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頑張り病との付き合い方

頑張っていないと落ち着かない
何もしないと不安になる

頑張り病を患うと、とたんに日々がハードモードになります

長年この病気と闘っている私

頑張り病は悪いことばかりではなくて
「結果」という産物をくれるいいやつでもあります
結果が出れば、達成感もある
周りからも褒められるし、自分でも自分を認められる

だからこそ、なかなか治せない

でも確実に自分の心身を蝕み、ある時ついに表面化した時には、ぽきっと自分が折れてしまう

頑張り病との付き合い方

この病との闘いのポイントは、
無理に治そうとしないこと
なのかなと思います

私は完璧主義の白黒思考があるので、
頑張るか頑張らないかの2択、はっきりさせたくなります
でも、頑張るだけは心身を壊してしまうし、頑張らないだけでは立ち行かない時もあるかもしれません

だから、頑張るときは頑張る、頑張らないときは頑張らないという緩急をつけるというか、
もはや基本は頑張らない、でも必要な時は頑張る
みたいなスタンスでいいのかなと思います 

だって、本当は頑張りたくないもん

頑張りのメリットデメリット

頑張ること、頑張らないことのメリットデメリットは、以下のものが考えられます

頑張ることのメリットは
・成長できる
・達成感が得られる
・結果を出せる
・自他共に自分を認められる

頑張ることのデメリットは
・自分を壊してしまいかねない
・頑張らない自分、結果を出せない自分、自分の存在価値を見失ってしまう

頑張らないことのメリットは
・何もしないありのままの自分、自分の存在価値を認められる
・自分の心身を労われる
・自分の気持ちを大切にして満たしてあげられる

頑張らないことのデメリットは
・成長が止まってしまう
・結果を出せず、自他共に認められることが減る
・達成感を感じることが減る

頑張ることにも頑張らないことにも、それそれメリットデメリットがあります
だから、頑張っても頑張らなくても何かを得れば何かを失う

それなら、できるだけいいところどりをできるように、両者の間をとるのがいいのかなと思います

基本的には「頑張らない自分」で過ごして、自分の存在価値を認めてあげる
そのために、自分の気持ちを受け止め、どんな気持ちを持ってもいいんだと、気持ちの居場所を自分の横にそっと置いてあげる

その上で、もう少し成長したいなとか、達成感を得たいなとか、ちょっと結果を出してみたいなとか、そう思った時に「頑張る

そうやって、うまくバランスをとるといいのかなと思います

それが、頑張り病とのうまい付き合いにもつながっていかのかなと思います


無理な頑張り、自分を壊すほどの頑張りは必要なくて、そんな頑張りは諦める

自分が心地よくアップデートしていける、
心地よく自分のためや相手のためになる
そんな頑張りができるといいなと思います


ご拝読ありがとうございます

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