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【2026/05/10】WHOがハンタウイルス感染船の全乗客「42日間の監視必要」との見解、イラン・カーグ島沖で原油流出拡大

◆今日の主要ニュース

・ ハンタウイルス確認の船の全乗客、WHO「42日間の監視必要」

WHOは、ハンタウイルスの集団感染が発生したクルーズ船の乗客者全員を「高リスク接触者」と見なし、「42日間の監視が必要」との見解を示していたよ。
今日スペイン領のテネリフェ島に到着して下船し始めたようだね。
アメリカやイギリスなど各国が、自国民の乗客を退避させるための航空機を派遣するみたいだけど、感染拡大しないよう対策を講じながらケアしていってほしいね。


・ イラン・カーグ島沖で石油流出拡大、回収困難か

米メディアが、衛生画像による分析で、カーグ島沖で石油流出が拡大していると報じたそう。
原因は明らかになっていないけど、3つの可能性が指摘されていたよ。
(1)損壊したイランの石油貯蔵施設からの漏えい
(2)イラン本土の油田とカーグ島をつなぐ海中パイプラインの破損
(3)貯蔵施設が満杯になりつつあるイランが意図的に放出
(3)は、米軍によるホルムズ海峡「逆封鎖」で輸出できなくなると、湧き続ける原油の行き場がなくなってイランならやりかねないと想定していたけど、もし本当に意図的に垂れ流したとしたらひどいね…。
今後さらなる調査が実施されるだろうけど、いずれにせよどう対策するか悩ましいね。


・ 生保契約者保護制度 延長や恒久化を検討へ

金融庁が、生命保険会社の破綻の際に公的資金を使って契約者を保護する制度を、来年3月末の期限以降も延長する方向で検討しているんだって。
インフレが続く中、今後はさらに金利が上昇すると見込まれているから、債券保有の多い生保の経営リスクが高まるし(金利が上がると保有債券の時価が下がり含み損)、金融不安が広がらないよう早めに対策を進めているようだね。


◆パパ注目:番外編

・ 20年後には「女性4割・男性5割が一生子なし」、少子化が止まらない"本当の理由"

日本の生涯無子率(50歳時点で子どもを産んだことのない女性の割合)は、データのあるOECD諸国の中でトップで、20年後には女性の4割・男性の5割が無子になる可能性があるという分析が記事になっていたよ。
現在の日本の少子化対策は「子育て支援」に偏重していて、お金の不安や労働環境などの理由で「結婚できない」「子どもを産めない」人が増えている点を本質的な問題と指摘。
まだ世論として危機感が醸成されておらず政治家も見て見ぬふりしたままだけど、早く本格的に向き合ってほしいところだね。


◆パパの一言

ハンタウイルスについては、WHOと各国が協力しながら冷静かつ迅速に対処してくれているね。
Hiちゃんの国でも特に大きな混乱は起きていないようだしひとまずは安心だね。


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