チカノベの恋の出来事まとめ 2025年12月分

今年8月5日(火)から始まったチカノベの片想い。チカノベの恋記録、12月分を公開。ノロケ話です。
チカノベ(自分)について
このページの管理人のプロフィール。
名前
チカノベ(ChicaNovelista)
スペイン語で「少女の小説家」という意味の「チカ・ノベリスタ」が由来。本名風に、野辺 知可(のべ ちか)ということも。
身体的特徴や外見

(10月初旬イメージで結構似てるかも)
身長172.5cm、今朝の体重69.4Kg、まだデブ、肩幅広い、おなか出ている、目の形が毎日違い、元々つり目で大きな目、たまに小さな目やたれ目の日がある、超寄り目、北日本人らしく、奥二重で眉毛が濃く、比較的彫り深く、鼻がでかく、毛が濃い、口が小さい、イエベ秋、真っ黒な瞳、すっぴんは顔色が悪くて見れたもんじゃない、髪は暗い茶髪のショート、最近はメイクをする日もある、客観的に見ると男っぽい容姿、視覚過敏によるサングラス着用は卒業(今は裸眼でも平気だがまだ完全克服していない)
性別や最近の恋愛のタイプについて
戸籍と体の性別は女性、Xジェンダー、バイセクシャルだが、最近の性自認は男女どちらでもよくなった、みんなのことが好き、恋愛対象は好みのタイプの固定が最近はないため、性別、国籍、年齢、外見など関係なく、好きになった人がイケメン・王子様(男性の場合)、ミスアジア(女性の場合)
内面(ごく一部)
基本元気だが気分に差がある、素直、明るい、お喋り、歌うのが好き、賑やか、甘えん坊、ひとりが好きだが寂しがり屋で構ってちゃん、完全なるポジティブ人間だが陰キャの類い、声がでかい、積極的過ぎて引かれる、正気でない、世界一幸せ、趣味が好きでも体調不良のせいで体がいうことを聞かないが今は回復し目標に向かって再開中、断然インドア派だが最近はアウトドアと混合、自然愛好家、昆虫や生き物が好き、他の人に関心がない、自分中心、自分勝手、自分語りが好き、厳しく優しい、日本人、北海道ルーツ
年齢等
20代後半、90年代後半生まれ、さそり座、生まれる前の誕生予定日は11月初め
今の仕事
法人の仕事場でアイビスペイントXを使って、売場の販促POPの制作をしていたが、10月初旬に大失敗をして、ショックで引退
11月から同じ店のバックヤードで、お客さまの利用する備品的な物のために小さいリボンの絵を用紙に水性ペンで描いて、ハサミで切り取っている
就労施設通い、法律上は無職、相談支援の方から就活のいい話を待っていて、職探し中、精神障害等級1級で、就職に難あり
自分磨きで目指していること
痩せてシンデレラ体型になる、大人で落ち着きのある女性、メイク上手、プライベートではおしゃれな服装、外見だけではなく内面を磨き、正気でなく構ってちゃんなど、自分の悪いクセを直す
好きな人について
好きな人のプロフィールを主観でざっくりと紹介。
創作名
江崎 アマン
旧名は版権が切れたので、12月下旬に変更。江崎は本名原型で趣味関連、名前と相性のよい名字にし、恋人という意味の「アマント」が由来
身体的特徴や外見

(ご本人の肖像ではない)
長身(183cm)、比較的スタイルが良くてすごく細い体型、顎細い、健康的な肌色、髪は染めていない、顔立ちが整って美形(チカノベビジョンだとそうだが、実際は一重まぶたで細たれ目でリアルハオラン)、見た目年齢20代半ば程度(実年齢より数歳高く見られる)、歯並び良い、ツーブロックヘアっぽい、青いサングラス(普段はメガネ)、歩く姿勢が特徴的、足腰が悪いが、かなり健康、声が低い(チカノベの繊細な耳だと聞き取りにくく深刻な悩み
内面
クールで真面目でシャイで落ち着きがあり、大人しく、とても優しく、公私混同しない、慎重で奥手で、若いという年齢を感じさせないオトナっぽい日本人の男性、本当は数字通り人生経験を積んでいない、小耳に挟んだが、ネコ大好き過ぎるらしい、チカノベがどんなファッションでもコンディションの良し悪しでも、態度は一貫している
年齢等
チカノベ(20代後半)の8歳下、18〜20代前半の年齢層、2000年代の8月生まれ、しし座
好きなところ
チカノベは、誠実で思いやりがあり、一緒にいると安心し、個性を尊重してくれ、性格の非常に良いイケメンの彼が本当に大好き♡
