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瓶ヶ森の日の出(車中泊編)

GW渓流釣りのあと 瓶ヶ森へ走りました
遠くて時間がかかりますが UFOラインは変わらず絶景でした

UFOライン

瓶ヶ森駐車場に到着しました

瓶ヶ森駐車場

早めに到着したので日の入り前に食事を済ませます
鳥釜飯と棒ラーメンですが ビジュアルが悪いので今回も写真はなしです

N-VAN

夕陽を見に行きます
天気は良いのですが 春だからか 下の方が霞んでいます

夕陽1
夕陽2(瀬戸内海の島が見えます)
夕陽3(石鎚山)

写真の明るさを調整しても空の青さが表現できません
いつも来る秋だと石鎚山に沈むのですが 春だとだいぶ北西に沈むのですね

N-VAN車内

秋より暖かいのですが それでも陽が沈むと寒いです
車内に戻り窓を目張りして寝袋に入ります
少し眠って目が覚めたので 星空を撮ってみました

星空1
星空2

満天の星空ですが 夜っぽく撮ると星が減り 星をたくさん写そうとすると空が白くなります
秋だと寒くてすぐに身体が冷えてしまいますが 春はずいぶんましでした
車に戻ってもう一度眠ります
やはり一度身体が冷えると寝袋に入ってもなかなか暖まりません
気温は夜中から朝まで2℃でした

眼が覚めても窓を目張りしているので外の明るさがわかりません
前日渓流釣りの疲れか なかなか動き出す気になれません
意を決して寝袋から出て目張りをとると 結構明るくなっています
慌てて準備を整えて男山へ登ります

男山登山道から石鎚山

日の出には間に合わないかな と思いながら登ります
振り返ると石鎚山
やっぱり朝の雰囲気は素敵です

男山から日の出1
男山から日の出2

男山登頂時にはもう陽が昇っていました
朝陽も登る向きが違います
秋の凛とした透明度とは違いますが 春は春でいい雰囲気です
男山山頂には三脚で撮影中の人がひとりいたので すぐに女山へ向かいます

女山手前から朝陽

女山に登頂して 石鎚山に女山の影が映る写真を撮影します
天気がいいとこの景色をみることができます

女山から石鎚山

そして振り返ると女山山頂のシルエット
素敵です

女山から朝陽

女山は人が多いのでキャンプ場方向へ下山します
ここから駐車場へ帰る道の 静寂のなかウグイスが鳴く朝の雰囲気が好きです

キャンプ場
登山道(右は石鎚山)

駐車場の車まで戻りました
夜は暗く狭い車内で寝袋にもぐりながら活動するので 朝にはとても散らかっています

N-VAN車内

マットなどを干しながら片付けて朝食を食べました
レタスとウインナーを食パンで巻いたものですが これも写真はパスします
少しのんびりしてから帰ります
トイレによると自転車乗りがベンチの横で空の下寝袋で寝ていました
猛者です
起こさないよう車に戻り出発しました

UFOラインに残る雪
UFOラインと猛者

途中で写真撮影で停車していると 自転車で猛者が追い越していきました
薄着で半ズボン 筋肉ムキムキです
猛者とはその後も抜いたり抜かれたりしましたが 長い下りでは50km以上スピードが出てました
なにからなにまで凄い
ニッポンの未来は明るいな と思いました

藤之石水汲み場でうちぬきの水を汲んで帰りました
しばらくは新しい寮で この水で珈琲を淹れて飲みましょう

瓶ヶ森の日の出(車中泊編)は以上です
また秋に天気がいい日を選んでお届けできればと思います

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