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冬休み中の妻の苦悩、皆さんはどう寄り添いますか?


冬休み中は、妻のやりたいことである刺繍や縫い物を楽しんでいました。そして、完成した達成感や子どもに喜んでもらえたことで喜びになり日々の活力になっていました。

何かを作る、形になる、誰かに喜んでもらうがすごく楽しそうにしていました。

でも、「妻がやりたい」ことからいつの間にか「やらされるもの」になってからはどこか義務でやっていたり、一生懸命作ったものが「これじゃない」「もっとこうして」と妻のイメージとは違く、喜んでくれることもなく、ただ急かされるという状況が引き金となり不満が爆発して落ち込んでしまいました。


そこから全てのやる気が根こそぎ取られて「明日が来てほしくない」「もう面倒くさい」と表情が暗くなったり、落ち込んでいく妻の姿がありました。


限界のサインはもう出ている


何をしても気力は戻らない。

気分転換の温泉や外食も気分転換にならない。

なぜなら明日は来るから。


僕が変わりにご飯を作ろうが、何をしようが子どもたちは妻を求める。

その事実は変わらない。みんな妻が大好きだから。

でも「何も考えずにいたい」「どこかに逃げたい」「本当なら家に帰りたくなかった」と限界の気持ちをか細い声で話す妻。


妻は真面目で、何事にも全力。だからこそ、限界までやってしまう。


今までの自分なら「休んでもいいよ」「無理しなくてもいいよ」という言葉をかけていたと思う。

その都度、妻から返ってくるのは「休めないじゃん」「無理しないってどうやるの?」とただ辛い気持ちを煽るだけになる。

前の僕は「自分の関わりで妻を元気にさせないと」「妻の代わりに色々やれば妻は楽できるはず」と思っていました。

でもそれだと、本当の意味で寄り添えないことに気づきました。


だからこそ、今できるのは限界の妻のそばにいる。話をしてくれば聞くことです。

なぜなら、妻の心の中にもうすでに答えはあるから。


ただ今は気力、体力がなくなってるだけ。


でも前向きに戻れる妻だと信じてそばにいることにしています。

僕自身、何が妻のためになるのかわかりません。

妻自身もどうしたらいいかわかりません。


でもわからないことは分かち合えます。

明日になってほしくないと思う時間を一緒に過ごすこともできます。


何かを解決するのが夫の役割ではありません。

妻が「楽しい」「辛い」「不安」「嬉しい」などたくさんの気持ちを感じる瞬間に、一緒にいること、一緒に感じるのが夫の役割だと思います。


そして、私はそんな夫になりたいです。


皆さんは、大切なパートナーが落ち込んでるとき、何を思ってますか?

まだまだ悩みながら妻や家族のことを考えてる僕ですが、ぜひぜひ皆さんの体験やそのときの感じたことを聞きたいです。


最後まで読んでいただきありがとうございました。

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