読書記録│生命の旅、シエラレオネ
【生命の旅、シエラレオネ】加藤寛幸
2014年、西アフリカのシエラレオネ。
エボラウイルス病の蔓延する現地で活動した、国境なき医師団に所属する小児科医による本。
シエラレオネでの活動内容はもちろん、ご本人の葛藤や子供たち一人一人への想い。
スーダンで捨てられる赤ちゃんの実情、南スーダンでの子供たちへ対する罪悪感や虚無感など。
(著者はとても深く子供たちに寄り添う方です)

もともとシエラレオネに興味を持ったのは、ある芸人さんのYouTube。(千原せいじさんとシークエンスはやともさんのコラボ回)
千原せいじさんは、シエラレオネを訪れたと言います。そして内戦の時に、シエラレオネで一般市民にどんなことが行われていたかが彼の口から語られました。
私がシエラレオネに興味を持ったのは、その時からです。

そして、
【世界で一番いのちの短い国 シエラレオネの国境なき医師団】(山本敏晴)
を読みました。
この本は内戦中、もうすぐ停戦合意する頃の出来事です。(2001年)
※この本については別に記載しています

私はこの山本敏晴氏のシエラレオネの本により、国際人道支援などに興味を持ちました。
そして、今、『国境なき医師団』をはじめとするいくつかの団体に寄付をしています。
