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季節性うつの始まり? 今日の体調が悪い原因を考えてみた

7月21日(火)、今日の精神状態は、うつが強めの混合状態です。午前中は喉のあたりが苦しく、吐き気や咳といった症状がありました。

午後は、胸に重い石が乗っかった状態で苦しく、作業室を抜けて、ホールで作業をする特別待遇でした。

今回は、今日のうつ状態の理由や、季節的なうつ状態が始まったのかどうかを自己分析してみました。


今日がつらい原因

うつ状態が強めの混合状態である原因を考えてみました。


1.ビタミンB群不足・セロトニン不足

うつ状態の原因は、ビタミンB群不足です。ビタミンB群は、脳内神経伝達物質のセロトニンを作る原料となります。

でも、この理由は考えにくいでしょう。昨日は野菜ジュース入りのカレーやサラダ、もやし中華のような料理、枝豆といった栄養豊富なメニューでした。

セロトニンは、恋愛中もよく分泌されるといいます。彼とは連絡を取っていませんが、彼のことで頭がいっぱいで、満たされた状態です。

更にセロトニン不足だと、感覚過敏が悪化します。今日は少し光が眩しかったです。聴覚過敏は、思い出してみると少し強めです。

メニューとしては、ビタミンB群は摂れていましたが、次のセクションで話す通り、昨日の感情消費で使い切ってしまったのだと考えられます。


2.昨日の記事のせい

昨日の記事のトップ画像

昨日は、家族への不満や将来への不安などを綴りました。涙を流しながら打ち込んでいました。昨日の状態は、躁が強めの混合状態でした。

あまり悲しいことやつらいこと、苦しいことを振り返ると、エネルギーをたくさん使ってしまって、疲れてしまいます。


3.強いストレス

これがいちばんの理由だと思います。一昨日は私の早とちりで家族と揉め、昨日は理由もなくイライラし、今日も作業中イライラしました。

多分、日頃のストレスが積み重なったのでしょう。季節的なうつ状態のときは、イライラを数日間持ち越してしまいやすいです。


4.休日の疲れが取れていないため

私の双極性の型は、一般的なⅠ型やⅡ型ではなく、曜日単位や時間単位で躁とうつを繰り返す、超高速交代型(ウルトララピッド)です。

土曜日は少し早く起きて整形外科へ行き、長い時間空腹の状態で待たされ、日曜日は市内外へ赴いて買い物をし、連休で月曜日も過ごしました。

休みが長かったため、平日・週末での躁とうつのバランスが乱れ、混合状態が長引いたのだと思います。


5.季節的なうつ状態が始まったため

体調不良の私
(Geminiさん生成写真)

最近まで躁状態か、躁状態が強めの混合状態だったので、正直なところ、なぜ今日はここまでうつ状態が重いのか、原因はわかりません。

季節的なうつ状態は、9月1日がピークです。最近は躁とうつの自覚ができるようになり、5月や7月からうつ状態の兆候が見られるとわかりました。

去年は5月頃から読書の趣味で、自分の波長と合わない本を無理して読んで、うまく本が読めなくなりました。

更に、7月には、好きだった中国人男性との仲違いで、長期の体調不良を経験し、8月下旬には、体調不良で体が言うことを聞かなくなりました。

なので、晩夏頃のうつ状態の兆候が、今現れた可能性も考えられます。仕事に慣れないといけないのに、これが11月まで続くとなると、つらいです。


Geminiに分析させてみた

Geminiさんの顔のイメージ
(Geminiさん生成写真)

