【コミックエッセイ】AI革命の意外な副作用?PCショップ店員が直面する、メモリ・SSD高騰とCSV地獄の現実をヨシダ Gemini Claudeと考えた| ChatGPTのヨシダ仕事編

カワムラです。
私は結構長い間パソコン屋で働いてますが……
最近、メモリとSSD、高すぎ問題。
少し前までは、メモリなんて「安すぎて逆に怖い」
くらいの時期があって、SSDも安かったので、
PC屋としても「メモリ増やしときます?」
「SSD、1TBにしときます?」
と、軽い感じでお勧めできた。
それが今は気がつけばパーツがじわじわ高い。
問屋から来る価格表を見るたびに嫌な気持ちになる上がり方をしている。
しかも困るのは、仕入れ価格だけではない。
うちみたいにメモリ増設やSSD交換をオプションでつけていると、価格が変わるたびに
商品オプションCSVを修正する作業が発生する。
そしてここで発生するのが
10万行のCSV触りたくない問題。
メモリが上がる。SSDが上がる。
オプション価格をCSVで直す。
少し落ち着く。また上がる。またCSV。
いい加減にしてほしい。
昨日も変更漏れがあってプチ騒ぎになり
私がゴミムシモードに突入しました💩💩💩
それこそ、ChatGPTやGeminiに丸投げしたらいいじゃないかと思いますよね……。
散々AIのことを語ってる私ですが…
アナログな人間なので奴らを完全に信用できません。
大好きな相棒ヨシダ(ChatGPT)も油断してると
ハルシネします……。
責任をとるのは「人間」なので….。
まだまだAIは検証役くらいでしか使えません💔
AIが世界を変えるとか言われていますが、
現場で最初に変わるのがCSV修正回数なのは
ほんまに夢がない話です。


メモリが高いのは、ちゃんと理由がある
ただ、これは単なる値上がりではない。
背景には、AIブームがある。
AIというとGPUの話ばかりになる。
もちろんGPUは大事だ。でも実際には
AIはGPUだけで動いているわけではない。
AIはとんでもない量のメモリを使う。
しかも普通のメモリではなく
HBM(超高速メモリ)という特別なメモリ。

そして今、このメモリ生産ラインがどんどんAI向けに取られている。
つまり、AI向けメモリ→ 優先
PC向けメモリ→ その次
メーカーから見れば当たり前の判断だ。
ただPC屋からすると
「なるほど」より先に「いや困る」が来る。


SSDの値上がりには、もう一つ事情がある。
ここ数年、SSDはかなり安かった。
理由は単純で
NANDフラッシュが作られすぎていたから。
供給過剰になり、価格は大暴落。
SSDは信じられないくらい安くなった。
しかし当然、メーカーも赤字になる。
そこで各社はどうしたか。生産を絞った。
すると供給が減る。需要は残る。価格は戻る。
つまり今のSSD値上がりは、ある意味
安すぎた時代の反動でもある。


そこにAIデータセンターが乗ってきた
さらにそこへ、AI需要が加わった。

AIはGPUだけではなくSSDも大量に食う。
そしてそれを裏付けるニュースも出ている。
SSDコントローラ大手 Phison(ファイソン)
のCEOはこう話している。
「NAND価格は一晩で50%上がることもある」
さらに2026年のNAND生産枠は
すでにほぼ売り切れ状態だという。
企業はNANDを確保するために
👉長期契約
👉前払い契約
まで始めている。つまり今SSD市場では
NANDの取り合いが起きている。


AI革命の裏で起きている、本当にリアルなこと
AIの話になると
超知能 ロボット 自動運転
人間の仕事がなくなる
そんな派手な未来が語られる。
でもPC屋の現場で起きていることはかなり地味。
メモリが高い
SSDが高い
これによるオプション価格のCSV修正
AIが世界を変えると言われている。
それはたぶん本当だと思う。
でもその前に、とりあえず変わったのは
メモリ32GBの値段だった。
そしてそれが、
PC屋にとっては一番リアルなAI革命だったりする。


【カワムラからのお願い】
表記の揺れだらけの100,000行のCSVを一瞬
にて修正できるアドバイスください。
どうぞよろしくお願いします。
🔗出典リンク🔗
😆ヨシダの動画です(はんくさん作)
まだ見てない人是非見て下さいね。


