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クリプトカードだけじゃない。JPYCの使い道?

あちい、いよいよ夏到来、、スロット20円から100円へのレート上げのお話も気になりますが、今日はこちら

「JPYCがコンビニ決済に対応する」

という話題を見かけたのでこちらについて書いてみます。

まだ広がり始めたばかりですが、「JPYCを日常で使う」という流れは少しずつ進んでいるんだなと感じているこの頃。

私は海外FXを利用することもあるので、周りではクリプトカードを使っている人は結構多い印象です。

USDTやUSDCでチャージして、そのまま買い物。便利ですよね。私自身も、そのまま使えるのはすごく魅力だと思っています。

ただ、クリプトカードって紹介している人は本当に多い(笑)
なので今日は、あまり話題にならない日本製メイドインジャパニーズ!
ナッジカード(クレジットカード)】の話をしてみようかなと思います。

実はここ、メイドインジャパニーズ!を個人的には多少気にしています。
居酒屋って言葉日本発だけどそーゆーことじゃないからね!(笑)

ナッジカード(クレジットカード)では、条件を満たした対象ユーザー向けにJPYCでカード利用代金を返済できる仕組みがあります。
簡単にいうと、カード利用枠をこえて、チャージしてデビットカードのように使用できる。
利用には事前登録など条件がありますが、「JPYCを生活の中で使う」という選択肢の一つとして面白いサービスだと思っています。

サイゼリヤの冷静かぼちゃスープうんまぁい!!

「暗号資産は売って日本円に戻すもの。」
そんなイメージを持っている人もまだ多いと思います。

でも最近は、

・クリプトカードでそのまま決済する。

・保有している資産を一定期間預けることで、条件に応じた利息を受け取れるレンディングサービス 

・サービスによってはJPYCで支払いや返済をする。

こんな選択肢も少しずつ増えてきています。

もちろん、どれが正解という話ではありません。

人によって使いやすい方法は違います。でも、「選択肢が増える」ということ自体は、とても良いことだと思っています。

【実際に使うなら知っておきたいこと】
便利なサービスですが、利用する前に知っておいた方がいいルールもあります。
まず、JPYC返済は誰でもすぐ使えるサービスではなく、対象者向けに順次提供されているサービスです。JPYC返済は事前申し込みフォームがあります。
そして利用するには、
・事前に自分のウォレットアドレスを登録すること
・登録したウォレット以外から送金しないこと
この2つが大切になります。
対応しているJPYCも、
PolygonチェーンまたはAvalancheチェーンのみ。
違うチェーンや違う通貨を送ってしまうと受付されません。
さらに、暗号資産あるあるですが、
送金は一度実行すると取り消しができません。
送金前には、
・送金先アドレス
・ネットワーク
・通貨
この3つは必ず確認した方が安心です。

今回はクレジットカードを使用してその返済にJPYCを送るという話なんですが、意外と知られていない「事前チャージ」

実は、請求額より多くJPYCを送ると、その超えた分は事前チャージとして次回以降の支払いに利用できます。

ただし、ここにも注意点があります。

・事前チャージの有効期限は180日
・一度チャージした残高は払い戻しできない

というルールがあります。なので、「とりあえず多めに送っておこう!」ではなく、使う予定の金額を考えながら利用するのがおすすめです。

nudge.cards

ここまで読んでいただくと、「結局、クリプトカードだけでいいんじゃない?」と思う方も多いと思います😊

もちろん、それも一つの正解です。ただ、私は「資金を一か所に集中させず、分散して管理すること」も大切だと考えています。正解は一つではありません。その時代や自分のライフスタイルに合わせて、選択肢を増やしておくことが一番のリスク対策だと思っています。

だから私は、クリプトカードも使うし、JPYCも使う。それぞれの良いところを知って、自分に合った使い方を選んでいきたいんです😊

これからも気になるサービスなど使用したら発信していきますので、少しでも皆さんの参考になれば嬉しいです。

次回?は別のカード、クリプトカードではなくJPYCも関係のない
海外銀行と提携したウォレットサービス、そちらのカードについて書いてみます。

最後まで読んでいただきありがとうございます♪
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