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「魔法の書」制作日記 Day18| 内側にあった力

どうもサラリーマンAI絵本作家の本郷ジェイピーです。

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今日は18ページ目。
ルナが“魔法の本質を理解する瞬間”です。


見守っていた存在

「……できたな、それがヒーリング魔法じゃ」

背後から
静かに老人の声が響きます。

振り向くと
そこには変わらず穏やかな表情で
うなずく姿がありました。


不思議な感覚

ルナは
自分の手を見つめます。

何か特別なことをした感覚はない。

ただ――
心から願っただけ。

それだけで
世界が変わった。


魔法の正体

老人は
静かに言葉を続けます。

「魔法とは外にある力ではない」
「最初から、おぬしの中にあったものじゃ」


胸に刻まれる言葉

その言葉は
まっすぐにルナの心へと届きました。

どこかで探し続けていた答え。
外にあると思っていた力。

それはすべて――
自分の中にあったもの。

18ページ目は、
「本当の力の在りかに気づく瞬間」を描いています。

特別な何かを手に入れたのではない。
もともと持っていたものに気づいただけ。

ルナは今
“本当の意味でのスタートライン”に立ちました。


次回もお楽しみに。

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