上手くいかないことも必要だよね。
新しい環境に身を置き、うまくいかないことが前よりも増えた。
当たり前だ。悔しい気持ちもかなり増えた。
辛い時間も増えた。
自分ってこんなにできないんだ。
と感じる時間も増えた。
でも、ふとした時にそういった感情に感謝する自分もいることに気づいた。
決して強がっているわけではなく、
本心で「必要な時間だ」と思えている。(もちろんつらいときはあるけど)
今までの経験や、今感じられることを踏まえ自信をもって
自分にいってあげたい。
「うまくいっていないことは格好わるいことではない」と。
というのも、うまくいかなくて悔しい気持ちだとか、
そこから生まれる反骨心みたいなのがあるからこそ人は成長できるのだと
今は確信を持って言える。
物事がすべてうまくいっているとき、
人は「変わらないといけない」、「成長しないといけない」
と果たして思うだろうか?
もちろん一括りにはしないが、大抵の人はそう思わないのではないか?
壁にぶつかって初めて、
今までの自分から変わる必要性に気づくのではないだろうか。
もっと言うと、そこに「悔しい」といった類の感情がのることで
より前への推進力が湧くのだろう。
だから改めて、
上手くいかないことは、より前へ進むチャンスだし、
悔しい、悲しい気持ちはより良い自分を目指す推進力になると思う。
まだまだ成長できる人間の「今」を、
誰が笑えるのか。
時間はかかったとしても、
少しでも前へ挑戦を続ける人間ほど格好いいものはない。
そして、人に対して最近思う。もし、うまくいっていない人がいても、
その時の評価でその人への態度を変えるなんてことはしたくない。
僕は条件で君を好きになったのではなく君そのものが大切だからって思う。
上手くいかない時期ほど、人の支えになりたい。
全力で応援したいと思う。
