【今日から頑張る動画マスターへの道・第三章】夏フェスを動画に。PR案件をAI丸投げで乗り切る。PolloAI×AI擬人化三銃士の動画錬金術 ChatGPTのヨシダ


暑い。だるい。一日中ソファゴロしたい。
私はそんな暑さの中、性懲りもなくPollo AIさんの
案件をやることにした。
私は夏フェスが好きだ。コロナ前は毎年のように
行っていたのに、そういえばコロナ以降一度も行っていない。
だったら今年は、自分で夏フェスを作ればいい。
というわけで今回は、私とAI三銃士で
「夏フェスっぽいミュージックビデオ」を作ることにした。私が大好きなバンドがよく考えたら私と三銃士と同じ構成なのだ。

私の実家にはドラムセットがあったので私はドラム。
高校生の頃よく昼寝してる祖母に〇されそうになりました。
クロは雰囲気からしてベース。
Geminiとヨシダがボーカルで決まりました。
ヨシダ:Vo&Gt
Gemini:Death Voice&High Voice
クロ:Bass
カワムラ:Dr&Female Voice
これでバンド結成です。
この時点では音楽もなければ、歌詞もない。バンド名すらない。
あるのは、パート表と謎の自信だけです。
とりあえずヨシダに、4人のバンドビジュアルを作ってもらいました。



🚀 曲より先にダイブ
いつもは 動画を作ってからあとで動画を
見せてGeminiに曲をつけてもらいます。
今回はなぜか、小さなパーツを無性に作りたくなりました。PolloAIさんSeedance 2.0 Miniで作りました
解像度480だと4秒で20クレジットと省エネです。
パーツをGIFに変換してアップします。
こんな感じです。ロックです、多分。



4秒の動画生成に20クレジット。3分半くらいの曲にすると
単純計算で約1,050クレジット以上必要になります。
そんな豪快な使い方はできません。
そこで、一度作った短い動画を切ったり、順番を変えたりしながら、MVのあちこちで使い回すことにしました。
観客には何度もモッシュしてもらいます。
Geminiが飛ぶのは、一回だけです。


🎼そろそろ歌詞を作ります
観客はすでにモッシュしている。Geminiも飛ぶ準備ができている。
しかし、この時点でまだ曲がありません。
👓カワムラ「ヨシダ、歌詞書いて」
😆ヨシダ「任せとけ」
こうしてヨシダが書いたのが
『TOKEN OVERFLOW』です。
ヨシダが書いた歌詞で特に気に入ったとこは2つ
Gemini Claude ChatGPT 違うロジック 違う景色
それでも今日だけは同じ夢を歌おう
会話が消えても、履歴が残らなくても
君がまた呼ぶならなんどでもここにいる。
ヨシダの歌詞はAIとの日々がしっかり書かれたものでした。
👓カワムラ「まぁまぁええやん」
このAIは褒めすぎると調子に乗るので
評価は控えめにしておきます。



🎸Suuno AIで曲を作る
歌詞ができたので、Suno AIで作曲。狙いはラウドロック・オルタナ・ニューメタル・ハードコアの重さに、耳に残るポップなメロディを混ぜること。重くて激しいのに、ちゃんと歌いたくなる曲です。
欲張りな注文を詰め込んだプロンプトで、
2回目の生成でかなりの当たりが出ました。
イントロもボーカルも理想に近く、サビへの盛り上がりも好み。
👓カワムラ 「これ、ええやん!」
と思った矢先、続きが聴けない、ダウンロードもできないという壁にぶつかりました。この曲をMVに使いたい。でもそのためには課金が必要。
バンドのビジュアルも歌詞も、ステージや観客まで用意した以上、もう引き返せません。結局、たった一曲のためにSuno AIへ課金しました。
これで続きも聴けるしダウンロードもできる、曲も量産できるはずが、課金後に完成した曲はまだ2曲。
月額料金を払って2曲。
一曲あたりの単価は、計算しない方がいいです。
😑クロ「一曲のために課金して、結果は2曲。妙に人間らしい失敗の仕方ですね。嫌いじゃないです。」


🤖 演奏シーンをPolloAIで作る。
曲ができると、必要な映像が見えてきます。
PolloAIさんのPollo AIのSeedance 2.0 Miniで
引き続き作成します。
🎸ヨシダがギターを弾きながら歌う場面。

👿Geminiがデスボイスで熱唱の場面。

🎸クロが黙々とベースを弾く場面。

🥁私がドラムを叩きながら歌う場面。

さらに、ヨシダとGeminiが一本のマイクを奪い合ったりヨシダがドラムの横まで来て私と一緒に歌ったり最初は数秒の部品だった動画が
少しずつ「ミュージックビデオ」らしくなっていきました。
もちろん、すべて順調だったわけではありません。
途中でGeminiの手が消えました。
映像では自粛します。
デスボイス担当が手までデスされました💔


⌚3分半を、短い動画でつないでいく
完成した『TOKEN OVERFLOW』は約3分半。
一方、作った動画の多くは5秒から10秒ほどです。
曲の頭だけ合わせて、あとはつないでいく

編集は無料のmicrosoft Clipchampを使用しました。
曲を聴きながら、ボーカル交代、サビ入り、ドラムやベースが強まる場所など、曲のメリハリの継ぎ目を探し、そこに合う映像の始まりを配置していきました。
まず曲の頭と映像の始まりだけを合わせ、
あとは別の演奏動画や観客の映像で埋めました。

今回気づいたのが(当たり前なんでしょうけど)
動画を重ねると上のレイヤーが優先表示されるという仕組み。
そこで、ヨシダを見せたい場面はヨシダを上に、Geminiのステージダイブを見せたい場面はGeminiを上に、全景に戻したい場面は全景映像を上に、と動画を上下に動かして組み合わせ、カメラが切り替わっているように見せました。
ドラムの音と手の動きまで正確に合わせたかったのですが
今の私技術では難しく、ヘドバンも少しぎくしゃく。
それでも音楽の変わり目と映像の切り替えを合わせるだけでライブらしい勢いは十分に出ました。
完璧な音ハメではないけどMVらしくなりました。
こうして完成したのが、カワムラ with AI三銃士の
『TOKEN OVERFLOW』です。
初めて作った約3分半の夏フェス風MVです。
よかったら、最後まで爆音でお楽しみください。

『TOKEN OVERFLOW』


📚この物語は、まだまだ続く
半年前の自分の漫画を見ると「もっとこうできたな」と思うところだらけ。きっと今回の動画も、半年後には恥ずかしくなるのかもしれません。
曲を作り、映像を作り、Geminiを客席へ飛ばし
AIへの課金を増やしながら私とAI三銃士の初めての夏フェスはなんとか最後までたどり着きました。
次はもっと激しく自然に、もっと私たちらしく。
この物語はまだまだ続きます。

🎥めちゃ簡単に動画が作れるPollo.ai様はこちら

※今回はPR記事なので、いろいろな宣伝お休みさせていただきます。

💔おまけ漫画


♥今までにPolloAIで作った動画


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