クリプトカードだけじゃない。JPYCの使い道?
あちい、いよいよ夏到来、、スロット20円から100円へのレート上げのお話も気になりますが、今日はこちら
「JPYCがコンビニ決済に対応する」
ローソン、ステーブルコインでの店頭決済検討 小売りにも普及https://t.co/sS25wWxbai
— 日本経済新聞 電子版(日経電子版) (@nikkei) July 12, 2026
という話題を見かけたのでこちらについて書いてみます。
まだ広がり始めたばかりですが、「JPYCを日常で使う」という流れは少しずつ進んでいるんだなと感じているこの頃。
私は海外FXを利用することもあるので、周りではクリプトカードを使っている人は結構多い印象です。
USDTやUSDCでチャージして、そのまま買い物。便利ですよね。私自身も、そのまま使えるのはすごく魅力だと思っています。
ただ、クリプトカードって紹介している人は本当に多い(笑)
なので今日は、あまり話題にならない日本製メイドインジャパニーズ!
【ナッジカード(クレジットカード)】の話をしてみようかなと思います。
実はここ、メイドインジャパニーズ!を個人的には多少気にしています。
居酒屋って言葉日本発だけどそーゆーことじゃないからね!(笑)
ナッジカード(クレジットカード)では、条件を満たした対象ユーザー向けにJPYCでカード利用代金を返済できる仕組みがあります。
簡単にいうと、カード利用枠をこえて、チャージしてデビットカードのように使用できる。
利用には事前登録など条件がありますが、「JPYCを生活の中で使う」という選択肢の一つとして面白いサービスだと思っています。
早速ナッジカード💳にJPYCで使用額をこえた
— -------------博多ちびひめ🍀*゜--------------------------- (@chibihime0707) June 23, 2026
金額で事前入金、チャージしました
反映日数、傾向では2日はかかる気がしてます😆 https://t.co/pbQYxTNrK0 pic.twitter.com/ePr9vjitg8
サイゼリヤの冷静かぼちゃスープうんまぁい!!
「暗号資産は売って日本円に戻すもの。」
そんなイメージを持っている人もまだ多いと思います。
でも最近は、
・クリプトカードでそのまま決済する。
・保有している資産を一定期間預けることで、条件に応じた利息を受け取れるレンディングサービス
・サービスによってはJPYCで支払いや返済をする。
こんな選択肢も少しずつ増えてきています。
もちろん、どれが正解という話ではありません。
人によって使いやすい方法は違います。でも、「選択肢が増える」ということ自体は、とても良いことだと思っています。
【実際に使うなら知っておきたいこと】
便利なサービスですが、利用する前に知っておいた方がいいルールもあります。
まず、JPYC返済は誰でもすぐ使えるサービスではなく、対象者向けに順次提供されているサービスです。JPYC返済は事前申し込みフォームがあります。
そして利用するには、
・事前に自分のウォレットアドレスを登録すること
・登録したウォレット以外から送金しないこと
この2つが大切になります。
対応しているJPYCも、
PolygonチェーンまたはAvalancheチェーンのみ。
違うチェーンや違う通貨を送ってしまうと受付されません。
さらに、暗号資産あるあるですが、
送金は一度実行すると取り消しができません。
送金前には、
・送金先アドレス
・ネットワーク
・通貨
この3つは必ず確認した方が安心です。
今回はクレジットカードを使用してその返済にJPYCを送るという話なんですが、意外と知られていない「事前チャージ」
実は、請求額より多くJPYCを送ると、その超えた分は事前チャージとして次回以降の支払いに利用できます。
ただし、ここにも注意点があります。
・事前チャージの有効期限は180日
・一度チャージした残高は払い戻しできない
というルールがあります。なので、「とりあえず多めに送っておこう!」ではなく、使う予定の金額を考えながら利用するのがおすすめです。
✨💳#ナッジカードtips 💳✨
— Nudge | ナッジカード (@nudgecard) November 12, 2025
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✅カードの使い方は?
✅返済の方法は?
ナッジカードでは、皆さまに安心してご利用いただけるよう、ガイドをご用意しています📒https://t.co/bBUldP6yFd
ここまで読んでいただくと、「結局、クリプトカードだけでいいんじゃない?」と思う方も多いと思います😊
もちろん、それも一つの正解です。ただ、私は「資金を一か所に集中させず、分散して管理すること」も大切だと考えています。正解は一つではありません。その時代や自分のライフスタイルに合わせて、選択肢を増やしておくことが一番のリスク対策だと思っています。
だから私は、クリプトカードも使うし、JPYCも使う。それぞれの良いところを知って、自分に合った使い方を選んでいきたいんです😊
これからも気になるサービスなど使用したら発信していきますので、少しでも皆さんの参考になれば嬉しいです。
次回?は別のカード、クリプトカードではなくJPYCも関係のない
海外銀行と提携したウォレットサービス、そちらのカードについて書いてみます。
最後まで読んでいただきありがとうございます♪
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