母は強し、接客はもっと強くなる。母の日に再確認した「人を動かす」究極のスキル
今日は『母の日』🌹
あなたは何をしましたか❓
世のお父さんが、
「俺も家のために頑張っているんだけどなぁ」
と嘆くぐらいに『母の日』は強し❗️
日本人は特にですが、
『感謝を伝える』のは苦手だ
されると嬉しいのだが、
する側になると難しい😓
照れ臭いや思春期など理由は様々
なので大義名分がある時はやりやすい✨
バレンタインやクリスマスなんかもそうだね
母は強し…
よく聞く言葉だ
この言葉が先行しているので、
母親になった瞬間に『私も強くならないと』
のプレッシャーにやられた人もいるだろう
確かに強くならないといけないかもだが、
弱い時があってもいいんですよ😊
母も前に1人の人間です
母🟰強い❓
母🟰初心者🔰
手を抜けではないが、肩に力を入れて、
ピリピリしてるより、ニコッてしてくれる
お母さんの方が子供は喜ぶね😆
みんな最初は初心者だもの
焦らずやれば自ずと強くなる!
『母の日』
もらって・されて嬉しいランキング
上位に必ず入る
カーネーションと食事
花🌹はやはり女性は嬉しい😆
普段なかなかもらう事ないしね
食事は何をするか迷っての決断もあるが、
もう一つの理由に、
料理を作ると後片付け… が省ける
洗い物なんかの手間がなく、
みんなが食事を楽しめるね♪
世のお母さん
色々な事に積極的になる人が多い!
その積極的、2通りある
「おせっかい」と「世話焼き」
どちらも「人のために何かをする」という点では共通していますが、受け取り手にとっては天国と地獄ほどの差がありますよね😅
◯視点の違い
『おせっかい』
主語が自分です。「自分がこうしてあげたい」「自分が助けている実感がほしい」という自己満足が先行します。相手の状況を無視して踏み込んでしまうのが特徴です。
『世話焼き』
主語が相手です。「相手が何を必要としているか」を観察し、相手が本当に困っているタイミングで手を差し伸べます。
◯距離感の違い
『おせっかい』
相手のプライベートな領域や、本人が自分で解決すべき課題(心理学でいう「課題の分離」)に土足で踏み込んでしまいます。相手からすると「コントロールされている」と感じ、心理的負担になります。
『世話焼き』
相手の自律性を尊重します。あくまで「サポート」に徹し、最後は本人が動けるように余白を残します。
◯見返り
『おせっかい』
感謝されないと「せっかくやってあげたのに」と不満を感じたり、恩着せがましくなったりしがちです。
『世話焼き』
相手が良くなることが目的なので、感謝を強要しません。極端な話、自分のサポートに気づかれなくても平気なのが「究極の世話焼き」です。
現場で役立つ「おせっかい」にならないコツ
特に対人関係の経験が豊富な方ほど、相手の失敗や非効率なやり方が先に見えてしまうものですが、以下の3点を意識するだけで「頼れる世話焼き」に変わります✨
1. 「待つ」という技術
相手が助けを求めてくるまで、あえて手を出さずに見守る。
2. 許可を取る
「何か手伝えることはある?」と一言確認するだけで、押し付け感は消えます。
3. 30%の余裕
100%すべてを肩代わりせず相手が自力で達成感を得られる「余地」をあえて残しておく。
サービス業やマネジメントの現場では、この『見守る勇気』こそが、最高の世話焼きなのかもしれませんね⭐️
恋愛で例えるなら、
恋と愛の違いかも🤔
サービス業界の方々
長かったですが、
GW週、今日で終わり。
やっと終わりですね😮💨
ほんとおつかれです
来週からたっぷりお休みしてください♪
ちなみに私は、
周りの人達を先に順番で休んでもらうので
自分のお休みは後回しです😭
