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【雑記】AIアレルギーの人多すぎ問題

先ほど人が書いた記事を見てから、これを書いています。
雑記というか、愚痴というか、疑問というか。日記みたいなものです。

最近、「AIの話を友人としてたら、友人を無くしました」みたいな話をよく見かけます。
それ、ちょっと分かるかもしれない……と思ったので、今の自分の感触を残しておこうと思います。


いろんな立場の人と話してみた

AI論争ってほど大げさなものじゃないけど、僕はこれまで、

  • AIに否定的な人

  • AIに肯定的な人

  • どっちでもいい人

それぞれと話してきました。

一概にはもちろん言えない。
でも、「まともに会話になった」と感じたのは、
だいたい 「どっちでもいい人」だけでした。


なんで会話にならないのか

理由は単純で、否定派も肯定派も、
そもそも 相手の話を聞く気がない人が多い気がします。

試しに僕は、あえて逆の立場を演じて話してみました。

  • 否定的な人には、肯定的な立場で

  • 肯定的な人には、否定的な立場で

(もちろん最後に自分でフォローは入れましたが…)


否定的な人は「AI」という単語に反応している感じ

否定的な人は、もはや 「AI」という単語にアレルギーを起こしてるみたいな反応に見えることがありました。
話題を出すのがかわいそうになるくらい、必死に自分の考えを押し付けてくる感じ。

「話し合う」じゃなくて「勝つ」ための会話、みたいな。


肯定的な人は「どこかで聞いた話」を繰り返す感じ

逆に肯定的な人は、どこかで聞きかじったような、
まさに“AIが出す回答”みたいな話を繰り返しているだけに感じることがありました。

痛いところを突かれると、話のすり替えというか、

「え? そんな話してたっけ?」

みたいな方向へ飛んでいって、気づいたらトンデモ論になっていたり。


真ん中の人たちは、動く気がない

結局のところ。
各派の真ん中にいる人たちは、そこに根を張って動く気がないんだと思います。

僕は庭師じゃないので、そんな人たちを動かすほど暇じゃない。
だから、そのへんは ほかの庭師さんにお願いすることにします。


結論:住み分けでいいんじゃないか

僕の結論はこれです。

「お互い、住み分けして住みやすいところで過ごせばいい」

世の中って、言論のルールや価値観の違いが原因で、どうしても衝突が起きる。
そして、それはAIに限った話じゃない。

法律、文化、倫理、表現。
どこまでいっても、人は分かり合えない部分がある。

僕なんかじゃ到底及ばないような、知識・技術・信念を持った人たちが築き上げた世界ですらそうなんだから、
僕にできることなんて、たかが知れています。


それでも、もう少し調べてみたくなった

ただ、この話題はもう少し色々調べると面白そうなので、
ちょいちょい書いてみようかなと思っています。

ちなみに僕は、たぶん 「どっちでもいい派」です。

便利な道具としてAIは使うし、
無ければ無いで、どうとでもなるので。

AIそのものより、AIの話題が人を変にする方がなんぼか怖いですね。


最後に追記

半分宣伝、半分本音を書きます。

こういう「NO」と「YES」の殴り合いを見ていると、今一番考えているのが「コレ」だから、ふと思うんですよね。

僕が書いてる小説の『令和熊戦記くまたん』って、たぶんこの延長線上の話なんだろうなって。

だから僕は、勝ち負けよりも「その結果、誰が傷つくのか」を書きたいのかもしれません。


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