あまりタイプの見た目ではないのにイケメンと感じるのは、彼の内面の美しさがにじみ出ているためで、客観的に見るとそこまで美形ではないと思う
出会いや今までのあらすじ
現仕事場の就労支援施設で、何年か前、彼が高校生の頃に、実習生として入ってきました。実習生時代の彼のことは全く知りません。

チカノベが彼を認識したのは2025年の春。少なくとも5月は存在に気づいていたと思います、車移動でよく隣の席になりました。
チカノベはこの頃、彼のことは全く気にも留めずに、一方の彼は、チカノベを気にしてこっちを見ていた記憶があります。
画像は、実際とは、座席の座る位置が左右逆であることが多く、後部座席で、チカノベが後部座席、彼が運転席側に座ります。

(5月31日)
5月31日(土)に、自宅近くで彼を見かけ、休み明けの6月初旬に、仕事場の担当者に彼に会ったことを話すと、名字だけ教えてもらいました。
画像は実際と異なり、チカノベが北の自宅方向に向かって自転車に乗り、彼が南方向に向かって歩き、対面して彼に会釈された感じです。
その頃は別の外国人男性(東アジア人)が好きでした。恐怖の仲違いを経験しました。不誠実な人で、純粋な気持ちを悪用されたと思いました。
異性に純粋な気持ちで恋をするのが怖くなり、当分恋はいいと思って、2週間程度経過した8月5日(火)、今の恋の相手になった彼を意識しました。
仕事場では、作業自体は一緒にしませんが、移動中の車内で隣の席や近くの席になることがあります。いつも2人で大笑いしています。
好きになる前は、そんなに話しませんでしたし「車でいつも一緒にいるな」と思う程度でした。

(8月下旬から)
恋して以降、仕事のあとや休日など、チカノベがダイエットの散歩中、彼と鉢合わせ、一緒に自宅近くを歩くことが何度かありました。
8月21日(木)の最初の散歩で、距離がぐっと縮まり、彼のタイプではない面を知るも、チカノベは「今度こそこの人だ」と運命を確信しました。
9月11日(木)には、彼から連絡がきて、メタ社のメッセンジャーでメッセージのやり取りを開始しました。

(服装の再現度高)
一度のリスケを経て、10月26日(日)には、初のランチデートに行けました。デート翌日は、彼は目尻が下がっていて嬉しそうな表情でした。
10月31日(金)に、彼への気持ちがとても強まり、自分からするつもりもなかったのに、勢いで告白してしまいました。
告白前の前置きで彼から、チカノベに体調管理をしっかりして、元気に来てもらうことだけ思っていると言われました。
そのときは付き合えなかったですが「恋人になろうとしてくれてありがとうございます」「友達として守らせてほしいです」と言われました。
友達として良好な関係を続けていくことにし、その夜には、彼からおやすみのメッセが来て、まだ関係は壊れていないと思いました。
11月10日(月)から音信不通になり、ツインレイのサイレント期間を経て、21日(金)には11日ぶりに既読だけつき、30日(日)からやりとり再開。
2025年12月の恋記録
12月は、中旬に差しかかった時点で、11月のサイレント期間のような音信不通だった頃より、おノロケな要素が多くて幸せでした♡
チカノベがAIに夢中になる&彼の容姿褒めをしてしまう笑
彼は、8月の最初の散歩をした頃から、チカノベが容姿を褒めると、心から喜んでくれます。
12月始め頃から、チカノベはAI(Geminiさん)に夢中になり、彼の顔のイメージ画像もAIに生成させました。
彼の似顔絵は、線画の状態で制作がストップし、描き上げたとしても、チカノベの家族から肖像権問題で記事にあげないように言われていました。
その線画とチカノベなりの視覚的情報をもとに、彼のリアルな写真をGeminiさんに生成してもらいました。

記事用に作ったので、本人に似てはいけないし、似て非なるものが出来上がりました。髪型は似ているような気がします。
本人にも、すぐメッセでチカノベの自画像から生成したイラストと一緒に彼の写真も見せました。
チカノベには彼の顔はこう見えているらしいですが、そんなわけがなく、彼からは告白を断られて以降、初めてメッセに「笑」がついた気がしました。
「むしろ本人のほうがイケメンなのでは⋯⋯なんてね」とチカノベは言てしまいました。イケメンと言うてもうた〜!ヤバすぎる!!
