🌈人生を歩んできてどの時代にもどってみたいですか🍀
私はこの問いにこう答える
お母さんの子宮にいた時の胎児時代に戻りたい
以下胎児の気持ちになって書いていく
それでは胎児時代に戻っていく
いい湯だな〜いい湯だな〜
ここは子宮の中だもの〜
丁度いい温度の湯につかり温かく包まれ
寝たい時に寝られ起きたい時に起きて
お母さんのへそのおから栄養が運ばれ
便や尿はやりっぱなしで後始末してくれて
一切不足、不自由のない環境で満たされている
余は満足じゃ〜
そんなわけで私はとても快適空間にいる
時々外からなにやら騒がしい声が聞こえてくる
お父さん「目玉焼きはやっぱり醤油や!」
お母さん「なにをいってるの!目玉焼きには
ソースでしょ、これ当たり前だから」
お父さん「そんなことだれが決めたんか
意味わからん」
お母さん「私ん家!」
お父さん「アホくさ」
お母さん「なによそのいいぐさ💢」
お父さん「なんだと💢」
あっ!しょうもないことで喧嘩してる
やめてよね喧嘩するの
この空間が居心地悪くなるから
お父さんとお母さんが喧嘩したら
私はとても悲しくなるから
せっかく生まれてこようとしてるのに
とボヤいていた。
そのボヤきが通じたのか
お母さん「あなた、怒ってごめんね
私、妊娠中だったわ(笑)ゴメン、ゴメン
チビちゃん」
お父さん「俺も怒ってゴメン、チビちゃんだい ちゅきでちゅよ〜」
仲直りしてめでたし、めでたし
また居心地のいい場所で快適に過ごすことが
出来る。
この快適空間は安全・安心な場所
それがずっと続いてほしかったけど無理だった
それがやって来た!私が外に放り出される日
アレ!子宮のぬるま湯が減ってきてる
ヤバイぞヤバイ!またまたアレ!頭が引っぱら
れていく。なにやら身体を小さくして回りだし
た。目が回るぅ~しゅるしゅるしゅる〜
なにやら外から人の声が聞こえる
「お母さん!ヒーヒーフーよ頑張って」
「もうすぐ赤ちゃんにあえますよ」
「さぁ〜最後いきみますよ」
「せぇーのお 」
「ゔー ゔー ゔー、(りきんている)」
頭がおしだされる
ちょと待てよ
嫌だ、嫌だ、お母さんと離れ無いぞ!
しがみついたがあれよあれよと言う間に
外に押し出された。
オギャー オギャー オギャー
私は元気よく泣いて生まれてきた

その後へその緒が切られ私はお母さんと
完全に分離したのだ。
このオギャ〜 オギャ〜と泣き続けるのは
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