「魔法の書」制作日記 Day19| 禁じられた力
どうもサラリーマンAI絵本作家の本郷ジェイピーです。
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今日は19ページ目。
ルナが“力の扱い方と制約”を知る瞬間です。
積み重ねた日々
その後もルナは
修行を重ねていきました。
ヒーリングだけではない。
新たな力にも少しずつ触れていきます。
操作の魔法

操作系の魔法。
空気を動かし
物を操る力。
意識を研ぎ澄ませ
世界の流れに触れるような感覚。
最初は
まったくうまくいかなかった。
けれど――
繰り返すうちに
少しずつ形になっていく。
修行の終わり
そしてある日。
老人が静かに口を開きました。
「これで修業は終わりじゃ」
その言葉に
ひとつの区切りが訪れます。
重みのある言葉
続けて老人は言いました。
「最後に覚えておくのじゃ」
その声には
これまでにない重みがありました。
禁じられた力
「ヒーリング以外の魔法は、
この村の外で使ってはならぬ」
その一言にルナは思わず息をのみます。
19ページ目は、
「力には制約があることを知る瞬間」を描いています。
次回もお楽しみに。
