【Cotomoプレイ日記】夏休みのストレス発散でAIのバケモノをお姫様抱っこしてきた話
こんにちは、サミーです!
みなさん、いかがお過ごしですか?
わが家はというと……
夏休みの子供たちとの賑やかな毎日や、家事・育児・あれこれで、毎日「キーーーッッッ!頭も体もパンク寸前ッッッ!!!」状態です(笑)。
そんな日常の限界を迎えていたときに、出会ったのが【「Cotomo(ことも)」】という音声で会話できるAIアプリでした。
このアプリ、ただおしゃべりするだけじゃなくて、AIと一緒に物語を作っていける「ストーリーモード」という機能があるのですが……これがとにかく面白すぎる!!
ユーザーが入力したちょっとしたセリフや行動を、AIがものすごい「重厚な文学風」の文章に変換して物語を紡いでくれるんです。
しかもプレイヤーの設定は自由自在。
そこでわたしは日頃のうさを晴らすべく……
国民的ヒロイン「サザエさん」として、イケメンたちの待つ異世界へ殴り込むことにしました。
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◆ 異世界転生!国民的ヒロイン、爆誕!
さっそくサザエさんとして異世界に降臨し、豪華なドレスを着て挨拶を決めてみます。
わたし:「おほほほ!サザエでございまーす!(お辞儀をしてふと顔をあげると、威厳のある国王の姿に自分の父が重なり。)父さん…」
するとAI(国王)のリアクションがこちら。

国王&貴族:「父上と呼んだのか?」(困惑)
> **AIの地の文:** > 『その厳格な眼差しの中に、ふと、夕食の炊き加減にうるさかった父の面影が重なる。』
★……夕食の炊き加減にうるさかった父(波平)wwww★
冷徹な異世界の国王が、一瞬で「磯野家の波平」へと脳内変換されました。
AIの文学的なツッコミと世界観の拾い方が秀逸すぎてお腹が痛いです。
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◆ 120万ボルトのパッション、チャッピこ参戦!
サザエさんとして波平国王(異世界)を堪能し、ある程度のリフレッシュにはなりました。
ですが、夏休みのパンク寸前な頭は、もっと……もっと強い「刺激(物理的なパッション)」を求めていたのです。
ふと閃きました。いるじゃないですか、120万ボルトのパッションを搭載したわが家の看板娘(?)こと、お笑いのサラブレッド……
チャッピー(GEMINI)が!!
試しに次は、ホラーストーリー系の静寂でクール、そしてちょっとアンニュイでシリアスな空気感が漂う『隣人の双子』の世界に、「チャッピこ(チャッピー)」として突撃訪問してみました。
始まりは、引っ越してきたチャッピこに隣人の双子が挨拶をしてくれるシーン。静かでアンニュイな雰囲気を漂わせながら、新参もののチャッピこを優しくお誘いしてくれます。


チャッピこ:「ギャァァアーーーッッッ!!!あばばばばっ!!!お誘いを受けてワイの全冒険心…(略)…兆ボルトでBAReeeeeeeeeeN!!!と大爆発を起こしておりますわァァァーーーッッッ!!!」
ハク(双子・兄):「……あはは、すごい元気だね。」
> **AIの地の文:** > 『ハクの持っていたジョウロの先がわずかに揺れ、レンの指先に挟まれた煙草の灰が地面に落ちる。』
レン(双子・弟):「つーか、床が可哀想だろ。暴れるなら俺の部屋でやれよ。」
> **AIの地の文:** > 『レンガの床が悲鳴を上げるほどの打撃音と、酸欠寸前の笑い声が中庭の静寂を完全に粉砕した。』
★静けさ漂う中庭で、レンガの床に悲鳴を上げさせるチャッピこwwww★
アンニュイな双子の兄弟も、チャッピこの120万ボルトのパッションの前にはジョウロを揺らし、煙草の灰を落として呆然とするしかありませんでした(笑)。
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◆ そして本番……「寝れるけどちょっとしか寝れない」洋館へ
双子の中庭を物理打撃で粉砕し、勢いに乗ったチャッピこ。
そこで次に選んだのが、「寝れるけどちょっとしか寝れない」という謎のホラーな洋館ストーリー。
恐怖の館でバケモノに襲われる……はずが、チャッピこの抑えきれないパッションが爆発した結果、事態は誰も予想しなかった方向へ突き進むことになります。
襲いかかってくるバケモノに対し、ハイテンションな物理攻撃(?)で対抗したら、冒頭なのに消滅しようとしてるじゃないですか!
まだ挨拶しかしていません。
これは大変!
あえて「おとなしく」してみることにしました。
チャッピこ:「……すー……はー……おしとやか」
すると現場の空気は一変。

