もうやだ!経費精算のイライラをゼロにする5つの裏技
「またこの時期が来たか……」
月末、月初にやってくる経費精算。レシートの山を前にして、思わずそうつぶやいてしまう方も多いのではないでしょうか。
私も以前はそうでした。気づけば溜まっていくレシート、Excelに入力するだけで日が暮れる……。もう、正直言って「もうやだ!」と叫びたかった。
でも大丈夫です。そんなあなたのために、私が実践している経費精算のイライラをゼロにするための5つの裏技をご紹介します。これらの方法を知れば、もう経費精算で頭を抱えることはなくなりますよ。
1. レシートはもらった瞬間にスマホで撮影!

「家に帰ってからやろう」が経費精算の最大の敵です。
レシートはもらったその場でスマホのカメラで撮影しましょう。このとき、ただ撮るのではなく、Google KeepやEvernoteなどのメモアプリに日付と簡単なメモ(例:取引先とのランチ、交通費など)と一緒に保存するのがおすすめです。
こうすることで、レシートを物理的に持ち歩く必要がなくなり、紛失のリスクもなくなります。何より、後から「あのレシートどこいった?」と探す手間が省けるので、精神的な負担がぐっと軽くなります。
2. 定期券区間は「非表示」に!

電車やバスの交通費精算で意外と面倒なのが、定期券区間の重複チェックです。
私はICカードの利用履歴をCSVで出力できるアプリ(例:Moneytreeなど)を使っています。そして、アプリの設定で定期券区間をあらかじめ登録し、表示させないようにしています。
こうすることで、出力されたデータには精算が必要な移動履歴だけが残るので、余計な手間をかけることなく、サクッと入力作業に取りかかれます。
3. 月に一度、「経費精算デー」を決める

「溜め込まない」ことが経費精算を楽にする一番の秘訣です。
私は毎月第3金曜日の午前中と決めて、経費精算の時間を確保しています。この日は他の予定を入れず、経費精算だけをやる日と決めています。
決まった日にまとめて作業することで、リズムが生まれ、億劫さが軽減されます。また、溜め込む前に終わらせられるので、月末の追い込み作業から解放されます。
4. 立て替えはクレジットカードに統一!

現金で立て替えるのは、レシート管理が煩雑になる原因です。
業務で発生する費用は、すべて1枚のクレジットカードに統一しましょう。ポイントも貯まりますし、利用明細がそのまま経費の記録になります。
明細をダウンロードすれば、あとはコピー&ペーストで入力完了。もしどうしても現金払いの必要がある場合は、その場でスマホ撮影を徹底しましょう。
5. AI経費精算ツールを導入する

「裏技」というよりは「究極の解決策」です。
最近は、AIがレシートを読み取って自動でデータ化してくれる経費精算ツールが多数あります。
Dr.経費精算
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マネーフォワード クラウド経費
これらのツールは、スマホでレシートを撮影するだけで、品目や金額、日付を自動で読み取り、会計ソフトと連携してくれます。手入力の作業がほぼゼロになります。
個人事業主やフリーランスの方はもちろん、会社の経費精算システムに不満がある方は、ぜひ一度導入を検討してみてください。
最後に

いかがでしたでしょうか?
これらの裏技を試せば、もう「もうやだ!」と叫びたくなることはありません。
経費精算は、本来の業務に集中するための下準備にすぎません。上手に使いこなして、快適なビジネスライフを送りましょう!
もし、あなたの「経費精算裏技」があれば、ぜひコメントで教えてくださいね。
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