FP2級に続いて、簿記3級を受ける。その理由とは?
FP2級の次に、簿記3級を受ける理由
先日、FP2級を無事合格できました。
家計の話、保険の話、税金の話。
相続の話、贈与の話。
自分の生活に直結する、
または将来必要になるであろう知識を、
一通り学びました。
そして、次に何を学ぶか、しばらく考えていました。
答えは、意外と近くにありました。
損益計算書、貸借対照表。
本で読んだことはあります。
でも、最後まで理解しきれずに終わってました。
数字の並びは追えても、
意味が頭に入ってこない。
そういう経験を、
何度かしていました。
簿記3級は仕事のお金を学ぶ資格
FP2級は、私生活のお金を学ぶ資格です。
家族のライフプランを考えるために、数字を読む。
自分の資産を守るために、制度を知る。
一方、簿記3級は、仕事のお金を学ぶ資格です。
会社がどうやって利益を出しているか。
どこにお金があって、どこから借りているか。
損益計算書は、会社の「成績表」と言えます。
売上がいくらあって、費用がいくらかかって、
最終的に何円残ったか。
それが一枚の紙に書いてあります。
貸借対照表は、会社の「財産目録」です。
今この瞬間、
会社が何を持っていて、
何を借りているか。
左右の合計が必ず一致する、
バランスシートとも呼ばれる表です。
本を読んでも、なんとなくわかった気がしただけで、
しっかりと理解できていたわけではありません。
それが今も、引っかかっています。
資格として学び直す理由
今回、あえて資格として学び直そうと思った理由はひとつです。
目的を持って勉強すると、
理解の深さが変わるからです。
FP2級のときに、
それを実感しました。
試験という締め切りがある。
理解していないと解けない問題が出る。
ただ本を読むだけでは、
見逃していた部分に気づける。
FPで「自分のお金」を学び、
簿記で「会社のお金」を学ぶ。
この2つがつながったとき、
仕事の見え方も、きっと変わるはずです。
損益計算書と貸借対照表。
今度こそ、「わかった気がする」で終わらせない。
自分の中で、理解できるところまで。
🌟あとがき🌟
最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
いま感じていることを大切にしながら、記事にしたいと思います。またここで、お会いできたら嬉しいです。
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おわり