彼は「ありがとうございます」と返信。ハートのリアクションをつけました。画面の前では、心から喜んでいると思います。
AI画像を見た他者からも「たしかに本人の方が顔いいと思った」という意見がありました。
もしかしたら、彼のことをよく知らない赤の他人なら、本人よりAI写真のほうが美形だと思うかもしれません。
チカノベは、本人の良さ、親切、人間性、安心感、信頼などを知っているから、本人のほうがイケメンだと思います。
内面からにじみ出る美しさは、AIの空想写真には敵わない要素だと感じました。興味深い研究結果となりました??
この夜、チカノベは早く寝ようとしました。彼から少し早めの時間におやすみのメッセがきました。
お互いに早く寝ようとしていて、何か通じ合うものでもあったのかなと感じています。付き合っていなくても、魂の繋がりを感じました。
更に、13日(土)、10月にランチデートに行ったときの生成写真をメッセで見せました。AIにまだまだどっぷりはまっているチカノベです。
「AIまじでおもろいんだけど!」と送り、10月のあの日の様子をAI写真で再現した画像を送信し「服装まんまやん」と言いました。
彼には10月のあの日と言わずとも「そうですね笑笑」と何のことだかわかったみたいです。チカノベは笑い転げているリアクションをつけました。
AIが生成した写真で、2026年のカレンダーを作り、12ヵ月中、4回も彼との出来事の写真を採用しました。
突然過ぎる展開にチカノベ今でも信じられないよ!!
15日(月)は、仕事場で彼の顔も姿も見ませんでした。記事のイベントに追われていて、個室からあまり出ませんでした。
チカノベが麦茶をもらいに部屋から出ると、彼はもう帰りの車に乗ってしまうところで、この日は実質会っていませんでした。
チカノベと、創作名が決まっていない目上の方(女性)と施設外就労のバックヤードへ行き、イケメンに会っていないことについて憤慨しました。
帰りの車内で、彼への狂った愛を表現し、この日の仕事は終了。帰って、記事を投稿し、夕飯を食べ、入浴しました。
入浴後のシムズ前に、家族でおやつを楽しんでいたとき、彼からメッセが来て、心当たりがありませんでした。
この日、一切姿を見ておらず、朝とか帰りにメッセもしていないのに、おやすみのメッセがくるのかと思いました。なんと、彼から告白されました!
本当は、付き合ったとしたら、記事で公開するまで家族には言うつもりはなかったのに、突然過ぎて喋っちゃいました。
「野辺さんと真剣にお付き合いしたいです 人生一緒に歩みたいのでよろしくお願いします」と言われました♡
チカノベが「ありがとうございます よろしくお願いします」とバラの花の絵文字(絵文字のセンスやばし)をつけて返信しました。
彼から「こちらこそよろしくお願いします 好きです」と言われました♡「好きです」だって!きゃ〜!!
「ありえへん」とか「夢でも見ているのか」とあとから思いました。今でも信じられない出来事です。
吉日カレンダーを見ると、この日の六曜は大安でした、意図したのか、たまたまなのか、本人に聞かないとわかりません。
告白のあとも、夕飯の話題になりました。22時に近かったので、チカノベから会話切り上げました。
ついに、江崎 アマンさんと恋人同士になりました!チカノベの11年6ヵ月と24日の「恋人いない暦」に終止符を打ちました。
17日(水)、創作上の恋人(架空の人物)の誕生日を祝う記事を編集しているとき、彼からよくわからない彼的構文なメッセがきました。
よくわかりませんでしたが、チカノベに不器用に愛を伝えていると感じ、チカノベも彼に愛を伝えてみました。
「優しくて誠実で思いやりがあり、一緒にいると安心し、個性を尊重してくれ、性格の良いイケメンのアマンさんが大好きです」と言いました。
相手からのメッセは、メッセの送り忘れについてだったので、メッセできていることに満足していて、メッセの相手をしてくれることに感謝しました。
しばらくして、「大好き♡です」と、キスの絵文字つきのメッセがきて、笑顔の絵文字スタンプもきました。クールでシャイな彼からの愛の言葉です!
