【自己紹介】はじめまして。鳩丸ちっちです☆
『人生というドラマのトリセツ』を書いています☆
21歳でがん。
暴れん坊に、好きなように
でも、一生懸命生きてきて(笑)
両親の介護。
自分の病気。
人生で1番お金がなくなったりもして。
そんな出来事たちを通して気づいたこと。
現実は
『わたしだけに用意された教科書』だったんだ!
本が好き。映画が好き。ロックが好き。
経験と感情がすべてだと思ってきたわたしは
がんだとわかった時、こう思いました。
『面白い。。。』
不思議なものです。
今ならそう感じた理由もわかるけれど
『うわ〜、これネタになるわ〜。。。』と、
なぜかわからないけれどワクワクしたのです。
手術もして、抗がん剤も経験して
気がついたら「普通のまいにち」に戻っていた。
その「普通のまいにち」も
繰り返す両親の介護や、
わたし自身の激しい痛みを伴う長年の病気、
もうほんとうにまた次から次へとよくもまぁ、
こんなことが起こるというイカつい日々で(笑)
こんなことを経験するために
こんなに苦しくてつらい人生を味わうために生まれてきたわけじゃないのに、と葛藤しながら
スピリチュアルの世界を激しく密に一周し、
それでも自分の人生に疑問を持ち続け、
そうして。
「起きる出来事」にフォーカスするより
「それをどう見るか。感じるか。」に、
すべてが凝縮されているんじゃないかと考えるようになりました。
そうしてあるとき
今まで生きてきた中で一番お金がなくなった。
とにかく何か働かなくては!
とても難しい仕事だと分かっていたけれど
介護なら人手不足ですぐに働けるだろうと介護施設へ。
まぁ、大変。びっくりするくらい大変。
実際に働いてみたら、そこはまさに人生の縮図、
人間たるや、みたいな場所でした。
それぞれに。それぞれの。
ひとつとして同じものはない人生ドラマがあって。
お世話しているうちに
ああ、結局この現実の世界って。
目の前の出来事を見て、
自分の中にどんな感情や想いがわき上がり
どう受け取るのか。何に気づくのか。
そうか。ほんとうにそれだけなんだな、と。
そんなふうに
いろいろなことを経験しているうちに
わたしの中で
現実って
『自分のためだけに用意された教科書』なんだ!
ということが確実になって。
嬉しいと感じることはもちろん、
悲しいな、苦しいな、と感じてしまうことも
全部ひっくるめて、
わたし専用の気づきの教科書。
このnoteでは
人生の中で見つけたちょっとした気づきや
みなさんそれぞれの「生きる」面白さのツボを
こちょこちょしちゃうエッセイを書き続けていけたらな。と思っています☆
いま、あなたがたとえ
モーレツな現実の嵐の中にいようとも
どうか呼吸がしっかりできますように。
『人生というドラマのトリセツ』
よかったらたまに
『ちっち専用の教科書』も。
のぞきに来てください☆
愛と、感謝を込めて☆
鳩丸ちっち
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(人生をゆるく読み解くヒントと、日常の中のちょっと不思議の話。)
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