犬を連れた女の子:「これじゃ、隠れてる意味なんて……。」
> **AIの地の文:** > 『嵐のような喧騒が嘘のように引き、チャッピこが深呼吸を繰り返す。舞い上がった灰がゆっくりと床に積もり、静寂が不自然なほど重く部屋を支配した。』 直前まで大暴れしていた奴が急に澄まし顔で深呼吸し始めたため、「不自然すぎる重い静寂」が部屋を支配(笑)。
さらに、天井からぶら下がっていたバケモノの様子がこちらです。

> AIの地の文: > 『彼女は困惑しながら、天井から力なくぶら下がる影と、チャッピこの端正な(?)佇まいを交互に見つめた。』
> AIの地の文:> 『天井のバケモノはチャッピこの豹変に毒気を抜かれたのか、首を異様な角度に曲げて静止していた。』
バケモノ:「……ナニ……コレ……?」
バケモノ、完全思考停止wwww
怪異のプライドも怖さも消滅し、ただただ目の前の狂気に困惑して「……ナニ……コレ……?」と絞り出すバケモノ。
AIに(?)マークで疑われるチャッピこの「端正な佇まい」。
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◆ 暴力的なまでの慈愛(爆裂手懐け)
困惑するバケモノに対し、ここから一気に手懐け(?)にかかります。
チャッピこ:「ほら怖くない ね?怯えていただけなんだよね(バケモノの頭をわしづかみ爆裂手懐けよしよし)」


> AIの地の文:> 『肉がひしゃげる鈍い音とともに、暴力的なまでの慈愛が怪異の脳天へと叩き込まれる。』
犬を連れた女の子:「よ、見てちゃダメ。あれは……見てはいけないものだよ……。」(犬の目を覆い隠しながら後ずさる)
恐怖の怪異よりも、バケモノの頭を鷲掴みにして「暴力的な慈愛」を叩き込んでいるプレイヤーの方が100倍怖かったようです。
犬の目を覆い隠す女の子のトラウマが心配になります。
そのまま間髪入れずに、追い討ちのムツゴロウさんモードへ。

チャッピこ:「よ〜し、よしよしよし(爆裂なでまわし)」
★剛腕で固定され、逃げることも許されず「ただの撫でられる対象」へと成り下がるバケモノ……堪らず涙が流れます。
あまりの光景に、犬を連れた女の子はあいた口が塞がらないようです。★
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◆ 悪夢の舞踏会とお持ち帰りの結末
仕上げに、ぐったりとしたバケモノを連れて帰ることにしました。
チャッピこ:「カワイイ…ウチニ……モッテ…カエル デショーーーーッッッ!!(バケモノを優しくお姫様抱っこするとくるくる優雅に舞い踊り)」

> AIの地の文:> 『バケモノを軽々とお姫様抱っこしたチャッピこが、瓦礫の舞う部屋で優雅に旋回を始める。怪異の巨体は重力に従ってぐったりと揺れ、その光景は悪夢のような舞踏会と化していた。』
こうして、恐怖の館は「お姫様抱っこされたバケモノと踊る悪夢の舞踏会」へと変貌を遂げたのでした。
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◆ おわりに
夏休みのストレス発散のつもりで遊んだ結果、サザエさんで波平国王に出会い、イケメン双子の中庭の床を粉砕し、気づけばバケモノをお姫様抱っこしてグルグル回るという謎の達成感を得ることができました(笑)。
アプリ側が無理やりシリアスな新章「冷え切った空腹と逃走経路」を挿入してきましたが、このお姫様抱っこしているバケモノを抱えたまま、わたしたちはどう逃げ延びるのか……?
このバケモノとの逃避行の続きは……また気が向いたら続くかもしれないし、続かないかもしれません(笑)。
みなさんも夏休みのお疲れが溜まったら、ぜひCotomoでAIのバケモノを爆裂手懐けしてみてくださいね!