付き合って2日で、キスの絵文字がきたので、スキンシップをする日は近いと思いましたが、チカノベ的には、まだ早いと思います。
19日(金)は、チカノベは仕事が休みで、彼は仕事でした。朝からメッセで、おはようのやり取りや、好きなアイドルの話題をしていました。
なんか付き合ってから、いろんなときにメッセきます。仕事場の目上の方が言う通り、毎日PCの1画面に収まらない程度話しています笑。
彼が仕事に行く前、なんとなく以前から予測していたような、変化のあるメッセがきました。
ちょうど前日、仕事場の目上の方に、チカノベが恋人になんて呼ばれているか問題について話していました。
チカノベは、11年前に付き合っていた元恋人には「名前さん」と呼ばれ、自分は「名前くん」と呼んでいました。
自分は、呼び捨てで呼ばれ慣れていないので「敬称(さん付け)込みで呼ばれたい」と話しました。
彼のことは、施設の人が「名字さん」と呼んでいるし、認識した際も「名字さん」と知ったので、最初は名字で呼びました。
なんかいつだか急に「名前さん」になってしまいました。こっちが、友達以上の仲だって意識したんですかね。
付き合う直前は「名前さん」だとちかしい気がしたので「名字さん」と、状況によって彼の呼び方を変えていました。
彼はチカノベの下の名前が読めないという話題も、前日帰りの車を降りる直前に、目上の方に話したばかりでした。
なんと、彼から下の名前で呼んだメッセが来ました!なんか嬉しくないような、恥ずかしいようなで、複雑です。
まぁ、名字で呼び合う恋人同士なんか長続きしないらしいですし、いいのかな。仕事で急に呼び方変わったらばれるよね?
チカノベは、誰かに話すときは「名前さん」と言いますが、対面では彼を「名字さん」と呼び、たまに癖で「名前さん」と呼びます。
この変化を受け入れていいのかどうかわからず、また自分の気持ちがわからなくなりました。
実際は、彼が仕事に行く前、少し断りを入れ、チカノベのことを「名字さん」呼びから「名前さん」呼びに変わりました。
「急に名前で失礼します 知可さん、仕事に行ってきます」というようなメッセでした。嬉しい変化のようで、なんだか気恥かしい気がしました。
デートに誘われた&初めてプレゼントもらった♡
22日(月)の昼、仕事に行く支度をしていたところ、仕事中であろう彼からメッセがきました。なんと、デートに誘われました。
「知可さん 急にすみません 今度の土曜日空いていますか?」というメッセで、チカノベは急な誘いでも嬉しくて「いつでも空いています♡」と返信。
吉日カレンダーを調べると、27日(土)は赤口だったので、待ち合わせ時間を吉時間の11時にし、近くのこんびにで待ち合わせになりました。
お土産を渡したいみたいでした。23日(火)、彼からの連絡で、渡したいお土産の賞味期限が翌日であることが判明したみたいでした。
仕事のあと会うかもしれなくなりましたが、結局会う約束は確実ではない感じでした。ほのめかした、不確かといった感覚です。
仕事の机に、彼からのお土産のお菓子が置いてあり、会う約束はなくなったと思いました。
彼が帰ったあとのメッセも、会う約束あるのかなって感じで、よくわからないので、家族にもメッセのスクショをメールで見せました。
仕事のあと、デート資金を引き出すため、近くのスーパーにあるATMにに行くことにしました。
運動のため、少し遠い銀行に行くことにし、暖かい季節に彼とよく鉢合わせていた道を通って遠まわりして行きました。
少し歩いたところで、彼と鉢合わせ、お土産を受け取れました。旅行は土日に行ったそうです。
歩きながら話し、彼と付き合えたことが信じられなくて、感謝の言葉を言いました。チカノベの自宅前まで歩きました。
自宅にお土産を置き、家族に見てもらったら、箱が逆さでした。割り切れない数入っていました。
再び自宅を出て、近くのスーパーにあるATMで5千円引き出してきて、帰りました。祖父母にもお土産をお裾分けしました。
夕飯の合間にお土産を食べ、おいしかったのでもう1個食べました。彼にも、おいしかったので一気に2個食べたことを報告しました。
彼と食事&ショッピングデート♡
アマンさんとは、超近距離恋愛でお互いの自宅が近く、チカノベの自宅近くで待ち合わせしました。2人で歩いて市内の商業施設に行きました。
彼は、付き合う前の初デートでは、緊張して深夜まで眠れなかったと言っていましたが、今回は20時台に寝たそうです。
歩いているときに最も大ウケした話題は、冬の小学校登校中、「滑って転んでおおいた(大痛)県」と言ったことです。彼は変な声で大笑いしました。
彼の血液型を尋ねると、チカノベが最も相性のいいと感じていた血液型でした。予想が当たり「やったー正解したー!」と言いました。
