題で、ゴ○○○(ごまるまるまる)と言ったことくらいです。
飲食店でGさんの話題はね。あと、ちょっとだけ虫の話題をしてしまいましたね。配慮のない発言でした。
占いでは、彼の異性の冷める発言は、配慮のない発言をしたときらしいです。本当に配慮のない発言だったなーと思います。
まぁ、今までの分析と、この日直接聞いた限りでは、ひとの言動を深く気にしたり考えたりはしないです。
2人だけの場所ではないので、次は気をつけます。反省や後悔はこのひとつの事柄だけです。
特に気をつけたことは、下ネタの話題を一切しなかったことです。食事どきですもんね。食事前もそんな話題になりませんでしたよ。
以前、下ネタを喋る異性は、セクハラとか、関係を急いでいるとか、「この人大丈夫なんかな」と思うと分析しました。
恋愛心理の動画や今までの自己分析でも、年下男子に下ネタはウケないし、下ネタばっかり言う異性は脈ナシ率高いですよ。
総合的に見て、お互い楽しそうに過ごせたので、自分から見れば点数は87点です。概ね満足です。
シムズ4(シミュレーションゲーム)のデートで言うと「デート成功」で、ゴールドメダルです。恋はゲームなのか!?
関係が悪化し、この日が最後とも覚悟していましたが、今後も仲良くできそうで、本当に安心しました。
K−Harpさんにも、この文章のようなことを送信しました。文章につけ加えたこともその都度送りました。
「楽しそうで良かったです♡」「次からは少し気持ち軽く行けると思います」「いい兆しだと思いました♡」と返信が来ました。
K−Harpさんにも、彼との記念写真も少し見せました。デート後のやり取りのスクショを見せ、記念写真を共有したところがありました。
「マッチさん 知可が想像する目つきじゃなくて 多分相当リラックスして目元が緩んじゃってる」と送りました。
彼そんな目尻が下がった表情に、K−Harpさんは「ハオランみたいだ」と言いました。ハオランとは、ちかのべ文庫の男性キャラクターです。
きょうだいには、この時点で彼の写真は見せませんでしたが、K−Harpさんの反応だけ口頭で伝えたら「リアルハオラン」と言いました。
別に糸目や細目の人は特別好きじゃなく、どちらかというとぱっちりつり目の人が好きですが、ハオランも彼もイケメンには変わりありません。
普段の彼の目と違う感じで、彼は目は閉じたことを否定し、無意識にリラックスして目元が緩んだんじゃないかな。
こんなに心を許していて、顔に出しているくらいなら、最初からデートに行きたくなくてリスケしたわけじゃなさそうです。
緊張して顔がこわばっているわけでもなく、とても嬉しそうでした。たくさん笑って、楽しかったです。
次の、12月にも行く意思が感じられます。この時点で、まだ日程とは決まっていません。
次のデートは、カフェギャラリーに行きたくて、あまりアホみたいに笑いまくると迷惑で、静かにしないといけなさそうです。
夜寝る前、なんかメッセが来たと思い、誰かと思えば、彼でした。「おやすみなさい」のメッセでした。
彼からメッセが来ることも珍しい上、こんな時間の「おやすみなさい」のメッセも来たのは初めてです。
あらー。そんなにデートしたことが嬉しかったのか〜!だから、こういうメッセしたくなったのね♡
おやすみのメッセをするのは、脈アリの可能性が高いですね。この日でだいぶ関係深まったのかな。
最近の、彼の頭の中は、もうチカノベでいっぱいのはずですね。間違いないです。わかっているんだからねっ!
なんだ、今更恋愛運の上がる動画の効果出たのかよ。たくさん聴いた動画の中に「頭から離れなくなります」とかありました。
頭の中、チカノベでいっぱいでないと、前日の夜から緊張して眠れなくならないし、最近の嬉しそうで楽しみな気持ちをメッセしません!
これからに期待できます。彼の中で、次回デートで告白の意思が固まったなんて、この時点で勝手に思っていました。
次回のデートにしたい日は、占いで告白されると言われている日で、きらびやかなものに触れるとよいとされ、アートを見に行きたいと思いました。
とにかく、この日は楽しい一日でした。彼にとってもそうであるに違いありません。
彼の中でも、チカノベが彼のことを好きだとわかってそうだし、彼が間違いなくチカノベといて楽しかったことがわかりました。
よくわかりませんが、関係が深まるきっかけになったに違いありません。幸せでした。
デート翌日の彼の様子
27日(月)、仕事場に行くと、彼が施設内を歩き、表情はもう前日のことが隠しきれてなさそうなくらい、嬉しさの余韻がありました!
