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光の網目

prologue:
幼い頃から見えていた光。
それがただの景色ではなく、
私の内側と宇宙をつなぐ“声”だったと
気づいたのは最近のこと。
丹光に導かれながら、私は心と向き合い、
誰かの痛みに寄り添えるようになった。
この詩は、そんな私の内なる旅の記録です。


幼き頃より まぶたの裏に
いろいろな光が 踊る
それはただの景色だと思っていた
けれど今 
それは語りかけてくれているのだと知った

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