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乙4語呂合わせ漫画をKindle出版してみた|PDF教材をAmazonに出すまでの作業メモ

今日は、乙4危険物の語呂合わせ漫画教材をKindle出版まで進めました。

正直、思っていたよりかなり面倒でした(^_^;)

noteやBOOTHにPDFを置くのとは、全然違いますね。

noteやBOOTHなら、PDFをアップロードして、商品説明を書いて、価格を決めればひとまず販売できます。

でもKindleは、Amazonで電子書籍として出すので、登録する項目がかなり多いです。

タイトル。
フリガナ。
著者名。
内容紹介。
カテゴリ。
キーワード。
表紙。
原稿ファイル。
AI生成コンテンツの申告。
価格設定。
税務情報。
銀行口座。

うーん、普通に大変でした(^_^;)

でも、ひとまず乙4語呂合わせ漫画 第1弾をKindle出版申請まで進めることができました


Kindle出版は、思ったより準備が多かった

PDFをそのままアップロードすれば終わると思ってたんです・・・

でも、今回の教材は漫画・画像ページ中心です

文字だけの本ではありません

1ページずつ、イラストや漫画風の説明、語呂合わせ、ひっかけ注意、ミニ確認問題などを入れているので、普通の文章本とは少し違います

そのため、PDFをそのままKDPにアップロードすると、

「リフロー可能なテキストが少ないので、Kindleでの読書体験に適していない可能性があります」

というような警告が出ました


リフロー型というのは、スマホやタブレットの画面サイズに合わせて文字が流れ直すタイプの電子書籍らしいです

でも、今回の教材はレイアウト込みで見せたいので、文字だけを流し込む形には向いていません

そこで、Kindle Createというソフトを使って、PDFをKindle用のKPFファイルに変換しました

これがまた一手間でした・・・


Kindle CreateでKPF化した

Kindle Createでは、今回の教材を「コミック」形式として読み込みました。

乙4教材ではありますが、ページの作りとしては漫画・画像教材に近いです

なので、普通のリフロー型ではなく、固定レイアウトに近い形で進めました


設定は、ざっくりこんな感じです

・コミック形式
・左から右
・1ページずつ表示
・PDFを読み込み
・KPFファイルとして書き出し

実際に読み込んでみると、67ページ分がちゃんと表示されました

表紙。
はじめに。
使い方。
目次。
語呂合わせページ。
確認問題。
著作権・奥付。

一応、ページ順も確認しました

スマホで読むと、1ページ全体表示では文字が小さいかもしれません

ただ、固定レイアウトなので、必要に応じて拡大して読む形になると思います

そのため、商品説明にも「スマホでは拡大して読むことをおすすめします」という注意は入れておいた方がよさそうです


表紙画像も別で必要だった

Kindleでは、原稿ファイルとは別に表紙画像も必要でした

これも少し引っかかりました

PDFの1ページ目が表紙だから、それでいいのでは?

と思っていたのですが、KDPでは表紙用の画像ファイルを別でアップロードする必要があります

しかも、JPG形式が必要でした

noteやBOOTH用の商品画像は作っていたのですが、そのままだと形式やサイズが合わないこともあります

今回は、Kindle用に縦長のJPG表紙を用意しました(まぁ1ページ目をJPGにしただけだけど)

でもここ、適当にしてしまいましたが地味に大事ですね


表紙は、Amazonの商品ページで最初に見られる部分です

中身がどれだけ頑張っていても、表紙で伝わらないとクリックされにくいです

特に今回のような資格教材は、パッと見て、

「何の教材か」
「誰向けか」
「どんな形式か」

が分かることが大事だと思いました


Kindleに出せば売れる、とは限らない

ここは冷静に見ています

Kindleに出したからといって、急に売れるとは思っていません
(でも売れて欲しい(笑))

Amazonに置けるのは大きいです

検索に出る可能性もあります

Kindleで買いたい人に届く可能性もあります

ただ、出しただけで勝手に売れるほど甘くはないと思っています
(でもやっぱり売れて欲しい!)


乙4の勉強教材は、参考書もあります

無料サイトもあります

YouTubeもあります

過去問アプリもあります

その中で、わざわざ語呂合わせ漫画教材を買ってもらうには、ちゃんと理由が必要です


今回の教材の強みは、

・語呂合わせで覚えやすい
・漫画風でイメージしやすい
・ひっかけ注意がある
・ミニ確認問題がある
・暗記が苦手な人向け
・普通の参考書と違う切り口

このあたりだと思っています

ただ、それがちゃんと伝わらないと売れません

なので、Kindleに出すだけで終わりではなく、noteやBOOTHの商品ページ、無料サンプル、商品画像、告知記事も整えていく必要があります


note・BOOTH・Kindleで置き場所を増やす

今のところ、乙4語呂合わせ漫画はnoteとBOOTHにも置いています

今回Kindleにも出せたことで、販売場所が増えました

ただし、Kindleを主戦場にするというより、まずは販路の一つとして置いておく感覚です

noteは、記事と一緒に販売しやすい。

BOOTHは、PDF商品として置きやすい。

Kindleは、Amazonに並べられる。

それぞれ役割が違います。

今後は、どこで反応があるか見ながら、販売ページや商品画像を少しずつ改善していきたいです

1個でも売れたら、そこから次の改善ができます

売れなかったら、商品タイトル、説明文、サンプル画像、価格、告知の仕方を見直します

作って終わりではなく、出してからが本番ですね


今回やって分かったこと

今回、乙4教材をKindle化してみて分かったことがあります

まず、KDP登録は普通に面倒です

銀行口座、税務情報、本人確認、出版情報など、最初の登録だけでもかなり時間がかかりました

次に、PDF教材をKindleにするなら、Kindle Createを使った方がよさそうです

特に、画像や漫画ページ中心の教材は、普通の文字本とは違う扱いになります

そして、表紙画像は別で必要です

さらに、AI生成コンテンツの申告も必要です

こう書くと大変そうですが、一度やってしまえば、次からはかなり楽になると思います

第1弾で流れを覚えたので、第2弾、第3弾をKindle化する時は、今回よりは早くできるはずです


たぶん



まとめ

今日は、乙4危険物の語呂合わせ漫画 第1弾をKindle出版申請まで進めました

PDF教材をAmazonに出す作業は、思っていたより大変でした

KDP登録。
税務情報。
Kindle Create。
KPFファイル化。
表紙JPG。
AI生成コンテンツ申告。
価格設定。

やることが多かったです

でも、ひとまず1冊目をKindleに出せたのは大きいです

売れるかどうかは、まだ分かりません

正直、過信はしていません。

ただ、note、BOOTH、Kindleと、販売場所を少しずつ増やせたのは前進です


乙4の勉強が苦手な人に、少しでも「これなら覚えられそう」と思ってもらえる教材にしていきたいです

今後は、商品ページやサンプル画像も見直しながら、反応を見ていきます

小さなデジタル商品づくりは、作って終わりではなく、出して、直して、また出す

そんな感じで進めていこうと思います




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