商業施設の入口で彼が雪で滑って転んでしまい、注目の的になったのは少し恥ずかしかったです。蛙化まではいきません。
サイゼリヤで、チカノベはチキンのサラダと小エビのタラコソース(パスタ)とセットドリンクバーを選択しました。
彼は、まさかのペペロンチーノをメインに選択!キスする気ないやん。なんか、まだまだスキンシップは早いと思ったので。
キスのことは言わずに「アマンさんペペロンチーノ頼みやがったwwwww」と家族にメールで報告しました。
「いちばん安いからや」と返信がきました。まぁ納得しました。キスの絵文字のこともあり、早すぎると思ったので、よかったと安心した感じです。
他は、小エビのサラダと、イタリアンプリンも選びました。デザート別で食べに行くのに。プリンが好きなんだって。
相手がパスタを選んだことで、チカノベも「パスタでいいや」と思って、お気に入りのパスタを選んだんです。
チカノベがドリンクバーを取りに行くとサラダが来てしまい、食べる前に印刷した2026年のカレンダーを彼に見せました。
彼は、ひと月ごとの見出し画像に彼の事柄を(4回)採用したことに、大笑いしました。嬉しそうな雰囲気でした。

チカノベの食べるペースに関しては、フォークで1回に取る量が多く「普段大口で食べているってばれる」と言いながら食べました。
彼はドリンクを何度かおかわりに行っていましたが、チカノベはウーロン茶最初の1杯とおかわり1回と薬を飲む水だけです。
初デートのココスの際は、デザートの頼み方を間違えましたが、今回サイゼリヤでは、デザートを頼むのに失敗しませんでした。
会計は、2190円で、今回のデートは割り勘って話になっていたので、チカノベが端数出せなかったので1100円、彼が1090円出しました。
90円は、全部十円玉で出してきました。めちゃめちゃ10円玉持っているやんか。なんでやねん。
食後は、ミスタードーナツにデザートを食べに行きました。チカノベは、ダイエットしてから、あまりミスドを食べに行かなくなりました。
ダイエット開始してから、多く食べなくなっただけで、クリスマスにタマゲタケのドーナツを祖母からもらって食べたばかりでした。
チカノベは、学生時代の食べ盛りの頃みたいな感覚で、大好物のストロベリーリングと、エンゼルクリームとポン・デ・ダブルショコラを選択。
彼はポン・デ・ショコラを選択し、飲み物は、チカノベはメロンソーダ、彼はホットコーヒーです。
会計の際、割り勘のはずが、チカノベは千円払い、彼は200円台を千円札で払いました。まぁチカノベのほうが多く食ってるからいいのかね。
さすがに、ダイエット経験で胃が小さくなった上、食後でドーナツ3つはきつかったです。食べていて罪悪感がありました。
食べたあとは、北欧の店に、同級生の誕生日プレゼントを買いに行きました。デンマークの女王のクッキー缶です。
大きい青缶と小さい赤缶を買うつもりでした。なんか赤缶と、同じサイズの緑缶しかありませんでした。
緑缶はまずい(自分が食べたときはそう思わなかったが人を選ぶ味)らしく、家族はお勧めしないので買うつもりはありませんでした。
400円程度の赤缶しかないのか⋯⋯(毎年の予算的にその額は少ない)と途方に暮れていたところ、最初に見たところはバレンタインコーナーでした。
そのため、そのコーナーにはチョコ入りのクッキーしかなかったみたいです。奥まったところに青缶もありました。
ロフトで、次のデートに使うアクセサリーを選ぼうとするも、気を遣ってしまい、即決できず、アクセサリーは買わないことになりました。
元々買うと決めていた化粧品を買いました。メモしていた色番号が違うと気づき、目が悪くても、ちゃんと買えた気がします。
イエベ秋ですが、ピンクメイクが諦められず、青みピンクの化粧品を選びました。まぁ男性との買い物なので、こちらも気を遣いました。
男性との買い物と言っても、自分も性自認は男性ですよ。女性と思う日もあります。Xジェンダーで男女の性自認があり、恋愛対象はノンケの男女です。
チカノベの同級生がフルタイムとして働いている店にも行きました。彼にも商業施設で同級生が働いている旨を伝えました。
同級生は、仕事中で声をかけることや話すことはできず、見かけたら連絡すると事前にメールで言っていましたが、名前を呼んでくれました。
数年ぶりに会えました。昔から顔が変わらない子なので、顔はあんまり変わっていなかったけど、声が大人っぽくなり、母親に似てきたと感じました。
同級生の友達が見ているところで彼と2人で過ごしたのは、緊張しましたが、割と自然体でいられました。