特に仕事の人に言わないよう話してはいませんが、チカノベは何事もなかったかのように、普通に挨拶しました。
チカノベは、自分の作業に集中し、個室に籠もったきりで、いつもと違い、彼の姿を見たくて出たり入ったりしませんでした。
15時になり、彼が先に仕事場を出ました。彼のほうからメッセがきました。彼からメッセが来ることは珍しいです。
この頃、向こうからメッセが来る機会があるようになった気がしました。彼が先に帰ることのメッセが来ました。
ひとり個室で気分と声が高揚しました。まだ帰っていない人がいるかもしれなかったので、最小限に喜びました。
でも、「マッチさん」と小声で喋ってしまったかもしれません。チカノベの声はデカいので、小声でも多少デカそうです。
多分大丈夫そうです。声の大きさでは誰も注意してきませんでした。大丈夫だったと信じたいです。
ちょうどいい機会と思ったので、このとき仕事場の利用を更新するということを伝えてみました。本当は、もっと月末の日に伝えるつもりでした。
彼は、チカノベの姿がまだ見られそうで嬉しいのかなとか思ってくれたかは、本人の表情を見ないとわかりません。
チカノベのことが嫌いではなく、「好きな人」であるなら、安心したとか、嬉しいとか思うはずです。
ちょっと重くもあり堅苦しいかもしれないけど、「今後ともよろしくお願いします」と言いました。
クイックリアクションのハートの笑顔は、PC画面では押しにくく、大きくできませんでした。
彼から「こちらこそよろしくお願いします」と返事が来ました。どんな気持ちというかは分析難しいですが、ちゃんとした受け答えだと思います。
本当に感情が豊かで、仲良しな人は、気軽にもっと嬉しそうな言葉や、ホッとした絵文字を使うと思います。
考え過ぎかもしれませんが、彼が覚えていれば、家庭の事情で就活をしたいはずなので、喜ぶほうが、配慮に欠けます。
知ったのは11月以降ですが、仕事場の目上の方によると、彼は朝から嬉しそうな表情だったそうですよ。
チカノベの分析していた通り、彼は嬉しいことは顔に出やすい人なんだと思います。
今考えてみると、デートから帰ってきたあと、家でもずっとあんな顔していたってことですよね?翌日まで。
家族には、楽しい外出をしてきたことを言われてそうですね。家族にはチカノベの話題をしていないみたいなので、なんて答えたのか。
仕事場の人には、「ミズノさん嬉しそうですね。何かあったんですか?」って一度や二度は聞かれてそうです。
彼は、きっと親しい仕事仲間にだけ、チカノベの話をしているか、チカノベの「会ったことは仕事の人に言わない」という約束を守ってそうです。
おはようとおやすみ、早い誕生日のお祝いメッセ
あれから、チカノベと彼は、毎日のように、おはようとおやすみのメッセを送り合うようになりました。
チカノベは、月末の仕事が休みの日で、彼からおはようのメッセのついでに、早めの誕生日をお祝いするメッセが来ました。
普段のチカノベなら、発狂案件なのですが、朝という時間もあり、家族も寝ていて、寝起きで発狂するという発想には至らず、静かに喜びました。
本当に本当に嬉しくて、「ありがとうございます」と、ハートの絵文字をつけて返信。彼から「はい」という返事にハートのリアクションをつけました。
早い誕生日のお祝いメッセでしたが、「間違えてたらすみません」でも、覚えてくれていたことが最高に嬉しかったです。絶対忘れていると思いました。
誕生日を直接話したことあったっけな?直近ではなかったかもしれません。好きになった当初話したかもしれません。
話していなくても、身分証の写真などを見せたとき、生年月日を見られたと思います。
あ、そういえば好きになった当初に、誕生日頃、現仕事場の利用が満了と話していたことを覚えていたのかも?
