秋・札幌の街を歩く
暑かった10月までとは変わって、ここのところ急に寒くなってきました。秋という季節をなかなか感じることが難しいような気もします。秋という季節、本当は大好きなので、もう少し寒くなるのはちょっと待ってほしいと思っているのですが・・。そういう自分自身が、札幌を訪れる機会がありました。東京よりは一足早く秋が深まる札幌を歩きましたので、少しご紹介したいと思います。
■1 秋深まるある日の札幌


需要増に対応する対策のようです。






夕暮れ時はあまり営業していない様子でした。


■2 旧北海道庁の赤煉瓦建物を見学
翌日に、隙間時間を利用して道庁の赤煉瓦建築を見学しました。結構見ごたえのある展示が多かったです。もう少し時間をかけてみたかったです・・。

中に入ってみましょう。



当たったのは、遠軽町でした。

さすがは道庁ですね。






豊平川が何度か川の形を変えて堆積した土地。




「ヲタルナイ(小樽)」など、今に通じる地名がいくつかあります。


新冠、静内、浦河、十勝という領の名前、美馬牛、然別・・などの村の名前など・・。
そしてこちらは、北海道の名所を案内してくれるコーナー。これもなかなか秀逸なものが多かったです。











マラソンの会場になったのでした。その記念碑です。



■終わりに
慌ただしい中に訪れた秋の終わりの札幌。東京から比べると少し肌寒い感じがして、木々の色づきもちょっと早い感じでしたが、それでも少し暖かい日だったと聞いて、やはり北の国の寒さは厳しいと思いました。そして、北海道庁の赤煉瓦の建物がリニューアルを終えて開館していましたが、とても素敵な展示も多く、またゆっくり訪れてみたいと思いました。
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