【W杯】ブラジル戦感想(くやしいですね)
おはようございます。
50代からの資格取得チャレンジチャンネルです。
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残念な結果でしたが、日本代表の皆さん、今大会も素晴らしい戦いをありがとう。
ブラジル戦。佐野選手のインターセプトからのミドルシュート炸裂での先制は日本国内応援組の目を覚ましたと思います。
日本にとってはこの上ない試合展開だったと思います。前半は何度も危ない場面はあったものの、日本も失わないようにスペースではなく、足元に丁寧にパスを繋いで、意図的に時間を使っていました。
問題は後半です。日本は守備陣形を5-4-1のブロックにしていました。この陣形は縦のスルーパス、真横からのクロス対応、バイタルへの侵入やバイタルからのミドルなどに強く、実際にきっちり相手を抑えていたと思います。
ブラジルは日本の5-4-1の「4」のラインの位置から果敢にクロスを入れ始めました。日本は人数の関係でそのエリアからのクロス対応が不十分になってしまいます。何度も何度もクロスを入れられることでジワジワと最終ラインが下がっていたのも同点になってしまったのだと思います。
アディショナルタイムの逆転ゴールはバイタルエリアからのゴールを奪うお手本のような形でした。
バイタルエリアからシュートを打つモーションを仕掛け、中央のディフェンス陣はシュートブロックに意識が行き過ぎてゴールを決めた選手への対応が一瞬遅れてしまいました。
今回の日本代表は、正直メンバーの入れ替えやベストな選手の選択をできなかった中で、チームを柔軟に作り上げていった事は素晴らしいと思いました。
素晴らしい時間をありがとう。
皆さんも寝不足ご苦労様です。今日はあくびが連発しそうです。
ご覧いただきましてありがとうございました。
