アボカド栽培と友達って何な話
昨年からアボカドの栽培にハマっています。
水耕栽培もあれば、土での栽培も。
私でも育てられる植物、しかも食べた残りの種を使って。コスパが良く、罪悪感なしに気軽に挑戦できました。
本当は全体を載せたいのですが、花瓶に色々反射してしまうので葉先だけ。
暖かくなってきたので、今年はモンステラをお迎えしたいと思っています。
数年前までの私は、お花や植物に苦手意識を持っていました。どうせ枯れる、虫が付いたら嫌、お手入れ大変そう。
でも、興味を持ったきっかけは、数年前に祖母が亡くなり、母がお墓参りや仏壇に綺麗なお花を飾る用にお花屋さんに一緒に行く機会が増えるにつれ、種類の多さ、発色の良さ、花言葉などに惹かれ、植物も良いなぁと思うように。
それから、街を歩くたびに自然に咲いているお花や葉に目が行くようになりました。
季節によって、色が変わり、香りでも四季を感じている自分に、歳を重ねるとこういう事に気付けるのか、と。
日々豊かに生きている事に感謝。
そこから大好きなアボカドの種を栽培すると葉が出てくることを知り、今に至ります。

ヒヤシンスは綺麗に咲きましたが、チューリップは難しかったです。
また別のお話。学生時代の友人の結婚式のお誘いLINEが来ました。翌日に欠席の返事を。
4人組の1人、学生の2年間楽しい時間を過ごした友人。周りからは性格も趣味も反対の4人だけど仲良いねとよく言われてました。
学生時代は確かに、楽しかった。たくさん笑って、長い時間を一緒に過ごした。でもそれは学生だったから、という事に大人になって気付いてしまいました。
社会人になって、何度か集合するも、驚くほど楽しくない。それも毎回。
そう感じてるのはきっと私だけじゃなくて、皆そんな感じ。
会話の種類も合わなければ、お互いの話に相槌だけして次は自分の話。毎回同じ学生時代の思い出話。
ランチが終われば皆予定も無いと言っていたのに、何となく解散。
それなのにLINEでは、集まろ〜や会いたい!とか送られてくる。何だろう。
昔から社交辞令が得意ではない私には理解できなかった。
ここ何年か連絡も取らず、結婚式の招待。欠席を決断するのに、時間は要りませんでした。
正直に、オブラートに包まず理由を述べると、他人の結婚式に心底興味が無い、ドレス姿を見るために何万も使いたくない、家で犬の肉球プニプニしてる方が幸せ。
今回欠席した理由はそれだけではありません。色々細かい引っ掛かる部分が積み重なった末の決断です。
以前、別の友人の結婚式に行き、後日その友人と会った際、「皆のご祝儀で挙式代が黒字になるかならないか位だった」と言っていて、完全に萎えました。参列した私に言わない方がいいのでは?と。
学生時代の友人という存在は、居場所でしか無かったのかも知れないと感じています。もちろん何十年も付き合いのある古い友人がいるのも素敵だし、憧れです。でも自分には向かなかったみたいです。
友達はギブアンドテイクの関係だと私は思っています。だから大人になっても友達と言える人がいないのかも知れません。一時期は、無理して友達でいようとしていた時もありました。でも無理しない自分でいたい。
今のところ距離のある関係の方が私は有難い。
現在、友達関係ゼロ。どの友人も全て理由があって距離を取り始めました。
きっと向こうには分からないであろう理由で。でも自分にとっては大きい事で。
友人関係ゼロで寂しいとか思いつつも、それが心地良い時の方がはるかに多い。
お笑いコンビ、エルフの荒川ちゃんがインスタで言っていた、「あの子が可愛いとか、羨ましいとか、自分に全く関係無い事に気付いてしまった。危ない、気付かんとこやった。」
誰かと比べてしまう事はありありだけど、荒川ちゃんのその動画に少し救われました。ありがとう。
