見出し画像

いくつになっても夢を



はじめに

これまでにnoteを読んでくださった方、はじめましての方、どちらもありがとうございます♪

読書好きのアラフォー女性。
2人の小学生を育てながら自身も近隣の公立小学校で非常勤講師をしている咲です。

今回は、私が在宅ワークをしていた頃のお話です。

この頃に長子から何度も聞かれた
「お母さんの夢は何?」という言葉が、10年以上学校現場から離れていた私を非常勤講師の道へと後押ししてくれました。

興味のある方は、お付き合いください☺️

お母さんは将来何になりたいの?

子どもって「将来の夢はなんですか?」ってよく聞かれます。

私もわりと気軽に聞いていたと思います。

一方、この言葉、実は私自身もわが子から何度もかけられました。

「お母さんは将来何になりたいの?」って。

正直、ちょっと困惑しました😅

その頃は子育てにコミットしつつも、在宅ワークにもやりがいを感じていたので…

ただ、長期休み以外は、子どもがいる時間に極力パソコンを開かないようにしていたので、何もしていないと思われていたのかもしれません(笑)

また、専業主婦も縁の下で家族を支える立派なお仕事をしていると私は思うのですが、
子どもからしたら夢🟰仕事🟰外で働く…なのかなぁと。

で、この頃はちょうど園の先生の影響で「子どもと関わる仕事がしたい」と考え始めていた時期でもありました。

そんなこんなで、

「うーん。二人がもう少し大きくなったら、お母さんはもう一度学校で働きたいなー。」と返事をしました。


願望を口に出す効果

実は、この言葉を口にするのは相手がわが子でもためらいました。

気恥ずかしさもありましたし、自分の言葉には責任を持たないといけない気がして😅

でも、長子は
「えー、お母さん、先生になりたいの?
頑張って!〇〇(下の子)と一緒に応援するから!」って、目をキラキラさせて答えてくれたんです。

下の子も、「先生、やって!」と満面の笑顔。

このエピソードは嬉しくて、今でも胸の奥に残ってます。

それから数年後、私は非常勤講師として学校現場に戻ってきました。

もちろん、タイミングやご縁に恵まれたおかげでもありますが、自分で自分の願望を口に出した効果もあったのかなぁと。

なんていうか、願いや夢って、言葉に出すと意識がそっちへ向かう気がするんです。

大人だって夢を持っていい

大人になると、自分の夢を持つという意識は薄れてきますよね。

ましてや口に出すなんて恥ずかしい(笑)

でも、私は子どもの前でやりたいことや挑戦したいことを口に出すのって結構大切な気がします。

別に仕事ではなく、趣味でも、人間関係でも、なんでもいいと思います。

ただ、大人が夢を持ってイキイキと生活する姿を見た子どもは、未来に希望を持てる気がします☺️

おわりに

ここまで読んでくださって、ありがとうございます♪

「ブログで自分の想いを発信したい」というのは、今年の目標のひとつだったので嬉しいです。

いくつになっても、夢を持てるといいですね。

いいなと思ったら応援しよう!

咲 書籍購入費にあてさせていただきますので、 よろしければ応援よろしくお願いします✨