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🌈怒り💢恨み👹は身体を蝕む破壊力がある🍀

はじめに

40代後半、婦人科で子宮頸部癌検診をうけた結果、子宮癌の疑いその後の精密検査にて「子宮頸部高度異形成」と診断されました。聞き慣れない言葉が、私の日常に大きな不安となっていきました。

子宮高度異形成は、子宮頸がんの前段階。放置すれば、時間をかけて癌へと進行する可能性があるという説明を受け、頭が真っ白になりました。子宮を温存するか、摘出するか。決断を迫られる中で、私は自分の体の一部である子宮にメスを入れることに、強い抵抗を感じていました。

「自分の子宮を失うなんて、考えられない…」

眠れない日々が続き、インターネットで情報を集めれば集めるほど、不安は募るばかり。最終的に、私は子宮温存となる円錐切除術を選択しました。手術後も、1〜2年に1回の検診を受け
今のところ異常なく経過しています。


怒りや恨みはどこからくるのか

私は心理学を学ぶ中で怒りや恨みの感情は女性の象徴である子宮や胸に影響をうけることを知りました。
その中で自分の内面に激しい恨み、怒りがあることに気づきました。その感情の源を辿っていくと幼少期の両親にいきつきました。

怒り・・・ストレスを感じた時に短時間で湧きあがってくるもの

恨み・・・時間が経過して生まれてくるもの

両親に対して見捨てられたような孤独感を抱え愛を十分感じられなかった私はいつしか怒りや恨みを募らせ両親は罪を償うべきと強く思うようになったのです。

怒りや恨みを晴らす方法

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