“Have you tried…?”で聞く「これ食べたことある?」が自然に言えるようになる英語フレーズ集【英会話Lesson③】
みなさん、こんにちは!
(ほぼ)毎日Kimini英会話でオンラインレッスンを受けているSherryです!
「英語を学びたいけど、学ぶ時間が取れない( ; ; )」
「オンラインレッスン興味があるけど、入会するか迷う・・・><」
「どんなことを学べるのか知りたい!」
「本当に効果があるのかを確認してから入会したい!」
こんな思いを感じている方が、きっと多いと思います。
実際に、私もオンライン英会話を始める前は同じように感じていました。
サービスにもよりますが、月5000円前後という、決して安くはないお金を払うわけですから、そう思うのは自然なことだと思います。
そんな方に向けて、
「自分の復習も兼ねて、習ったことを記録すれば、入会を迷っている方や、英語を勉強したいと思っている方にも有益な情報になるのでは?」
と思い、授業記録をまとめています。
それでは、
「オンライン英会話」ならぬ、「読んで身に付く英会話レッスン」
の始まりです!ʕ•ᴥ•ʔ
【Lesson3】 Food2

このページでは前回に引き続き、「食べ物に関する単語やフレーズ」を学びます。
前回の内容はこちらです。
まだ見ていない方は、こちらも併せてご覧ください!
より食べ物を表現するときに使える英語表現を学ぶことができます。
本日の学習目的は以下です。
「食べ物に関する英単語」を学ぶ
「これまでに食べたことがあるかを聞くフレーズ」を学ぶ
「食べ物のアレルギーがあることを伝えるときに使うフレーズ」を学ぶ
これらの目的を達成できるよう、
「食べ物に関する英会話2」を学んでいきましょう!
Let's start !
①食べ物に関する英単語
まずは、食べ物に関する英単語です。
「知っているつもりだったけど、忘れていた!」という方も多いと思います。復習していきましょう!
「発音が分からない・・・!困った!」という方へ
例えば、「salty」とインターネットで検索すると、
Google検索ですと以下のような画面が出てきます。
赤い枠線で囲んである音声ボタンを押して、発音を確認しましょう。

cuisine:料理(特定の国や地域の料理スタイル)
fast food:ファストフード
dairy product:乳製品(牛乳、チーズ、ヨーグルト、バターなど)
spice:香辛料(コショウ、シナモン、クローブなど)
vegetarian:ベジタリアン
vegan:ヴィーガン
bland:味が薄い、風味がない
smelly:においが強い、くさい
awful:ひどい、まずい
disgusting:ぞっとするほどまずい、気持ち悪い
fermentation:発酵
fermentation food :発酵食品(味噌、納豆、ヨーグルト)
pickled plums:梅干し
(補足)AI単語帳を使って英単語を覚える
私は英単語を覚えるときに、Google ai studioで自作した単語復習アプリを使っています。
例文付きで出題されるので、「文脈の中で覚える」ことができます!
覚えたい単語を入力し、「クイズを生成」をクリック
例文付きで、英単語のクイズを生成AIが出題
クイズに答える
間違えた単語の英単語クイズを生成AIが出題
という流れで英単語を復習できます。


AI単語帳にご興味のある方は、コメントで教えてください!
②これまでに食べたことがあるかを聞くフレーズ
②では、これまでに食べたことがあるかを聞くフレーズを、会話文形式で学びます。
声が出せる環境にいる方は、フレーズを読み上げてみましょう!
Try reading the phrase aloud!
相手に食べたことがあるかを聞きたいとき
Have you tried A ?
Tom:Have you tried sushi before?
Emma: Yes, I have. I really like salmon sushi.
Tom: That’s great! We should go eat together sometime.

Have you tried A ? は、Aを試したことがあるかを聞くときに使えるフレーズです。
Aには、食べ物・飲み物・アクティビティ・経験・・・などが入ります。
「食べたことある?」「やったことある?」という軽い日常会話でとてもよく使います。
Have you tried smelly food ?:においの強い食べ物を食べたことがある?
Have you tried yoga ?:ヨガやったことある?
Have you tried using this app ?:このアプリ使ったことある?
③食べ物のアレルギーがあることを伝えるときに使うフレーズ
次に、食べ物のアレルギーがあることを伝えるときに使うフレーズをご紹介します。
allergic to B(名詞)
Anna: Do you want some ice cream?
John: Thanks, but I can’t. I’m allergic to dairy products.
Anna: Oh, I see. Then let’s get some sorbet instead.

allergic to B(名詞)は、食事や会話の場面で、自分のアレルギーを伝えるときに使えるフレーズです。レストランや友達との食事で、避けたい食べ物を説明するときに便利です。
I’m allergic to peanuts.:私はピーナッツアレルギーです。
She’s allergic to cats.:彼女は猫アレルギーです。
Are you allergic to anything ?:何かアレルギーはありますか?
④本日のまとめ
本日の授業のまとめに入ります。
学習目的は以下でした。
「食べ物に関する英単語」を学ぶ
「これまでに食べたことがあるかを聞くフレーズ」を学ぶ
「食べ物のアレルギーがあることを伝えるときに使うフレーズ」を学ぶ
みなさん、3つの目的は達成できましたでしょうか?
今回は【英会話Lesson②】食べ物1の続きのレッスンでした。
こちらをまだ見ていない方は、ぜひご覧ください!
食べ物についての英会話の理解がより深まると思います。
では、次のレッスンでお会いしましょう!
See you soon !
