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君も、『認定看護師』にならないか?...の【裏側】

こんにちは〜、ちびかんです!

今日は、認定看護師の1日について
僕のリアルな1日と
ドロドロの本音をお話しますね〜


うちは大規模で、
全国的にも「優良病院」として知られている
急性期総合病院でーす。


で、
僕はある分野の認定看護師なんですが・・・

そんなぼく1人の、受け持ち患者さんは、

なんと!
身体障害者1級の患者さんで

200人ほど受け持ってまーーーす!

1人でやで、1人。(しつこい)

だれかぁ〜、助けて〜〜(SOS)


研修などで他院の人に
自己紹介すると、
だいたいこう言われるんですよね。

「え〜、あの病院なんですね!
 やっぱり待遇もいいんでしょ?
 認定とかもってたら、手当もすごそう…!」


…正直に言うと、
この言葉を聞くたびに、
胸のどこかが、
ちょっとだけザワッとします。


心の中ではだいたい、
「せやな、そう思うよなぁ…」
「そのイメージ、誰が流してんやろ…?」
って、いつも思っています。



今日は、
「優良病院の認定看護師=優遇されてるよね?」
というイメージの裏側で、

実はどんな日常を送っているのか?
リアルな日常と、
ぶっちゃけた本音を話してみますね。

笑いながら読んでもらえたら、いちばんうれしいです。


「認定なら恵まれてるでしょ?」と言われるたびに、
心の中でつぶやいていたこと。


あるとき、研修先でこう聞かれました。
「で認定って、やっぱり専従なんですか?
 医師チームもついてて、研究は勤務時間内で…いいなぁ」


そのとき、僕の頭の中には、
自分の1日のタイムスケジュールが
動画2倍速よりちょっと早いくらいで
流れていました。


朝イチ、病棟ラウンド前に、
専門医からメールとメッセージの嵐。
(通知の音だけで目が覚めるレベル。目覚ましいらん。)

カンファレンスでは、
治療方針の調整から家族説明の段取り、
その場での資料提供までワンオペ対応。
(マルチタスクってこういうことちゃうねん…と思いながら。)
·      

日中は、病棟スタッフからの相談対応、
教育係として新人さんのフォローでしょ、

院内ラウンド、委員会資料の作成でしょ〜…。

「分身の術、どこで習えます?」状態。
·      

ほんで、気づいたら14時半。

更衣室の隅っこで5分だけおにぎりをかじる。うめぇ。
(もちろん、1人きりで。おにぎりだけ専従。)
·      

夕方は、翌週以降のデータ集計や調整と、
学会用の抄録をこっそりPCで打ち込んでる。
で、集中できひんのが、
医師からの「ごめん、これも頼んでいい?」の一言。
(「ごめん」の重さと、資料の重さは比例してまへん。)


そうして、やっと、月末の給与明細です。

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