妻への感謝、皆さんはしていますか?
寝る時間のときに、いつもの子どもと妻のゆったり話しタイムの時間。
長男が、「パパとママみたいに結婚したい」と話してくれました。妻が「ケンカもよくしてるじゃん」と伝えると「家族っぽくていいじゃん」と話していました。
俺の成長ももちろんあるけど、妻の存在はとても大きいと思う。
何事にも全力な妻。
子どもにも全力で尽くせる。遊ぶときは全力で遊んで、全力で喜んだり、楽しめる。喜びすぎて、子どもに「煽ってる」と怒られることもあるぐらい。
インスタとかで「子どもへの接し方」、「こう言ったら喜んでくれる」という育児動画をよく送ってくれる。
それもやり方を見るんじゃなくて、これを言ったら子どもが喜んでくれる。家の子にきっと合ってると自分の子ども視点に立って「こういったことをしたら喜んでくれる」と子どもの嬉しい顔や育っていく姿を想像しながら考えられる。
妻の考えたことを「これいいね!」「きっとうまくいくと思う」と僕とそのときの気持ちを共感したいけど、昔の僕は携帯をいじったり、仕事で疲れて適当に聞いていた。今は聞けるようになったけど、まだまだ気持ちを共感するところには達していない。
妻は、尽くせるからこそ、子どもの「やりたい」「やってみたい」に付き合えるところもできる。
納豆を食べるときも僕はネバネバになるのが嫌だけど妻は「やらせてあげよ、汚れたら洗えばいいんだから」と言えたり、料理をするときもピザやパンを作るときに、僕はある程度大人がやり、形成するところから子ども達とやればいいと思うけど、妻は「やりたいことをやらせてあげよ」と具材を切るところや米粉に水を入れるところなどを妻1人で3人の子ども達と付き合える。
また、ご飯作りや家事があっても、子どもが「遊びたい」「絵を描こう」「折り紙しよう」など気持ちを話せば、それが叶うように臨機応変に予定を変えたり、途中で作業の手を止めて子どもと遊べる妻がいます。
僕にはそれができない。
ほんとに子ども達に全力で尽くせる妻だからこそ、子ども達は心も体もすくすくと育ったんだと思う。
だけど、そんな妻だからこそ、どん底に疲れちゃんだと思う。
疲れたときには甘えたり、当たれるのも僕しかいないから、強く当たるし、甘えたくても、僕の今までの気持ちを共感してもらえなかった経験から、少し聞いてなかっただけでも落ち込んでしまう妻なんだと思う。
僕の気持ちを素直に考えるようになって初めて、相手の気持ちを考える難しさだったり、大切さにも気づいた。
妻と結婚してなかったら、こんなにも自分のこと、大切な人たちのことを考えることはなかったと思う。もし他の人だったら、きっとのらりくらり生きて、最後には大切な人を大切にできない後悔をしていたと思う。
僕が家族のことを大切にしようと心から思えたのも、妻を大切にしたいと思えたのも妻のおかげだと思う。
だから本当にありがとう!
僕を人にしてくれて。まだまだ互いに至らないところもあるけど、尊敬と思いやりを忘れずにこれからも歩めたらと思っています。
皆さんは大切な家族やパートナーのことをどう思っていますか?
ぶつかり合ったり、楽しんだり、1つのことで気持ちが揺さぶられる経験があるからこそ、絆は強くなるのかなと思います。
皆さんの絆エピソードがあればぜひ聞きたいです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