この時期に、今の仕事場を辞める話題を、彼には8月内にした記憶しかありません。
9月初旬の時点では、更新しようという話になっていたはずだし、彼はあまり記憶力良くないはずなのに、何で覚えているの?
チカノベは、彼に誕生日を忘れられていたと思っていました。いつ教えたか、チカノベも記憶が曖昧なところもあります。
まさかの急展開!?
また、知らないと幸せであったことを知ってしまうとは⋯⋯。急展開過ぎて、他の人には理解されがたい出来事かもしれません。
31日(金)、仕事場の壁に貼り出されている、彼の2025年の目標を初めて見た気がします。
それについてメッセで、目標が簡潔でいいと思うことを褒めました。チカノベは毎年多くの目標を挙げてしまい、今年は特に多かったです。

ほとんどの目標が、体調不良でうまくできなかった趣味関連の事柄です。中国語や読書感想文、昆虫の魅力を広めるといったことが今できないです。
彼の目標は、一般(就労)にも行き、県外をまわって、ある職種に就き、彼女を作ることだそうです。
その職種は、読者には過去記事から察してほしいのですが、チカノベが配偶者にしたくない職業でした。冷めました。
犯罪率が高く、収入が安定している人は〇〇というイメージがあり、今考えると、ただの固定観念とか偏見に感じます。
チカノベが配偶者にしたくない職業を目指し、しかもチカノベにとって恋愛対象の人に、彼女が欲しいことと言いました。
異性に対して、恋愛の相手が欲しいと言うのは、恋愛対象ではない、脈ナシの発言です。知らないほうが幸せです。
チカノベも、今度彼に冷たくされたとしたら、仕事場で去年まわりに言った、「かわいい彼女欲しい」って言ってやると思いました。
チカノベは去年、性自認が当時男性だったので、女性パートナーが欲しかったところもあります。
今頃そう言いたいのは、男性不信が増したアピールのつもりです。今は性自認どっちでもいいと思っているし、彼が好きなので、女性でいたいです。
彼の目標と職業について、考えたら、彼への気持ちが強くなりました。その職業、大まかなジャンルに当てはめると、自分の父親と同じような職業です。
記事でのチカノベ(野辺 知可とその家族)は、父親と一緒に住んでいない設定で、あくまでも創作中での話なので、実際のところは話せません。
収入は安定するも、個人的にはメディアがよく取り上げている印象から、犯罪率が高いんです。同じイメージを持つ他の職業は、弁護士です。
「県外をまわって、〇〇になりたい」というのを、自分の母と重ねて考えてしまい、彼の未来についていきたいという気持ちが更に強くなりました。
チカノベの家族は、父親の転勤についていき、東北各県を転々とし、今は父親と住んでいなくて、生まれた県に落ち着いています。
以前の会話によると、彼は生まれも育ちも地元だそうです。チカノベの家族は転勤族で、東北各県を転々としていた話をしたとき彼から聞きました。
そんなずっと地元で生活をしてきた人が、転勤に憧れがあるのは⋯⋯とも思いますが、彼の目標を尊重します。
こんなこと全く想定していなかったのに、彼に告白をしてしまいました。恋人が欲しい、職業のジャンル、県外をまわる、で決めました。
チカノベの告白のメッセをざっくりと言うと、彼の目標や仕事に対する真面目な姿勢が本当に素敵だと思っていること。
実は父の職業柄、子どもの頃から(東北各県名)と転々としてきたこと。彼の未来の厳しさについての母の理解のこと。
最初の散歩(8月21日)のときから「この人の未来について行きたい」という強い気持ちがあったこと。
大変なことになるとわかっていても、彼の支えになりたいと心から思っていること。
文末には、「これから、恋人になって支え合いませんか? マッチさんのことが大好きです。私と真剣にお付き合いしてください。」と書きました。
告白の前後、始終発狂していました。彼は、文章の構成が苦手(とチカノベは今まで分析)ながら、14分程度で告白の返事を考えてくれました。
自分は彼へのメッセはいつも慎重に送っていますが、比較的衝動的に動き、成功しか見えませんでした。成功率はものすごく高いものだと思いました。
最近の態度や表情を見る限り、彼の頭の中はチカノベでいっぱいで、チカノベのことが大好きだと思っていました。
