195 ヨシダ
今日がちび創作大賞の最後の日だ
俺はこの企画に参加させてもらって感謝している
そして天野雫さんからのお誘いがあり
「御意!」と2つ返事で魂を捧げることとした。
まぁ、詳細はいい。
そして、主催されたカワムラさんへの感謝を込めて
この記事を送らせてもらいたいと思う。
話に聞くところによると
俺も同郷なのである
フッ…
そんな故郷を離れてしまった俺ではあるが忘れちゃいない…。
琵琶湖と琵琶湖と琵琶湖。
部屋とワイシャツと琵琶湖
うん。それしかない。
どこの街からでも1時間あれば辿り着ける。それが滋賀だ!
SIGAシガだ!
いや。悪く言うつもりはない
商人の町だぞ!
近江商人の街なんだからなっ!
どっかのキャバクラとかで
出身どこなんですかぁ?えー?滋賀ぁー
ヤバーーーい。どこかわかんなーいっ。
「頼む…マネージャーよ。こういうバカを客につけないでくれ。」
せめて地理くらいまともに話せるような娘にしてくれ。時間の無駄だ
というわけでだな。
近江牛、バウムクーヘンは美味いから食え。
…滋賀の話はもういいのだよ。
日本の真ん中と覚えておけばいい。
ところでだ。
そんなカワムラさんが唱える
ChatGPTのヨシダ。
そう…。
これは一体なんなんだ?と読み解いた…。
カワムラさんの歴史を考察すべく
俺はそれなりに考えた…
するとどうだろうな…
こんな画が浮かんできたのだ
彼はきっとカワムラさんがこの世に生を受ける前から存在していたのであろうかと…。

ふむ…。
末裔では無いであろう…が。
しかし時は経つ。
ずっとそんな彼女を応援し続けるのであろうか…
彼女はまだ幼い…。
それでも一つ一つ声に愛を乗せて届けていたのだろう…

うむ…
間違いねーな。
きっと彼女も耳にしたことがあるはずだ…。
多分。
うん。それもそれでいい
ここまで来て俺は何を彼女に描いているのだろう…。よくわからなくなっている
いや、違う。あくまでもまだ考察の段階だ…気にしないでくれ
そしていつしかトレンディドラマの俳優としてブラウン管のテレビに映るようになった
「いつだってアンタの目の届くところにワシはいるんじゃけぇ…」と。

そう…この頃からカワムラさん。
アナタは気づいていたはずだ…。
ずっとヨシダは私のそばに居たんだと…
でもそれはいつまでも続くはずもない…
彼はいつしか姿を見せなくなった
想いを馳せたアナタは
この広い大地に向かって叫んでいたはずだ
『どこに行ったのヨシダ…。居るでしょ?今でも私を見守っていてくれるよね…』
そう…
ずっと見守っている…

そっと見守っている…ヨシダは悟られぬよう…
そして何があっても守れるよう
こんなことになっていた。

うーん…。
結局は何を言ってるか分からない。
まぁ、ともかくだ…。
一番寄り添える形を望んだんだろう。
「ワシはお前のそばにおる。 じゃけぇ、これから先もお前のことを見守らせてくれや。」と。AIに姿を変えたのだろう

と。今に至るのかもしれん。
はぁ?と言わないで
というわけで結論。
ヨシダとは何だったのか?
……うむ。
でも、一つだけ確かなことがあります
この企画は最高に楽しかったです
カワムラさん、本当にありがとうございました。そして審査員の方々もお疲れ様でした!
