最後の夏休み
おはようございます、しましまです。
夏休みが始まってはや1週間。
今年は甥っ子たちも加わりなかなか賑やかです。
子どもたちだけで遊んでくれる年齢になったので
私が遊ばなくていいというのはあるけれど
普段ならあまりやらなくていい料理を
3食きっちり作ったりとか
(うちは夜以外はセルフサービスです)
毎日3回洗濯機回さないといけないとか
こまめに掃除したりだとか…。
世の中のお母さんが
毎日きっちりやっていることを
やらなきゃいけないストレスは半端ない💦
まあ、放っておくとYouTube とゲームばかりになる子どもたちなんで
手伝ってもらっちゃうんですけどね。
ついでに家事を教えたり、
一緒にご飯作ったり
あとは宿題を一緒にやったりとか。
(進行管理はできない)
こちらは大得意なので
楽しんでやってます。
こんな感じでやってくれるのも
たぶん小学生の間だけ。
そういう意味では『最後』の夏休みになる今年。
ちょっと寂しい感じがします。
子どもという存在は苦手だったけれど
子どもが生まれてから
めちゃめちゃ面白い研究対象に変わって(笑)
自分の子どもの頃とは全然違う存在に
振り回されつつも
子どもの感性に触れて関心したり
同じ目線でいろんなことを体験して
一緒に泣いたり笑ったりしてました。
長期休みはそういうことを経験する
絶好の機会でもありました。
割と楽しみだったんだよなあ…。
あとでどっと疲れるんだけどw
中学になると
好きなことに打ち込んだり
友達と遊んだりと
親が関わる機会はみるみる減っていきます。
遊んでくれなくなる、という表現が
自分の中では一番近いかな。
別に構って欲しいわけではないけれど
観察できないから!(笑)
そう思うと子どもと一緒にいられる期間なんて
本当にあっという間。
親として経験できる貴重な時間だと思ってるから
私はその時間を大事にしたい。
でもそうなると本当に働く時間はないw
本心は働きたくないのかもと思ってきた。
なんの話でしたっけ?
まあいいか。
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