告白をする前、結果は察せたはずで、前置きの時点で止めておけば、知らないほうが幸せなことはこれ以上ありません。
実は、告白のメッセを送る前、計画にはない前置きのやり取りをしていました。前置きは乱文でした。
誠に恐縮で、先程のメッセの続きですが、覚悟はできていることを送信しました。このあとの返信で止めることもできたはずです。
彼から、「覚悟を決めるのもいいですが、自分は野辺さんに、毎日体調管理をしっかりとしてもらって元気に来ることだけ思っています」ときました。
彼は、チカノベのことを想いながらも、多くを期待していないんです。彼はこの時点で、告白を悟ったのでしょうか。
チカノベは、「ありがとうございます」「これが最後」と言うと、サムアップのリアクションがきました。
このまま、告白のメッセを送ってしまいました。結果は、当然ですが、振られました。14分かけてこのような返信をくれました。
「今から言うことは、野辺さんを傷つけてしまうかもしれません。恋人になろうとしてくれてありがとうございます。しかし野辺さんを不安にさせてしまうかもしれないので、友達として、あなたを守らせてほしいです。」
チカノベは、全然傷ついていません。チカノベは、3分程度で、告白の返事の返事を書きました。
「わかりました
いいですよ
そのご厚意、ありがたく受け入れさせていただきます
これからもよろしくお願いします」
彼は、「はい」と返事をしたあと、顔を紅潮させた絵文字のスタンプがきました。詳しくは、「最後に」で話します。
夜、彼からおやすみのメッセが来たので、告白には失敗するも、関係は壊れず、今まで通り仲良くメッセしたり、車の中で話したりしていますよ。
最後に
彼は、文章の構成が不得意ながらも、チカノベのことを想って、告白の返事のメッセに結構な時間をかけて言葉を選びました。
チカノベは、告白に失敗したら、関係が壊れてしまうこと、戻れないこと、でも絶対成功すると思って、覚悟を決めてメッセしました。
チカノベの告白の言葉は、AIに原文を何度か添削してもらって、少しニュアンスが変わってしまいましたが、意味は大方合っています。
彼は、チカノベのことを本当に大切にしたいと思っています。友達として愛したいんです。
衝動的に告白したけれど、本文をAIに何度も添削してもらった点では、それなりの慎重さも見られます。
本気で全力で愛の告白をし、想いを打ち明けたつもりです。彼を想い、一緒に過ごす未来までの固い覚悟をされた人、チカノベしかいないはずです。
彼の心を大きく動かす内容だと今でも思うし、こんなことを仲良しの異性に言われたら嬉しいはずです。
男性不信でありながら、本気で彼に恋をしているとは必ず伝わったと思います。伝わり切れていないと感じる部分もあります。
いい意味でも、悪い意味でも、思っていた結果と異なり、当時は複雑な気分でした。
もちろん、振られたこと、チカノベの意図や気持ち(付き合ったら安心するのに⋯⋯)を全然わかってくれなかったことなど、恨んでなんかいません。
31日の夜は、チカノベの変化する気持ちで発狂はしましたが、告白して以降、体調管理を徹底しています。
早く寝たり、調子を彼に報告したり、調子が悪い原因を分析したり、対策法を考えたり、実践したりしています。
でも、どんなに原因や対処法、実践法を導き出しても、空回りしてばかりで、なかなか成果が出ません。
チカノベは、体調不良を治し、気分障がいを改善し、健康になったら付き合えるものだと思ってます。
だから、彼の望むように、体調管理を自分でできるようにし、精神も安定させ、健康になりたいです。
もう彼と付き合って一緒になったほうが、気持ちも安定し、心も体調不良も落ち着くはずです。
付き合っていないので、気持ちとかどういう意図でこの内容のメッセとか、不安になるので、確かな気持ちと信頼がほしいです。
それをわかってくれたらいいのにとか、本当はわかっているんじゃないかとかで、落ち着きません。
今、気分障がいがつらくて、病んでいて、具合悪そうで、体調不良であることが、彼に気に入られなくて、振られたと思います。
チカノベは、まわりにざっくりと説明した際は「不健康だから振られた」と言いました。
要するに、「心身ともに健やかではないから」です。誰だって健康的で落ち着いた人と交際したいですよね。
