頑張らなくてもいいと思えるように
頑張らなきゃ
何かを日々頑張っていなきゃ
どこかで自分を追い込んでいないと落ち着かない
そんなところが私にはあります
別にゆっくりすればいいし
好きなことして、したいことしていればいい
そうわかっているんだけど落ち着かない
「頑張り症候群」「追い込み症候群」
にでもかかっているのかなと思います
たぶんそれは、これまでの人生を生きていく上で
「完璧じゃないと怒られる」とか、
「何かしら頑張っていれば許される、認めてもらえる」みたいな考えが染み付いてきたからなのかなと思います
理由はどうであれ、頑張り続ける人生は疲れるし
追い込み続ければ自分が潰れてしまう
それがもうわかるようになったし、頭で押さえ込むのではなく、自分の気持ちに素直に生きたいとも思うようになりました
じゃあ、頑張らない自分を認めるにはどうしたらいいか?
頑張る自分と頑張らない自分
たぶん私は頑張る自分が好き
それは悪いことではなくて、頑張れるのも一つの長所
頑張る自分も頑張らない自分も、どちらも自分でどちらもOK
そう思えるといいのかなと思います
頑張らない自分の姿
頑張らない自分とは、
何もしない自分
したいことをする自分
行きたいところに行く自分
ゆっくり休む自分
食べたいものを食べる自分…
無理しない、追い込まない、ゆるゆると過ごす、自分の気持ちに素直に生きる自分
まさしく、私が目標とする生き方をしている自分
そんな自分をよしとできれば、幸せを感じて生きていけるし、周りの人も幸せにしていけると思います
自分の気持ちに素直になるために
自分の気持ちに素直になるためには、
ダメな自分でもいい、完璧じゃなくてもいい、
未熟でもいい、
その時々のありのままの自分を自分で許し、認めること
も必要だと思います
一度頑張ることを辞めたら二度と頑張れなくなるのではないか?という考えも浮かんでくるけど、頑張るか頑張らないかの二択とか、そんな白黒はっきりつけなくてもいいし、
頑張れそうなら頑張ればいい、頑張れそうになければ周りを頼って頑張らなくていい
何割か頑張って、残りの何割かは力を抜けばいい
そう思えるようになること、そしてそれを実践できるようになれればいいのかなと思います
味方と共に
できることなら、自分1人でもそうしたことができるのがベスト
だけど、今の私にはそのハードルはまだ高い
だから、まずは誰かと一緒にハードルを超えてみるのでもいいかなと思います
誰かと過ごす時から
のんびりしてみる、したいことをしてみる、食べたいものを食べてみる…
心のままに過ごしてみる
そして自分1人で過ごす時にも、
例えば仕事として、したいことをできるように進めてみるのも一つ
したいことをする時間を少しずつ増やしていくのも一つ
「頑張らない自分を認めること」を最初から最後まで自分1人でしなきゃいけないわけではなく、
周りの力を借りながらでもいい
そう思うと、少しハードルも下がって、一歩を踏み出しやすくなるかもしれないなと思いました
頑張る自分も頑張らない自分もよしとできるように
今できることを一つ一つ、重ねていければいいなと思います
ここまで読んでいただき、ありがとうございます
