保育所等訪問支援事業
6月から始まりました
お久しぶりです。表題の通り保育所等訪問支援が6月から始まりました!今までは人員不足のため待機をしていました。
やっと人員が整い、月・火通っている児童発達支援センターの職員さんが
水・木・金通っている保育園に月1訪問してくれるようになってます。
「次男が見えないところでどんな生活を送っているのか」これをフィードバックの時に詳しく聞く。いろんな思いがある保護者の方もいるのですが、私自身は非常に楽しみに聞いています。
なぜなら、保育園のみんなに愛されて生活できていることがわかるからです。そんな中、今日とても気になる報告がありました。
「次男のお世話をすることで、自身の情緒を保っているお友達がいる」この一文です。
訪問員の方いわく「みんな必ずしも同じスピードで成長しているわけではない、どうしても癇癪を起してしまう子も中にはいてお世話をすることで精神安定をしている」とのこと。
どうしても世間からするとやっかいな存在と思われがち、メディアにあふれる情報は「障がいも持った子供がいなければ」「兄弟がいなければ」等々であふれているように感じます。
そんな中、この一文は今の自分にとっては、正直謎の一文である反面その子のおかげで母としての私の精神安定剤にもなります。
「ママっていつも笑顔であかるいですよね!」
今日の児童発達支援センターでお世話になった保育士さん?から言われた言葉です。
「いつも見てていいなぁと思っていたんですよ」とも。
いえいえ、それは私の本当の気性の激しさを隠すための鎧ですよ・・とも言えず(笑)
一時期はこのせいでパワハラモラハラの恰好のターゲットとなり会社を退職したこともあるんですよ(笑)退職してからやり返したけど。とも言えず・・・
今、どうして明るく見えるようにしているか。それは一人でも次男の味方が増えてほしいからというのもあります。
いや、「次男がいるから自分の人生不幸と思いたくない」と鼓舞している証ですね。
まだ、火曜日。
こってりしたものを食べすぎて胃がもたれましたが、明日もがんばりましょう!
最後まで読んでいただきありがとうございました^^
