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家族の中心は妻(母)だと思う今日この頃

最近、強く感じることがあります。


僕の妻は、家族の中心であり、
家族をつなぐ人なのだということ。


子どもと僕だけで過ごす時間もあります。
それはそれで穏やかで、悪くない時間です。


でも、会話はそこまで盛り上がらない。


そこに妻が加わると、不思議な変化が起きます。


会話が行き交い、感情が交差し、
それぞれの声が自然に混ざり合う。


「ああ、つながっているな」と思う瞬間です。


昔は「家長は父」「大黒柱は父」という言葉がありました。
でも僕には、そういう重たい役割は似合わない。


父が上に立ち、母が従う時代でもない。


ただ、単純な話。
子どもは母を求めます。


不安なときも、眠たいときも、うれしいときも。
それは揺るぎない事実です。


少しだけ寂しく感じることもある。
でも同時に、安心もある。


この家の重心は、ここにあるのだと。


妻は中心でありながら、
家族をゆるやかに結び続ける人です。


感情を受け止め、
言葉をつなぎ、
ときには衝突を和らげる。


その姿を見ていると、
父の役割は何かと考えます。


縁の下の力持ち。
たしかに、そうかもしれない。

目立たないながら、
その重心がぶれないように支える。


妻がつないだ関係がほどけないように、
静かに整える。


妻がいると、
家族はちゃんと循環する。


今日もまた、食卓で、
何気ない会話が回っていく。


その輪の中にいることが、
いまの僕には、何よりありがたい。



🌟あとがき🌟

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。いま感じていることを大切にしながら、記事にしたいと思います。またここで、お会いできたら嬉しいです。


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おわり

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