【ツール】手動で行うほぼスキル評価点最大化ツールの説明 評価点最大化計算編【スプレッドシート】
さて、前回は入力シートの説明をしましたが、今回は評価点最大化シートについて説明をしていきます。
前回の投稿はこちら↓
二つのパターンに分けて説明をしていきます。
① スキルの追加等がなかった場合
こちらについては、簡単です。まず、A列~F列を2行~最後(7月2日時点では774行)まで選択してください。

次にF列を基準に昇順で並べ替えを行ってください。

この時点で上からスキル評価点効率の良い順に並んでいます。
次にI列を確認します。I列に数値が入っている部分はスキルの取得可能範囲です。一方、falseの部分はスキルポイントが足らずに取得が不可能な部分です。下の画像の場合、上から順にスキルを取得していくとスキルポイントが残り80で評価点が9984点になります。

次にM列を見ていきます。「!」のある部分が取得できるスキルの中で一番効率の悪いスキルになります。上画像の場合は、一番下が効率が悪いとなっていますが、上の方に「!」がつく場合もあります。
効率の悪いスキルを取得しない場合は、C列を0にしましょう。
そうするとそのスキルの数値は0になります。

上画像の場合は逃げのコツ◎を取らないことで(先行のコツでも良いんですけど)長距離のコツ◎を取れ、評価点が最大化できました。
こういう形で評価点最大化を目指してください。
尚、I1列については、何を記入しても大丈夫ですので、こちらを活用してください。
② スキルの追加があった場合
この場合は、対応する行を追加しなければいけません。
よって、次の順で操作を行ってください。
まず、A列~F列を下まで選択します。

次に、A列を基準に昇順で並び替えを行います。

そして、一番下まで行をスクロールし、「ここからマスター」の上に行を追加します。

そして、追加が終わったら、No.2の右回り◎(5行目)を行ごとコピーして、一番下までペーストしてください(画像は割愛します)
最後の行に『ここからマスター』が出れば、OKです。

その後は①と同じ手順で最大化を行ってください。
以上で手動で行うほぼスキル評価点最大化ツールの説明を終わります。
問い合わせやここが違うというのがありましたら、noteまたはXにてご連絡頂けると助かります。
次回は、計算機の修正かシミュレーターの更新を行いたいと思っています…。(未定)
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