いろいろやめてみた!
長年、洗顔フォームはダヴを使っていました。
しかし、若い時と違って、40代になった現在、モスクワの乾燥の影響もあるかもしれないけれども、洗顔フォームを使って顔を洗った後、乾燥してカサカサになるのが気になっていました。
カサカサしているから、化粧水、乳液をすぐに塗ります。
それでも、日焼け止めクリームを塗ると、また、乾燥します。
そんな時、イギリス在住のらんみかさんが塩水生活をやっていて、塩水を飲み始めたところ、肌がきれいになったと書いていました。
気になる塩水の作り方はこちら。
最近の肌に関する記事はこちら。
洗顔後に塩水をスプレーするこのやり方はまだ試していませんが、これらの記事を読んで、まずは、洗顔フォームの使用をやめてみようと思いました。
水だけで顔を洗うことにしました。
すると、思った通り、洗顔後乾燥しません。
もっと早く水だけで顔を洗うようにしておけばよかったと思いました。
洗顔後乾燥しないので、乳液を塗る量も少なくていいし、場合によっては塗らなくてもいいです。
その日の肌の状態によりますが、水で顔を洗うことで、洗顔フォーム、化粧水、乳液を使わなくていい日があり、そうすると、そういうものを買う必要がなくなり、節約できます。
物価高の現在、お金を出して化粧品を買って、逆に肌を乾燥させ、さらに、いろんな化粧品を買うことになり、肌にも悪くって、なんだかばかばかしくなりました。
さらに水だけで洗顔すれば、使う水の量も減るし、排水も汚れないし、環境にもいいと思いました。
今まで化粧水も買っていましたが、らんみかさんの記事にある塩水の化粧水を試してみて、もしそれが、いい感じであれば、化粧水を買う必要もなくなると思っています。
もともと日本に住んでいた時は、紫外線アレルギーに16年間悩まされ、行きついた先は、ヘビイチゴの焼酎漬けを化粧水代わりに塗るということでした。
ヘビイチゴはブヨに刺された時に熱をとる作用があるから、日焼けしてほてった肌をひんやり冷やす効果もあると、大学時代にお世話になった人に教えてもらいました。
それ以後、近所のおばちゃんの家の庭にヘビイチゴが生えていたので、それで、焼酎漬けを作ってもらって、化粧水代わりに使っていました。
モスクワに来てからは、ヘビイチゴの焼酎漬けを持ってきていなかったので、市販の化粧水でした。
しかし、モスクワは、太陽が弱いからか、モスクワに来てから、紫外線アレルギーが治ってしまいました。
それもあり、余計にヘビイチゴの焼酎漬けの必要性を感じていませんでした。
今回加齢とともに、乾燥が気になり始めたので、思い切って、いろいろ使うのを辞めてみました。
【8月7日の過去記事】
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