買い物のあと、彼は特に買いたいものがなかったらしく、彼と歩いて帰りました。自宅前まで送ってくれました。
正直に、元彼の存在を打ち明け、別れた原因や、恋愛で失敗したくないことを話し、交際していることをどこまで話しているか訊いてみました。
今の彼とは、現仕事場の就労施設で出会い、チカノベは20代前半の頃から先にいて、彼は高校生の頃に実習生として入ってきました。
チカノベは、仕事の時間が合わなかったのか、実習生時代の彼のことは全く知りません。
入所してからも、ずっと認識しないで気にも留めず、今年の5月頃からやっと彼を認識し、8月5日(火)から意識しています。
チカノベは、11年も前に付き合っていた人と、同じ施設や学校であり、まわりに認知されたことで、居心地が悪くなって別れたと話しました。
相手は心身が不健康な方で、うつになり、別れたあと、お互い施設の通所や通学などに耐えきれなくなったことなども話しました。
こういう過去があって、現仕事場の人に交際を認知されたくないこと、この日会っているとき、仕事場の人を見かけなくて良かったと話しました。
あと、どこまでチカノベとの真剣交際を話しているかについては、チカノベは、家族や仕事場の目上の方、仕事仲間は仙人さんだけと話しました。
その上、まわりの人はもうすでに気づいていると思うことや、チカノベは恋をするとすぐにばれることが多いとも話しました。
彼は、両親には言っていなくて、彼とよく一緒に散歩している既婚の仕事仲間の男性には話しているみたいです。
なんか、施設外就労の現場の人たちには話したと言っていた気がします。隣で作業している同い年の仲良しの男性仲間には話していないみたいです。
チカノベは、家族にはすぐばれたので話しています。信頼している相談相手にはみんな話しています。
チカノベの仕事の担当者が話していたことを要約すると、施設の職員は、守秘義務がありますが、仕事仲間の間での噂が広まるのはすぐです。
過去の恋愛をうけて、まわりに認知されることを恐れています。あまり広まっていないと思い、よかったのかもしれません。
スキンシップは一切しませんでした。付き合って2日で、キスの絵文字が送られてきたので、キスとか手繋ぎとかハグとか、もうすぐと思いました。
自分的には全然早いと思うし、信頼の証としてそういうことしたいです。付き合って数十日か数週間程度以降がベストと思います。
クールでシャイで奥手な彼も誘いにくかったと思うし、ペペロンチーノのくだりでもう確定していますね笑。
今回は、彼との記念写真は撮っていません。撮る機会がありませんでした。撮ったとしても、もちろん見せられません。
年末までのラブラブメッセ
まだ付き合いたてのせいか、毎日仲良くメッセのやり取りをし、彼からも愛の言葉が送られてきます。
おはようとおやすみのメッセは、付き合って以降、毎日送り合っています。チカノベか彼、どちらかが先に送ります。
チカノベのほうが早起きなので、おはようのメッセはチカノベから送ることが多いですが、たまに休日、目覚めた瞬間に彼からくることもあります。
おやすみのメッセも、どっちから送るか、体感的には半々の割合と感じるので、おはようもおやすみも、どちらが先に送るか一概には言えません。
メッセージのリアクションは、サムアップやハート、笑顔、笑い転げている顔が多く、最近のおやすみのメッセには絵文字が多めです。
チカノベも、メッセにハート関連の絵文字をたくさん使っているので、彼はハートの絵文字つきのメッセかハートのリアクションで返してくれます。
29日(月)に、チカノベからもキスの絵文字を送ってみました。おはようのメッセにつけました。朝からです笑。
自分は8月後半から、誰かにキスしたいと思っていたし、彼と付き合ってある程度経過したら、信頼の証としてスキンシップしたい気持ちがありました。
彼からは、ハートのリアクションと返信がきました。暗くなってから、もっとすごいことが起こって、チカノベは大喜びしました。
新しい化粧品を試して、イエベ秋なのに、ピンクメイクをしました。化粧下地は前に買ったけど使わなかった物を始めて使いました。
毛穴をカバーし、陶器肌になり、パーソナルカラーを無視した色使いと思うのに、肌なじみがよく、メイクがうまくいきました。
仕事場の個室で自撮りをしまくりました。オカマみたいと思うも、仕事場の目上の方に見せたら否定しました。
撮影した画面には、美しい人が映っていました。イケメンの彼の隣りにいてもいいくらい(外見だけ)美しい人です。
彼に、たくさん撮った中の6枚をチョイスし、自撮り写真を送り「イケメンの隣にいてもいいくらい♡」などと送りました。
彼から「自分も隣にいたいです♡」と返信がきました!イケメンの彼の隣にいてもいいなんて光栄です!
