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自分がいちばん信用できなかった私が変われた「3つの習慣」。

「自分がいちばん信用できない」
少し前のわたしは、本気でそう思っていました。

そんなわたしがどうやって自分を信用していったのか。

ゴールデンウィークをまったり過ごしているうちに
ちょっと過去を振り返ってみたくなりました。


今年のゴールデンウィークは、
けっこうゆったりと過ごしています。

いつもだったら旅行に行ったり
近場へ遊びに行ったりと、
けっこう忙しく動いていたのだけれど。

今年は家族みんなが、
「家でのんびりもいいよね」
って思っている感じです。

昨年までのわたしは、
連休になると「何かしなければ!」みたいな
ある種の強迫観念に襲われていたような気がします。

ずっと仕事で消耗していたから、
連休=心の回復=無理してでも遊びに行く!
みたいな謎の方程式。

まあ、ある種のストレス解消ですね。
お金を使ってストレスを紛らわせるのと同じです。

本当に仕事が激務(精神的な)だったときは
お金の浪費がすごかった……。
あんな使い方して、お金さん、ごめんね。

なんて、まったり過去を振り返ったりしています。

そこで思い出したことがあったので、
今日はそれについて書こうと思います。

なんだか前置きが長くなってしまいましたが、
ここから本題です!


「自分がいちばん信用できない」

これって、何に対してそう思っていたんだろう。

今となっては自分の何が信用できなかったのか、
あまりはっきりとは覚えていません。

ただ漠然と、自分のことを信用していなかった。

もしかしたらそれは、
幸せな未来を過ごしている自分が信じられない、とか
自分の話す言葉の信憑性がない、とか
自分の価値を信用できない、とか
そういうことだったのかも、って思います。

そういう自分を信用できない気持ちが、
「できない自分はだめだ」という
自己否定にもつながっていました。

ミスする自分はだめだ。
あの人より劣っている自分はだめだ。
完璧でない自分はだめだ。
そんなふうに。

でもこれって、
今だからそう分かるというか、
当時はただ自分を責めるだけで
自分の感情とか内側とかには気づいていなかったんです。

じゃあどうやって今に向かってきたのか。
まったりタイムで日記的なものを遡ってみました。

せっかくなので、
わたしが当時やっていたことを紹介します。

合う、合わないは人それぞれだと思いますが、
気になった方は試してみてください。


①体の反応を見る

肩に力が入っていたら、怒っているのかも。
顔が下に傾いていたら、落ち込んでいるのかも。
そんなふうに、体の反応から感情を予測していきました。

当時のわたしは、
それくらいしないと気づけないほど
自分の感情に無頓着だったんですよね。

それをやって気づいたことがあって。
わたし、無意識に全身に力を入れていたんです。
たぶん今も、力が入っている時間の方が多いと思います。

整体とかで「力を抜いて」って言われても
どう抜けばいいのかあまりよく分からなくて。

最近ようやく少しずつ
「力を抜く」を意識できるようになってきました。

これもたぶん、「周りは敵だ!」って
そんなふうに緊張していたからなんですよね。

あ、今は世界は優しいって思っていますよ。

②できない自分にOKを出す

失敗して落ち込む自分を「落ち込んじゃうよね」と
受け入れる。

できない自分を責めるなら
「できなくても大丈夫だよ」と自分に声をかける。

役に立てないと迷惑だと思うなら
「役に立てない自分でもいい」
「迷惑をかけても大丈夫」
そう受け入れてあげる。

これは開き直るというのとはちょっと違って。
失敗していいやというのではなくて、
過度に自分を責めない、という気持ちの持ちようです。

自分だけは自分のいちばんの味方でいる。
自分だけはどんな自分も受け入れてあげる。

それを繰り返すことで、
自分への信用を積み重ねていきました。

③心の鎧を、感謝して脱ぐ

でも、そういう自分責めって
これまで自分を守ってくれた
大事な自分の一部なんですよね。

周りの評価を軸にして、
自分を責めて、自己否定して、
そうすることで頑張ってきた。
生き延びてきた。

だから、
その心の鎧も「ありがとう」と受け入れる。

そのうえで、
「ちょっと鎧を脱いでみるね」って
ありのままの自分を見せるような、
そんなイメージをする。

実際に言動を変えるというよりは、
自分の中で感謝とともに手放しをする感覚。

それだけでも、
わたしはけっこう変わったなと思っています。


自分に目を向けて、
自分を大事にして、
自分を受け入れる。

そうやっていくことで、
自分を少しずつ信用できるようになっていったんだな、
と思い返したゴールデンウィーク。

未来はきっと素晴らしいし、
わたしはこの先も笑っている。

今はそんなふうに思えています。

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