心に残る絶景、ドロミテの思い出
はじめて、心から住みたいと思った。
海外が大好きで、去年1年間で7カ国旅をしてきたけれど、住みたいと思ったのははじめてでした。
ドロミテは北イタリア南チロル地方にある、東アルプス山脈の一部。
2009年にはドロミテ山塊が世界遺産に登録されています。
オーストリアが近い影響から、食の文化や街中でドイツ語を耳にすることも。
2025年9月末から10月上旬にかけての旅行記です。
◎Alpe di siusi シウジ高原
今回イタリアに決めた1番の理由
たまたまオススメに流れてきたシウジの
絶景に一目惚れして、
行きたい!というより行かなきゃと感じた。

写真では収まりきらないほどの大自然。
広がり続けるみどり、連なる雪山。
連日曇り空でロープウェイを登ってる時も
雨がポツポツ降っていて、
シウジ高原は9月末なのに10度以下。
ほんと10分ちょっとの晴れ間に救われました。
寒かったらある程度満足したら
すぐカフェで暖をとったけど、
夏に来たら最高の避暑地になるだろうなあ
テラスで本を読んだりしたら最高だろうなあ
◎Lago di Carezza カレッツァ湖
ドロミテの宝石といわれる湖

びっくりするほどのグリーン
こんな色の湖は生まれて初めてでした。
奥に連なる岩山の迫力も相まって
本当に忘れられない景色。

違う角度から見るカレッツァ湖
お伽話に出てきそうですごく好き。
他にも宿の近くで見た景色、自然、
最高の朝ごはん、人との出会い。
たくさん思い出があるのでまたの機会に。
