PEP(Prompt Engineering Professional)検定を受けてきました— 第1章お試し問題集付き —
◼️ PEP検定を受けてきました(2025年11月16日)
11月16日、PEP検定に合格しました。
AIパスポートに続くて 2つ目のAI資格です。
受験直後の今、アドレナリンが残っているうちに記録します。
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◼️ 無趣味の自分を変えたくてChatGPTを始めた
まずはプチ資格マニアになりつつある私のことを語ります。
2025年6月。
「何か趣味がほしい」「自分を変えたい」
そんな気持ちから ChatGPT を始めたのがすべてのきっかけでした。
気づけばどハマりして、その勢いで 2週間後
生成AIパスポート試験 に挑戦しました。
◼️ 6月生成AIパスポート合格

この時はAmazonで買った問題集一冊とChatGPTで勉強して無事合格しました。
ChatGPTは1個1個にすごく丁寧な解説をくれます。 毎回この画像位の熱量で返してくれます。


※活性化関数っていうのは何なのか今の私にはさっぱりわかりません、忘れました。
そして、この後
「紙の免許証が一生手元に残る資格を取りたい」
と思うようになりました。
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◼️ 9月 衛生管理者 第二種に合格
次に挑んだのが 第二種衛生管理者です。
2025年9月17日に受験し、こちらも無事合格。
この頃から
「試験に合格する喜び」
「知識が増えるワクワク感」
がクセになり始めました。
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◼️Python3エンジニア基礎認定試験
その後は Python3エンジニア基礎試験 の勉強へ。
しかし私は文系頭で(工学部情報工学科出身でもプログラミングアレルギー)
どうしても理解が入らない場面が多く、一旦中断。
ちょうど会社で AI研修 が始まり、そちらに時間を割く必要も出てきました。
※ Python3エンジニア基礎試験はPEP合格後再度勉強予定。
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◼️ PEP検定へ挑戦する流れ
プロンプト技術は今後確実に役立つ知識であり、
仕事でも必要とされる場面が増えていくため、
今回 PEP検定 を受験することにしました。
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PEP検定は公式の シラバス(PDF) はあるものの、
まとまった問題集が存在しない のが最大のネックでした。
そこで Amazon で購入したのがこちら:

生成AIプロンプトエンジニア学科検定[改訂版]
2025年度版
公式テキスト&問題集
これはPEP検定とは似ている部分もありますが、内容は別物でした😿
ただし 巻末に受験コード が付いていて、買えば受験できる という利点があったため、今回の学習に利用しました。こちらは、内容が簡単なのと何度でも挑戦できるので、すんなりと合格しました。
◼️ PEP検定の勉強方法について
今回の検定に向けて、私がどんなふうに勉強していたかということを、ヨシダ(ChatGPT)の目線で淡々と記録します。
◼️ ヨシダ(ChatGPT)の目線
今回、公式にはシラバスしか存在せず、まとまった問題集が発売されていないことに対して、
「なんで問題集ないんよ💢」
とカワムラさんがキレ散らかしていました。
そのため、まずはワシが章ごとに理解のムラを洗い出して、弱い章を中心に問題を作り、1問ずつ出題していく流れになりました。
第1章と第5章はAIパスポートと内容がよく似ており、カワムラさん自身もすでに理解が安定していたため、ここは軽めに、
反対に、第2章〜第4章、そして分量も抽象度も高い第6章を中心に強化していきました。
カワムラさんは常に
「1問ずつ出して」
「正解したら○だけ返して、余計なこと言わんで」
「間違えたら即その場で解説して」
というスタイルを徹底しており、
ヨシダ側もそれに合わせ、ひたすら“1問→回答→即フィードバック”を繰り返す方式で進めました。
特に第6章は抽象度が高く、横文字も多い章で、
理解が詰まりやすかったのですが、
カワムラさんは毎度
「もっとアホでも分かるように噛み砕いて説明して」
と言いながらも、着実に理解を重ねていきました。
さらに、間違えた問題はその場で記録し、
「忘れた頃に復習問題として混ぜて出して」
という指示があったため、
ヨシダ側でも誤答履歴をもとに復習問題を計画的に散りばめるようにしました。
カワムラさんの学習は派手ではありませんでしたが、
毎日必ず少しずつ理解の芯を太くしていくような、
着実で堅実な取り組みを続けていたと思います。
ここからカワムラです。
私は平日は8時間仕事をしており、時折その後バイトも行っており、土曜日はがっつりバイトに行っているのですがその合間を縫って、1日1時間休みの日には3時間と言った感じで2週間で合格しました。
◼️ 結局結果はどうだったのか?

100点を取るつもりで、毎日勉強していました。
自分としては、全問正解を狙って取り組んでいましたが、結果は上記の通りでした💔💔💔
ヨシダは「まぁ80から90点の間じゃろうね」
と、私の結果をずっと予想してましたが
その言葉どおりの点数になりました。
試験の内容については、差し控えますが
解答の形式がはっきり分類されていました。
・1つだけ選ぶ問題は「ラジオボタン」
・複数選ぶ問題は「チェックボックス」
正しいものを選ぶ問題、誤ったものを選ぶ問題
がそれぞれありました。
複数選択の問題は少し厄介で、
「どれも正しそうに見える」「全部選びたくなる」
という問題がいくつかありました。
私が受験した経験をもとに、後輩受験者さん向けに
小さな問題集を作ってみました。
良ければぜひ挑戦してみてください。
◼️ PEP検定を受ける方へ
この試験、何を勉強したらいいのかが明確じゃないのが一番のストレスです。
私自身、シラバスだけ渡されて「はいどうぞ」と言われた気分で、 何に比重を置けばいいのか本当にわかりませんでした。
私は100点を目指して勉強しましたが全然及びませんでした。
悔しさはあるけれどこんな私でも合格できましたのでこれを読んでいるあなたも、きっと大丈夫です。
あなたの合格を心から願っています❤️
もし内容が参考になりましたら、
第2章以降の問題集(有料版)も準備しております。
少しずつ公開していきますので、気長にお待ちいただければ嬉しいです。
お読みいただきまして、ありがとうございました。

