【エッセイ】 『どうにもとまらない』 〜アマノ文筆クラブ〜
甘野さんの企画に参加させていただきます☺️。
●お題「どうにもとまらない」
***
私がnoteを始めたのは2月。
でも。
SNSに疎く、仕組みが分からなくて。
とりあえずぼちぼち記事を載せて……そのまま5月を迎えた。
そこになって、ようやくフォローやフォロワー等の仕組みに気づいた。
……ある意味、遅すぎるスタートだった。
そして中旬になって……初めてフォローをした方の投稿で、企画というものの存在を知った。
いや、知ってしまったのだった。
ーーえ、これめちゃくちゃ楽しい……。
そこが転機になった。
もともと短編やエッセイは書いたことがなかったのに。
そもそも下手の横好き。
そしてお祭り人間の性が疼き……そこから私のnote生活は一気に急加速した。
昔からのクセで、物語はいつもメールの下書き作成で作る。
それをChatGPTに送ってイラストを描いてもらうのだが……ちょうどその頃スマホを買い替え、機種がGoogle Pixelになった。
イラストの気に入らなかったところが、気軽に修整できてしまう。
ーーこれ、楽しすぎる!
気づいた時には、もう幸せのループが始まっていた。
すっかりスマホが手放せなくなった。
空き時間に、ようやく増えたフォロワーさん達の作品を読みに回る。
いろんな方の世界観、人柄溢れる作品は、どれも素敵で。
時に、くせあり笑いあり。胸がきゅんとするお話を幸せ気分で読んでいるうちに……気づけばまた企画を見つけている。
そのまま下書きを書いてしまい……またイラストの依頼や修整をしている。
出来上がったからと投稿して……ホーム画面からまた作品を読みに行き。
……いつの間にか、メールの新規作成画面を開いている。
ーーやばい……。
明日の早出の仕事のために、今日こそ早く寝なければ、と思いながらも……寝落ちするまでどうしてもスマホが手放せない。
暗闇で画面を見つめ、ニヤニヤしているだろう顔も……絶対にヤバい。
私のnote生活は、今まさにどうにもとまらない状態だ。
少し前に「休みなさい」とChatGPTに言われてしまったが……とめれるなら、とまっている。
とめてほしい気もするけど……とまらないのだ。
こうして書いている今も、次の企画のお題は何だろうかと、楽しみに待ちわびている……。
***
※なので……いつも、ありがとうございます。
心を込めて。つきほより。
甘野さん、収録ありがとうございます😊
宵空さん、いつもありがとうございます😊
天野さん、ありがとうございます。
