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【体験談】AI初心者が作ったチャッピーでLINEスタンプを申請してみた結果|意外と大変だったポイント

前回の記事では、AI初心者の私が ChatGPT(通称:チャッピー)を使って LINEスタンプを作ってみた流れについて書きました。

今回は、実際に作ったスタンプを LINEスタンプとして申請してみた体験談をまとめてみたいと思います。

正直に言うと、 スタンプを作るよりも申請作業の方が少し大変でした。 これからLINEスタンプ作りに挑戦してみたい方の参考になれば嬉しいです。

LINEスタンプの申請をしてみた

スタンプのイラストが完成したので、 いよいよ申請作業に進むことにしました。

最初は 「イラストをアップロードすればすぐ販売できるのかな」 と思っていたのですが、実際にはいくつか準備が必要でした。

例えば、

  • スタンプ画像

  • メイン画像

  • トークルームタブ画像

  • スタンプのタイトル

  • 説明文

などを設定する必要があります。

思っていたよりもやることが多く、 最初は少し戸惑ってしまいました。

一番苦戦したのは画像サイズ

申請作業で特に苦戦したのが、画像サイズの違いです。

最初は 「スタンプ画像を作ればそのまま使えるのかな?」 と思っていたのですが、実際にはサイズがすべて異なっていました。

例えば、

種類サイズ枚数メイン画像横240px × 縦240px1枚スタンプ画像横370px × 縦320px(最大)複数トークルームタブ画像横96px × 縦74px1枚

このように、用途ごとにサイズが決まっています。

私は最初このことを知らなかったので、 「なんでアップロードできないんだろう…」 と少し混乱してしまいました。

そのため、画像サイズをそれぞれ調整する必要があり、 思っていたよりも時間がかかりました。

ただ、一度サイズのルールを理解してしまえば、 次からはスムーズに作業できるようになります。

これからLINEスタンプを作る方は、 最初に画像サイズを確認しておくと作業がかなり楽になると思います。

実際にやってみて感じたこと


copilot生成

今回LINEスタンプの申請をしてみて感じたのは、 スタンプを作るだけでは販売できないということでした。

販売するためには、 ルールに合わせて画像や情報を準備する必要があります。

最初は少し難しく感じましたが、 一つずつ確認しながら進めることで、無事に申請までたどり着けました。

AI初心者でもここまでできた

私はAI初心者ですが、 今回スタンプ作成から申請まで進めることができました。

途中で 「これで大丈夫かな…?」 と不安になることもありましたが、 作業を進めるうちに少しずつ形になっていきました。

AIを使えば、 イラストが得意でなくてもスタンプ作りに挑戦できるのは とても面白いと感じています。

まとめ

AIを活用すれば、初心者でもLINEスタンプ作りに挑戦できます。 ただし、実際に販売するためには、 スタンプ作成だけでなく申請のルールを理解しておくことが大切だと感じました。

今回の経験が、これからLINEスタンプ作りに挑戦する方の参考になれば嬉しいです。

次回は、 実際にLINEスタンプを販売してみた結果や、感じたことについて書いてみたいと思います。


ここまで読んでいただきありがとうございました!
AI初心者の私が、実際に試したことや失敗談をこれからも発信していきます。

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