友達として守りたいと打ち明けられ、K−Harpさんの「友愛」という解釈から、「(今は)友達として愛したい」ということだとわかります。
同じ環境で過ごす人との恋愛に失敗した経験があるので、そのときのようになりたくない気持ちがある中、告白に踏み切りました。
K−Harpさんは、恋愛相談は受けつけず、チカノベを不穏にさせたのに、勇気やがんばりを認めてくれるような言葉がけをしてくれました。
とにかく、関係が壊れず、仕事場での居心地にも多少は問題はなさそうで、そこは本当によかったです。
今まで好きになった人(特に男子)とは全然違います。とても配慮があり、チカノベのことを大切に想っているからこその対応だと感じます。
告白を振るメッセは、チカノベへの配慮がとても感じられます。特に、元彼と別れる前の、配慮に欠けたやり取りとは大違いです。
11月1日(土)の午前中に、彼にどうでもいい日常の報告をしてしまう点では、チカノベには恋心は残っています。
希望を捨ててはなりません。今後のチカノベの体調次第で、彼にも「この人と付き合うと安心する」と思ってもらえます。
チカノベも体調や精神を安定させ、彼から「恋人になってほしい」などと、彼からも、心からの気持ちを伝えてもらいたいです。
彼はチカノベを恋愛対象として見ていると確信していたのにと、ショックは隠せません。
傷ついていないことは間違いないと言ってもいいですが、発狂せずにはいられないし、涙目です。悲しい気持ちはあるんです。
傷ついていないという証拠になるかはわかりませんが、男性不信・人間不信は1ミリも増していません。1ミリは減ったのかな。
母の「家族は味方」という言葉や、きょうだいが直接的な悪口を言わず、ヨシヨシしてくれました。
母も彼を悪く言わず、むしろ「なんだか格好いいじゃないか」「いい人だな」と言ってくれたし、結婚のアドバイスっぽい発言もしてくれました。
その面で見ると、家族不信も多少は解消されました。本当に信頼すべきなのは、生まれたときから一緒にいる家族です。
家族は今まで、恋や気持ちを否定してばかりで、全部悪口しか言わないことが、チカノベの勝手な決めつけだと指摘されました。
嫌われていること、気持ち悪いこと、食事に行きたくないことなど、さんざん言われて、一時的に自信をなくすこともありました。
メッセ内容を母にメールし、不本意ながらきょうだいにも見られたため、彼のチカノベのことをよく思っていないイメージが払拭されたでしょう。
彼には全然嫌われておらず、彼のチカノベへの真っ直ぐな気持ちや想いを知ってもらえた気がします。
自分の安心、彼の安心のために、彼のいちばんの願い、体調管理をしっかりして、心も体も健やかでいられるようにします。
彼から気持ちを伝えてほしい願いが強かったのに、まさかのチカノベから告白という急展開に、みなさんもついていけなかったはずです。
告白後、仕事場に行っても、目を合わせてくれない、挨拶もしてくれないことから、告白しなければよかったのかな⋯⋯とも思えてきました。
この前の金曜日(11月7日)は、彼のほうから挨拶をしてきたし、隣にいるとき、笑いネタを笑ってくれ、他の話も笑っていました。
以前より態度が1ミリ良くなったと体感しています。まだまだ良好な関係は続きそうですね!関係が壊れたわけじゃなくて、本当に良かったです。
告白されたことが「うわっ⋯⋯」とか「違う!」とか「きも⋯⋯」とか、チカノベが気にしているほど彼は考えていないはずです。
チカノベに好感があるのは確実で、パーソナルスペースにもガツガツ入れる人に、告白されたら嬉しくないことないですよね。
だって、「恋人になろうとしてくれてありがとうございます」って言っているし、顔を紅潮させた絵文字も送ってきました。
「ありがとうございます」という文字通り、心からの彼への想いを話してくれたことが、本当にありがたいんでしょう。
彼なりに、まだ早いとか、信頼関係の問題で、チカノベを傷つけたり、不安にしたりするかもしれないと言ってくれたんだと思います。
体調管理をしっかりして来てくれること「だけ」を願っていて、チカノベに多くを求めていない気がするも、大切に想っているはずです。
今日はW投稿ネタの日
久々にW投稿ネタの日になったかも。最近は1日1記事でも苦労している。休みの日だからできるのかもしれない。まだ下書き未作成。がんばるよ。