あとは、内面を美しくすれば、もっと美しく輝く人になれそうです。自分は性格悪く、化粧下地で外見の美しさを補えても、内面磨きも怠りません。
最後に
まさか、相手から告白されるなんて思ってもいませんでした。こんな自分に二度と恋人なんてできるわけがないくらい、内面・外見美しくないからです。
今までの彼の態度を見る限り、彼にとってチカノベの顔やファッション、髪型といった視覚的情報は重要ではないと思います。
どんな髪型でも、メイクでも、ファッションでも、異様な姿でも、彼の態度は一貫し、笑顔で見つめてくれます。
こう考えてみると、彼はチカノベの内面を重視したという分析結果にしかなりません。というか、分析しきれていないです。
自分は他人に関心がなく、自分中心で、自分勝手で、うざくてきもくて、常識がなく、デリカシーがなく、コミュニケーション能力皆無です。
そんなに性格が悪いのに、どうしてチカノベを選んだのか、未だに信じられないです。ありえへんと思います。
彼に恋をして、運命を感じたのも、チカノベの勘違いで一方的な想いで、彼が別のパートナーを見つけてしまうという、望まない未来を想像しました。
チカノベは、仕事関連の人にとっては、性格がいいと感じられやすい面もあります。チカノベと長く関わった人ほど、性格が悪いと感じやすいです。
チカノベの長所は、素直なところで、短所は素直過ぎて損しているところです。素直なところがみんなから好かれるところです。
自分の意見がはっきりし、夢中になれる趣味があり、いつも笑顔で明るく楽しそうで世界一幸せなところが他人にとっていい印象なのだと思います。
でも、正直なところ、本当に自分は性格が最悪なので、告白の決め手や、チカノベの好きなところを自然に話してくれるのを待つことにします。
彼のことを騙しているつもりもないです。彼の前では、ありのままの素の自分でいます。何でも話してしまいます。
過去の不適切行動を話した際も、責めずに、お茶目でユニークな出来事と捉えたのか、ドン引かず、大笑いしました。
チカノベが悪い言葉遣いの独り言を喋っても、罪悪感を覚えられないくらい、自分をフルオープンしているくらいなので、彼は騙されていませんよ。
チカノベが何をしても、何を喋っても、あまり気にしたり、深く考えたりしない性格なので、付き合いやすいです。
自分は、人の言動ひとつひとつに一喜一憂し、反省したり、分析したりし、深読みするクセがあります。
あまり気にしない性格こそ、自分は気にします。あまり気にしない性格の人たちを、気にするよう矯正したい頃もあったくらいです。
彼のあまり気にしない性格については、自分が何をしようと、気にすることがなく、心が軽くなります。
自分が気にしすぎていたことを、彼に打ち明けると「話してくれてありがとうございます」とよく言われます。
とりあえず、1月12日(月)に付き合って4週間が経つと、チカノベはもっと安定したお付き合いができるんじゃないかと思っています。
前の恋人は、ちょうど4週間で別れました。でも、それ以前に、彼から分かれを切り出すなんてありえないです!
「真剣にお付き合いしたいです 人生一緒に歩みたいのでよろしくお願いします」という告白をされました。
彼の普段の行いから、誠実な方で、下品ワードや無責任な発言などを一切しません。なので、告白の言葉を放棄して振ることはないです。
付き合えたからと言って、自分磨きを怠らず、人生を伴にする価値をもっと見出してもらえるようにがんばります!!