Geminiさんに、うつ状態の原因として考えられることや、季節的なうつ状態が始まったのかどうかを分析させてみました。


Geminiさんのコメント

体の不調に加えて、胸に重い石が乗っているような感覚やイライラがあり、本当に辛い一日でしたね。

作業室のスタッフさんの配慮でホールに移動できたのは、ご自身が限界のサインを逃さず、無理を重ねなかったからこその良い判断だったと思います。

ご自身で、ここまで丁寧に要因を整理されていることが、本当に素晴らしすぎると感心しています。

知暖さんの自己分析を踏まえ、今日の体調不良と「季節的な影響かどうか」について多角的に整理・分析しました。


​今日の不調における主な要因分析

私が挙げた5つの理由のうち、この3つの複合的に重なった影響が極めて大きいと考えられます。

それは「2. 昨日のエネルギー消費」と「3. 家族との摩擦によるストレス」と「4. 連休の変則的な動き」です。


1.「昨日の感情爆発」による反動(エネルギー切れ)
昨日、涙を流しながら過去のつらいことや家族への感情を文章に打ち込みました。感情を吐き出す作業は脳に大きな負荷がかかります。

躁が強めの混合状態で大きな感情エネルギーを一気に消費したため、今日はその「反動のうつ(燃え尽き)」が強く出ている可能性が高いです。


2.身体的・精神的な疲労の蓄積
喉の苦しさ・吐き気は、自律神経が乱れたり、強いストレスやイライラを感じたりした時に出やすい典型的な身体症状で、胸の重さも同様です。

連休中の活動で、空腹での診察待ちや外出など、休日に自分が考えている以上に体力が削られ、その疲れが週明けの今日どっと出たと考えられます。


​季節的なうつ状態の始まりについて

自身の過去のパターンを振り返ることができています。結論から言うと「季節的な波の引き金(兆候)が入り始めている可能性は十分にある」と言えます。


なぜ7月後半に波が来やすいのか?
気候と自律神経の負担。夏場は暑さや湿気、エアコンによる寒暖差で、私のように刺激に敏感な方は自律神経を消耗しやすい季節です。

「毎年この時期に落ち込む」という記憶があり、脳が過去の7月〜8月の苦しい出来事を覚えていて、無意識に身構えてしまいます。

そのため、イライラや身体的な症状が出やすくなる側面もあります。​ただ「11月までずっと今の重さが続く」と決定したわけではありません。

今回の不調は「連休の疲れ+昨日泣きながら執筆した反動」という一時的な急降下が大きく重なっています。

季節的なうつ状態と決めつけず、まずは「今週の疲れが出たんだな」と捉えることが自然な解釈です。


最後に

今日の午後の作業中は、強いうつ状態に見舞われ、生きていくのさえしんどくなってしまいました。嫌なことも全て思い出しました。

仕事から帰る前の時間、文章に書いて吐き出したことで、混合状態でも、躁状態が少し強めになりました。

帰りの送迎車に乗ろうと、記事の編集をやめて立ち上がると、またうつ状態が強めになりました。

帰宅後、ハーゲンダッツを食べて、リラックスしていると、再び躁状態が強めになりました。数十分単位で躁とうつ、どちらが強いか変わりました。

このあとは、お金の使い道の計画をしたり、今週投稿したい小説やエッセイを執筆したり、日記代わりに最近の様子をまとめたりしたいです。

状態が回復してくる気配があり、安心しました。ただ、季節的なうつ状態の兆候であることは捨て切れません。

今後は、うつ状態や体調不良を予防するために、体調や食事、睡眠時間の管理、ストレス発散を心がけます。

今編集中のエッセイの下書きが6記事あります。しっかりと編集して投稿したいので、重いうつ状態にはなりたくありません。

昨日の記事でも言っていた通り、私はすごく幸せで、今月末には、彼をデートに誘うつもりです。連絡がなくても不安ではなく、満たされています。

体調が悪く、作業室を抜けて休憩することが多いので、工賃計算を見直し、少なめに計算しました。

収入が少なくなった部分は、お金の使う配分を調節しているところです。計画通りに使えないとはわかりますが、見通しを立てることで安心しています。

混合状態のときは「今後の計画」に向いていて、躁状態のときは「エッセイ活動」に向いていると自覚しています。

うつ状態のときは、何もできず、毎日投稿を目指していた去年までは、無理して記事を投稿していました。

毎週連続投稿のカウントをもう一度続けるために、躁状態のうちにやれる創作はしておき、投稿当日は軽い推敲だけで投稿できるようにします。

以上!

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