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🍛 洋食屋カレーのアレンジ3種― 欧風・スパイス寄り・バターチキン寄り ―
🔗 まずは基本レシピ(無料版)へ
このアレンジ3種は、すべて 基本レシピ(無料版) を土台にしています。
👉 市販ルーで作る“洋食屋カレー”の黄金比(無料版)
基本レシピの黄金比をベースに、
材料を少し追加するだけで味の方向性がガラッと変わる のが今回のテーマです。
🍽 アレンジ3種(基本レシピに“追加するだけ”)
1. 欧風カレー(濃厚・バター香るタイプ)
特徴
コクが強い
バターの香りが立つ
洋食屋の“濃厚な茶色いカレー”に近い
追加する材料
バター:+10g
牛乳:50g
ウスターソース:+5g
黒胡椒:1g
ポイント
バターと牛乳で 乳脂肪のコク を作る
ウスターソースで香りの奥行きを追加
黒胡椒で香りを締める
濃厚でご飯が進むタイプ。
2. スパイス寄り(香りが立つ中間タイプ)
特徴
市販ルーの良さを残しつつ、香りが立つ
洋食屋とスパイスカレーの中間
追加する材料
クミンパウダー:1g
コリアンダー:1g
ガラムマサラ:1g
オリーブオイル:5g
ポイント
ルーを入れる前にスパイスを油で 軽く炒める
香りが立ち、ルーの味が一段階深くなる
ガラムマサラは最後に入れると香りが飛ばない
香りが立つのに食べやすいタイプ。
3. バターチキン寄り(甘味と酸味のバランス)
特徴
クリーミー
子どもでも食べやすい
トマトの酸味とバターの甘味が調和
追加する材料
トマト缶:100g
バター:10g
砂糖:5g
牛乳:50g
にんにく:3g
ポイント
トマトの酸味を砂糖で調整
バターと牛乳で バターチキンの雰囲気 を作る
にんにくで香りを補強
市販ルーで作れる“バターチキン風”の最適解。
📝 まとめ
市販ルーでも、
香り・コク・酸味のバランスを変えるだけで3種類のカレーが作れる。
欧風 → コクとバター
スパイス寄り → 香り
バターチキン寄り → 甘味と酸味
どれも 基本レシピに“追加するだけ” で作れるので、
家庭でも飲食店でも再現性が高いアレンジです。
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