子育て 子供の頃の自分と比較するという話。
思い起こせば子供の頃の自分は、脳内はメルヘンの国、悪い事もしなければ、褒められる事もせず、毎日を過ごしていた。
2人姉妹の出来の悪い妹故に、どう足掻いても姉には敵わないと早々に悟り、まぁまぁ母親は口うるさかったが、昼寝という処世術を身につけて、子供時代を過ごしてきた。
我が子はひとりっ子なので、比較対象がこんな感じの自分である。孫目線で見ている我が子へのハードルは、かなり低く設定されている。
打って変わって、ある身近な人物は、完璧主義者である。
子供の頃から優秀で、同級生はみんなバカだなと思っていたそうだ。
子供にも自分と同じく、出来るのが当たり前と思っている節がある。
ただ、現実はなかなか上手くいかないようだ。
どういうわけだか、子供に手を焼いている。
人それぞれ子育ての考え方は違うけれど、自分だったらどんな親に育てられたいかな?と立ち止まって考えるのも良いのかもしれない。
子供からの愛情にあぐらをかきすぎずに。
