【カオスゼロナイトメア】ハイデマリのビルドを考える①~剣の雨 編~【カオゼロ】
ハイデマリをある程度使ったので、カードの良し悪しや個人的なビルドを整理する。
全部のカードを考えると長くなるので、まずは 剣の雨 を対象に考える。
私のハイデマリの育成状況


完凸、Lv.61、パートナーはシルヴィア(無凸)を採用。
記憶の欠片はあまり厳選していないが、最低限のメインオプションは合わせたうえで、すべて+5にしている。
セットとして、英雄の序曲+執行者の道具を適用。
剣の雨

ハイデマリを火力として扱ううえでのメイン火力。
ヒラメキによって動きが変わる。
剣の雨Ⅰ:[オススメ度]★★★★☆
メリット
① 本カードは、"感応"、"連結"、"安息"の3つの能力を併せ持つので、ヒラメキの中でも一番使い勝手が良い。発動ルートが多彩であり、状況に応じた柔軟な運用が可能。デメリット
① "感応"の効果により、このカード+[極光剣]2枚で合計3枚分の手札となる。一気に手札が増え、手札が溢れてしまうことがしばしば起きるので、手札枚数を常に気にする必要がある。
剣の雨Ⅱ:[オススメ度]★★☆☆☆
メリット
① "迅速"を持ち、敵の行動カウントを進めずに発動できる。
② [極光展開]カードのヒラメキ5番目< [ 安息 / 唯一 ] ターン開始時、極光剣を2枚生成 極光剣のダメージ量+50% >と相性が良く、組み合わせればヒット数は実質3回は追加される。デメリット
① AP消費が2なので、神ヒラメキでAP-1を付けても相殺できないのでAPの確保が必要。
② 手札に[極光剣]を多く持つ必要があり、ヒット数を意識すると手札を圧迫しがち。
③ 手札の[極光剣]を必要とするのに、このカードには "連結" が付いていない。※このデメリットは[万人の英雄]でカバーできる。
剣の雨Ⅲ:[オススメ度]★★★★☆
メリット
① 事前に墓地へ[極光剣]を送っておく必要があるが、カード単体で[極光剣]5枚を同時に発動でき、火力が高い。
② スキルカードなので、ヒューゴ と組ませることで以下の動きをこのカード1枚でできる。このカードを発動 → ヒューゴの"狩猟の開始"が増加
[極光剣]が5枚発動
ヒューゴの"狩猟の開始"が5回発動
※"狩猟の開始"が1の状態でも5回発動する。
デメリット
①基本的にヒューゴを編成に入れる前提になる。
②実質的に[極光展開]カードのヒラメキは4番目< [ 連結 / 安息 ]捨て札に極光剣を6枚生成 >を採用する必要がある。
③"連結"カードの直接使用でもなく、ビルド的に破棄もあまり無いので、ハイデマリの凸効果である"赤光剣"や"極光連鎖"、記憶の欠片のセット効果"英雄の序曲"などの発動機会が活かしづらい。
なお、凸効果は無凸運用ではデメリットを無視できる。
セット効果に関しては、"征服者の地位"の採用を検討する必要がある。

剣の雨Ⅳ:[オススメ度]★★★★☆
メリット
①極光剣を2枚生成+回収付与 なので、実質4枚分の動きとなる。
②スキルカードなので、剣の雨Ⅲと同じく ヒューゴ と組みやすい。
③発動してこのカードが墓地へ行き、手札に2枚生成となるので、結果的に手札は+1枚で収まり手札を圧迫しづらい。デメリット
①APの消費が激しいので、神ヒラメキでAP-1を付けたり、ほかに編成するキャラでのAP確保が必要。
②極光剣の"回収"した後までを含めると、以下の通り3回も行動する必要があり、行動回数がシビアな相手の場合は動きづらくなってしまう。このカードを発動
生成した極光剣2枚を消費 → 回収
回収した極光剣2枚を消費
剣の雨Ⅴ:[オススメ度]★☆☆☆☆
メリット
①ハイデマリで唯一、敵全体に攻撃できる。
②単発のダメージが高い。
③"保存"により発動タイミングを比較的選びやすい。デメリット
代償が以下のようにあまりにも多く、現状は採用する理由がほぼない。"消滅"があるので1度しか使えない。
[極光解放]を組み合わせづらい。(ほぼ併用不可)
[極光解放]を消滅させるのに、[極光解放]よりもダメージの増加量は低い。(こちらは全体攻撃ではあるが・・・。)
APが3も必要。
まとめ
汎用性としての優先度は以下の通り。
剣の雨Ⅰ > 剣の雨Ⅲ > 剣の雨Ⅳ > 剣の雨Ⅱ > 剣の雨Ⅴ
しかし、現在のシーズン3環境(手札溢れ対策や行動回数の節約)を考慮した、個人的な推奨順位は以下の通り。
【推奨】剣の雨Ⅲ ≧ 剣の雨Ⅳ > 剣の雨Ⅰ > 剣の雨Ⅱ > 剣の雨Ⅴ
ポイント
ヒューゴがいるなら剣の雨Ⅲ、行動回数に余裕があり手札を安定させたいなら剣の雨Ⅳ、低コストで回したいなら剣の雨Ⅰが安定。
