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【育児】子どもと一緒に遊ぶ時間がつらいときもある

「かわいい」けれど「飽きる」

息子「パパ、一緒に遊ぼう!」

そう言って無邪気に笑う息子(5歳)

僕「いいよー。何する?」
息子「レゴブロックで遊ぼう!」

息子はレゴブロックが大好き。
色とりどりのブロックで、飛行機やら、家やらを作って楽しむ。

ガイドに沿って組み立ててもいいし、全くオリジナルの組み合わせでもいい。

自由度の高いレゴブロックが人気なのは、言ってみたら当然だろう。

 
僕「今日は何作る?」

息子「駅と電車を作ったから、走らせよう!パパはこっちね。」

僕「おお。カンカンカンカン…電車が参ります。」

息子は楽しそうにしている。
とてもかわいい。

しかし、長い時間やっていると、どうしても飽きてきてしまう。

僕「そろそろ別の遊びやろうか?」
息子「嫌だ。まだブロックやる」
僕「そっかぁ。パパはちょっと休憩しようかな。」
息子「え〜。一緒に遊んでよ!」

僕は心の中で思う。
「ちょっと横になって休みたいな…」


子どもと過ごす時間は、とても贅沢だ。
この時間が、あと何年も続くわけじゃない。

それは頭ではわかっている。
わかってるけれど……。

無限に遊び続ける子どもに付き合うのも、無理がある。


肩の力を抜いてみる


それからは、ちょっと肩の力を抜いてみた。

「15分だけ全力でやろうな」とか、
「今日はパパは家作るよ」とか、

自分のペースも大事にしてみた。

子どもは、案外すんなり受け入れてくれる。

それでも楽しそうに遊んでくれる。


逆に良くないと思うのは、全く遊ぶ時間を取らないこと。

どうしても時間を取るのが難しいときってある。

出掛ける前や、ご飯の準備や後片付けをするとき。
どうしょうもなく疲れているとき。

たくさんやることがあって、子どもと遊ぶのが後回しになってしまう。

そんなときは、5分だけでもいい。

少しでも向き合うことが、お互いにとって重要なんだと思う。


無理をすると破綻する


「子どもがかわいくて仕方ない」けれど、「子どもと遊ぶ時間がつらい」という気持ち。

きっと表裏一体なんだろう。

そんなときは無理せず、肩の力を抜いてみよう。

それは、きっと「手を抜かずに子どもと向き合ってきた証」なのだから。

さいごに

最後まで読んでいただきありがとうございます。
他の記事にも目を通していただけると幸いです。

おわり




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